愛の花

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11月5日、枕崎の養蜂家 恵さんの東屋でバーベキュー&コンサート

11月4日 熊本から霧島まで移動。西南戦争資料館と、霧島のジオパークへ。日本の成り立ちを改めて学んだ気がした。
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11月5日、午前10時半、枕崎に到着。恵さんにお昼のお弁当をご馳走になってからステージの設営開始。
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バーベキューとコンサートを交互に。恵さんのみんなへの心配りが半端なくて、食べ物の鮮度、クオリティーが素晴らしかった。またコロナで4年のブランクが空き、状況や心境の変化が見える友達もいて時々話し込んだ。もっと話せたら良かったと思ったほど 話すことにシンクロが多かった。恵さんがみなさんに自伝「わたしはうた」とCD「いい事しか起きない」をプレゼントしてくださった。ありがとうございます。アンコールは、「新しい時代」それぞれが自分の志を全うして素晴らしい世界になりますように。また、出会いを重ねて行けたら嬉しいです。

二次会は、カラオケ。ツアー最終なので、わたしも歌いましたよ。
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主催の恵さん お手伝いくださったみなさん、集った皆さん、サポーターの 真也くんありがとう
今回は、喉のコンディションが良くなくて、10回歌い切れたら奇跡だと思ったツアーでした。
最後まで歌い切れたのは、みなさんのサポートに加えて「きいな」の頑張りもあったと思う。帰るまで呼吸を保って待っててくれた。
10回を歌い切れたら、世界の調和のためにうたうと 祈りを捧げた。
そのようにありますように。

# by ainohanaMusic | 2023-11-12 23:51 | 心の旅日記 | Comments(0)

11月3日 マルシェ+コンサートin熊本

ご縁は不思議だ。
5年前、なかなかコンサートのご縁の繋がらなかった熊本に、紹介があってうたいに行った。その時、お客さまはお一人しかおらず、そのお客さまが直美さんだった。うたは直美さんに響いて、わたしの手作りのヘンプお守りネックレスとCDを買ってくださった。それから5年して、facebookで紹介したヘンプネックレスの新作を求めてくださったので、九州ツアーのご案内を送った。
 すると、「熊本でマルシェ付きコンサートで歌ってもらえますか?」とメールが来て、メールのやり取りで詳細を詰めることができてコンサートが実現した。
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                       直美さんが始まりの挨拶

マルシェは、運命鑑定、直伝霊気 マヤ暦 波動調整 霊視カウンセリングなど 面白そう
出店者のみなさんは直美さんの生徒さんで、直美さんがみなさんを支えているつながりの中で場が作られて、あたたかい空間だった。
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コンサートの後、残ったメンバーでカレー屋さんへ。パートナーシップの話、深められてよかった。人は単体では全体像が見えにくい。一番近い人とどんな関係を作るか?生きてる間じゅう変化しうるテーマ。なんだかみんながわきたって楽しく話せました。

1回の出会いでコンサートを企画してくれた直美さん、参加されたみなさん、ライブサポートの真也くんありがとう。

最後にアンケートの中から感想を紹介させていただきますね。また、みなさんとお会いできますように。


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Mさん

魂に響く歌声に 思わず目を閉じたまま聴いてしまいました。コンサートの話を聞いて迷わず行きたいと言ったのは導かれたのだと思います。心が震えて浄化された時間でした。とても楽しかったです。

# by ainohanaMusic | 2023-11-12 19:49 | 心の旅日記 | Comments(0)

11月2日、福岡県 ハッピー若園コンサート

11月1日 雲仙から小倉への移動日。わたしは小倉の友人宅へ泊まり、真也くんは自転車で阿蘇へ向かう予定が、「僕が運転するよ。」と申し出てくれて11月1日〜3日の稼働範囲が広がり 1日 雲仙→小倉(友人宅)→2日 若園町(コンサート会場)→阿蘇(友人宅)3日 →熊本(コンサート会場)となった。なので、自転車乗りの真也くんが予定外の流れでわたしの友人宅 2軒に泊めてもらい語らいの輪に入った。
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1日の午前中は雲仙を巡り、フェリーで熊本へ渡り、一路小倉へ。訪ねたのは、コンサートを長く主催してくれた助産婦の金子さんで、今は、保護動物達7匹と暮らしている。わたしも事情のある猫たち6匹と暮らしているので金子さんの存在にホッとするし、学びになるし、近況を交換できるチャンスを逃したくない。いつもながら至れり尽くせりの夕ご飯のもてなしと、あたたかな語り合い。その輪の中に時々真也氏が混じり、なかなか新しいコンビネーションのいい夜になった。
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2日、ハッピー若園でコンサート。1曲1曲、認知症のお年寄りの感情のこもったコメントが入る。その一つ一つを受け取って対話したのは、わたし自身が喉を保護しながらのコンサートで、思考を走らせず、今に留まりベストを尽くしていたからだった。
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なんだか味のある良い時間
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シェアリングもいつになく深まった気がする。わたしも体力や年齢の限界を感じる中でのベストを尽くしていたので、「衰えてゆくばかりで希望がない」という気持ちやリアリティーが分かるのだ。わたしは、そうして10回のツアーの8回目までこの日、たどり着いた。昨日と違う今日を生きるということはほんのわずかの変化でも十分なのだった。
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機材を撤収して皆さんにお別れを告げ、若園の代表の由香ちゃんと、シンガーのりえちゃん、今やサポーターの真也くんと4人でランチ。近況を語り合えばあっという間に時が過ぎた。

ゆかちゃん、りえちゃん、若園のみなさん、ありがとう


そして一路 阿蘇へ
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みゆきさん 貴重な一晩をありがとうございました。みゆきさんは素晴らしいライアー奏者
会うとインスピレーションが湧き、励まされるのです。


# by ainohanaMusic | 2023-11-12 16:12 | 心の旅日記 | Comments(0)

10月31日雲仙コンサート

10月30日大分は宇佐市から長崎県の雲仙のホテルへ移動日。
自転車で合流してきた近所に暮らす真也くんにとってわたしのツアーは、九州を自転車で横断するきっかけ。雨の日や長距離すぎる移動日はわたしの車に乗せてもらうつもりで来たのだろうとツアーサポートは期待していなかった。この日は、わたしは、宇佐市から雲仙に直行で、ホテルで休養する予定だったが、真也くんはわたしに長崎観光を勧めた。「うーん、わたしはオフの日は移動+休養しか考えられないけど、長崎まで運転してくれるなら、夕方までは観光して、わたしは主催者の待つ雲仙に行き、真也くんは自転車で長崎観光を続行したらいいね。」
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長崎に入ってまずは、長崎ちゃんぽんを食べて、高台へ。
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なんて綺麗。さまざまな国の文化が入ってきた土地柄、異国感覚が熟成した街並みと青い海の色に魅了された。その後、原爆の爆心地、資料館を巡り、夕日を見て雲仙へ。1時間半ほど移動してホテルに着いたら、コンサート主催者のチコさんがホテルのロビーでお待ちだった。
「夕食に行きましょう。」とお誘いを受けて、チコさんの車に乗せていただいたが目的地が意外と遠かったので焦った。もう喉のメインテナンスをしないといけない時間だ。「あの...夜は2時間くらい喉のメンテをしたいんです。あまり遅くならないようにできますか?」「もちろんです。」

チコさんが夕食を一緒にと引き合わせてくれたチームは芸術に理解があり、繋がるべくして繋がれた素敵な方々だった。
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10月31日、午前中はホテルで休養して午後から岩戸神社にご挨拶に寄り、会場へ。
残念ながらこの日のコンサート写真はないのです。南串町を拠点に17年 わたしのコンサートを主催してくださった川内さんが来てくださったり、前夜 夕食をご一緒した本多さんチームがいらして合いの手を入れたり、何か節目を感じるコンサートでした。
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主催のチコさん、なんと再び長崎から自転車で駆けつけ音響サポートしてくれた真也くん、来てくださったみなさんありがとう。


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この日 参加くださった方々からの感想をいくつか紹介させていただきますね。


Sさん
久しぶりの歌声に心が和みました。数年前、怪我をされながら頑張って歌を歌い演奏された姿を思い出しました。これからも元気に活動され、またお会いできることを楽しみにしたいと思います。

Hさん
島田さんのお誘いで初めてコンサートに足を運ぶことができました。まず一番感じたのは、一言一言が素直で心が洗われるような素晴らしい声!飾り気のない歌い方、またバイオリンの音色にも優しさを感じました。私達大人も感動しましたが今 現代の子供達にも聞かせたい気持ちでした。

H2さん
4年前、自宅で見たyoutubeで拝見し、その日にお会いできて今日は2回目のライブ。世界平和は人それぞれの形。音は響き、ふるさとは宝。この時間で愛をたくさん感じました。




# by ainohanaMusic | 2023-11-12 12:57 | 心の旅日記 | Comments(0)

10月29日つむぎの森コンサート

朝9時、つむぎの森に到着。重さんがスタンバイしてくれて、サクサクと音響機材をお店に運び入れてくれた。
大分県宇佐市にあるカフェ&ギャラリーつむぎの森を営むご夫婦の裕子さんは幼馴染で、お互いの家族も知っている。祐子さんは、7〜8年前、わたしとは気づかず、コンサートに来てくれて、出身地を聞き合ううちに、同じ静大宿舎の建物に住んでいたことが分かり、お互いの中に幼馴染の顔を見い出してびっくりした。その後、退職した重さんが祐子さんと共に始めたカフェで、今回で4回目のコンサート。
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昨年と同じく篠田さんが大きな大きなコスモスの花束を抱えてきてくれた。このコンサートに合わせてコスモスを大きく育ててくれて、「来年もやるよ。」と言ってくれて、なんて心強い応援団だろう。最高のプレゼントをありがとう。
 コンサートが始まる直前、長野は高遠町から友達が自転車で駆けつけてくれてびっくり。来るとは聞いてたけど、本当に来たんだね。そしてすぐに音響機器のトラブルがあり、早速サポートに入ってくれた。
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       (祐子さんご夫婦の自宅で記念撮影)

コンサートの中盤に祐子さんが篠笛を吹いてくれて「天からの水」を歌った。涙そうそうはソロで聴かせてもらった。コンサート後、ゆっくりシェアリングの時間を持てて良かったな。自由に生きることは難しいようだけれど、自分自身を受け入れ、自分自身に帰れば、自ずと一本の道しかないようにわたしには思えた。

最後にコンサートの感想をお一人紹介させていただきますね。

Hさんの感想

透き通った声で言葉をメロディーに乗せ、とても心地よく心に届いた感じがしました。また、一つ一つのお話が心に沁み感動共感しました。私ごとにになりますが心では自由を欲してるにも関わらず、どうしても束縛から抜け出す勇気がなく日々葛藤しています。本当にやりたいことは何か?自分を見つめるとても良い時間になりました。自分の人生なのだから自分の生きたいように生きる、生きたいと思わせてくれたコンサートでした。音楽を通して、歌を通して、言葉を通して、人を通して、人生が変わるほどの出会いがあるんだなーとさえ思いました。

祐子さん重さん、篠田さん、真也くん、来てくれたみなさんありがとうございました。

# by ainohanaMusic | 2023-11-11 19:41 | 心の旅日記 | Comments(0)