愛の花

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愛野 山本美術館3年目

10月26日、山本美術館に11時に、わたしを入れて5人でコンサート準備の始まり。いつも 早めに来てくれるみなさんありがとう。
1年ぶりだけど、まるで昨日会ったかのよう。みんなで機材を運び込んで、音響設営、会場設営、ランチ、リハーサル、衣装替え。

昨年は、出雲で転んで左手首を骨折したわたしを庇って、みんなが音響を設営してくれたことを思い出しました。マイクスタンドを立ててくれたり、スピーカーをスタンドに入れてくれたり。今年も、みんなが音響設営に関わってくれて、バンド仲間のようなあたたかさでした。
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(これは、ライブ終了後、音響撤収もみんなが手伝ってくれました)
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ランチは、山本さんのおもてなし・・美味しかった。ありがとう。
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コンサートに来られた方は、展示も見ることができて、休憩中に美術館を見て憩う時間もあり、美術館ならではの和やかなコンサート。
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由美代さんのリクエストは無限♪と凸凹♪わたしの新曲は目覚めを見届ける♪とミント♪

1年の月日に、新たに経験したこと感じたことが確かに手渡されて行きました。「目覚めを見届ける」「ミント」伝わっているのがうれしい。

生きることで成長し、目覚めてゆく、豊かになってゆく、そこが腑に落ちて浄化する貴重なひとときでした。


コンサートの後、残ったメンバーでシェア。ひとりひとりの存在があたたかくありのままに沁みてきました。
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山本美術館で3年目、日ごろから山本美術館で集うようになったようで、ホームグラウンドのよう。人生の様々な出来事を、ありのままを味わえるコンサートに熟してきているような気がしました。

コンサートのあと、わたしは温水プールへ。みんな口々に「また来年!」とか「また明日!」とか、「明後日ね。」とか言ってくれて。ほんとに、うれしい、あたたかい。


体調管理も、由美代さんに理解&サポートされて、3日間連日のコンサート、いいコンディションで歌えました。

山本さん、由美代さん、富永さん、来てくださったみんな ありがとう。







by ainohanaMusic | 2018-10-31 22:35 | 心の旅日記 | Comments(0)

秋のツアー最終地 長崎に到着

家を出発して15日目、北九州から一路、長崎は雲仙へ。
わたしは、運転は超苦手。運転席に座ると眠くなる。特にコンサートの入っていない移動日は、睡魔と戦いながら休む休み運転する。
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午後3時ころ雲仙市の小浜に到着。ああ~今年も来たよ。

まずは、小浜の温泉プールで泳いで、前日までの情報を洗い流す。毎日、感動が多いのは素晴らしいこと、うれしいこと。ただ、メインテナンスが必要。多くの方々の感情や歴史、時にはご先祖様の想いまで吸収したスポンジみたいな体は、こまめに情報を洗い流す必要があって、一キロも泳ぐと、情報が洗い流されて、メモリーは復活!!

この日は移動日でゆとりがあったから、更に温泉へ行き、夕暮れの海を眺めた。
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なんて気持ちいいんだろう。10月末の小浜の海。人がいなければ 確実に泳いでいただろう。この海で泳ぎたい!!と強く感じた。
その気持ちよさ、浄化力を知っている。伝わってくる。イルカたちは いまどこにいるかなぁ。一緒に泳ぎたいなあ、わたしは、イルカに近いかもしれない(笑)

夜、7時ころ、由美代さんのおうちに到着。「ただいま・・!」って感じなの。15年も、毎年、コンサートを主催し続けてくださっている由美代さんの手料理「ぎょうざ」をいただいて、肌のお手入れをして、3日間3か所のコンサート+お楽しみなスケジュール表をいただきました。

お楽しみ、体、肌のメインテナンス、人脈を大切に育てること・・盛りだくさん・愛の詰まったスケジュール表に 感謝!!
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翌朝は、由美代さんのおうちの裏の海まで散歩。
なんて豊か、暖かい風。海を見ると、やっぱり泳ぎたい衝動にかられます。
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海までの道の畑、長野と大いに違います。長野の畑は、今はネギと大根、寒さに強い野菜が寒さに耐えて少量残ってるくらい。
ここは、キャベツ、レタス、ジャガイモが青々と溢れんばかりになっています。1年に2回、ジャガイモが取れるってすごくないですか?

さあ、長崎でのコンサートが始まり。



by ainohanaMusic | 2018-10-31 09:56 | 心の旅日記 | Comments(0)

北九州ハッピー田原でコンサート

10月24日は、午前10時に、耶馬渓町の厳浄寺を出発して、北九州市の多機能託老ホーム ハッピー田原へ向かいました。

出発前に、厳浄寺の石の階段を下って、川まで散歩。
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大きな石がゴロゴロして、草が生えている合間に広々と泳げそうな場所があり、夏に来たらここで泳ぎたいなあ~と思ったのですが、
この静かな田園も毎年、ヘリコプターでの農薬散布が続いているらしく、水がきれいでも、昔のあふれるようないのちの循環の輪は壊されていることが、とても悲しく思えました。

自然への感謝、畏敬の念を歌を通して伝えて、森の中で木々と共に過ごす自分自身を蘇らせてゆく「散歩」の習慣を伝えられたらいいな~と改めて思いました。自分が親しくしているいのちを誰も奪いたいとは思わないから、川や海で泳ぎ、森を散歩して、自分自身を蘇らせるシンプルな暮らしの習慣は、価値観を「いのち」主導にしてくれると感じるのです。
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さて、わたしは運転は超苦手。

この日は、2時間足らずの運転でしたが、すごく眠くなってしまい、なんどか休憩しながら「ハッピー田原」へたどり着きました。

ハッピー田原は、お年寄りが来たいときに来て帰れるし、泊まれる、またドアも鍵がかかっておらず、お年寄りの行動の自由を、あたたかく見守る心がほぐれる多機能ホームです。

ちょうど、みなさんがお食事している時に到着し、若くしてホームを設立&運営している由賀ちゃんに手伝ってもらい、音響機材をベランダに降ろして、ランチに行きました。美味しいランチを頂きながら、一気にいろいろ話し、ホームに戻って30分で 音響設営。

いつもは、2時間でやっている設営&リハーサルを、お年寄りに見守られて超特急・・・30分で・・・できてよかった!ほっ!
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コンサートは、とてもあたたかいものになりました。

真ん中あたりで「大地を踏みしめて!」が 意外と盛り上がりました(笑)

お年寄りのお顔が生き生きと踊りも力強くて、「大地」を感じたコンサートでした。

ハッピー田原のみなさん、由賀ちゃん、スタッフのみなさん ありがとうございました。

また、一めぐりしてお会いできます様に。

by ainohanaMusic | 2018-10-25 09:30 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー11日目 北九州市より

10月21日、大分は中津市宇佐にオープンした「つむぎの森」へ。 
 ご縁は不思議なもので、6~7年前くらいにわたしは、祐子さんと約50年ぶりに再会した。
わたしたちは、同じ時期に静岡の同じ職員宿舎に(父親の仕事が同じで)暮らし、わたしは裕子さんの弟さんとよく遊んだものだった。

裕子さんとわたしは、お互いの存在に気付かずに大分で開催されたコンサートを聴いてもらい、その後、なぜか郷里の話になり、同じ官舎に暮らしていたことが分かり、お互いの記憶の中に知っているお互いの顔を発見して、その偶然に心底驚いたものだった。

祐子さんのご主人が藁ぶき屋根の古民家を大改修し、つむぎの森でのコンサートを依頼されたことは、ほんとにうれしい。
静岡で過ごした幼少期から、お互いの「今」への時のつむぎが蘇る。
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広いお店の隅々まで工夫され場が整っていた。
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(これは準備の時の写真)
あの
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コンサートには、祐子さんが同居しているお義母さんとお友だち、お店のお客さん、友だちが集ってくださった。
コンサートが終了しても、お店の外でしばらくにぎやかな歓談が聞こえていた。ひとが集い、心を和ませ、語らってゆく場所。
豊かで和やかな時間を分かち合えて幸せな気持ちでした。
祐子さん、重さん、お手伝いくださったお友だち、集ってくれた みなさん、ありがとうございました。

10月22日、中津市は耶馬渓町の厳浄寺へ。
午前11時に着くと、住職さんのゆかしさんが、本堂の準備を始めてくださって、和代さんは、お昼ご飯を用意してくださっていた。
ありがとう、ありがとう。
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厳浄寺は、川と山の奥深い山村にある。とても静かで落ち着いた気持ちになれる場所。
今回は 23日の夜のコンサートが先に決まり、22日があいていたので、22日の午後のコンサートも企画してくださった。
二日続きのコンサート。
22日は 午後2時から。23日は午後6時半から。
二日同じ場所でのコンサートは、心身が土地に馴染み、音響の設営も1回で済むのでゆとりがあっていいなあ。


これは、22日。
和代さんのリクエストは、川の流れ♪と阿弥陀の国♪どちらの曲も、この場所にぴったり。コンサートは、深く伝わってゆくのがわかり、話がどんどん引き出されました
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23日の午前中、おじいさんが庭でかぼすとゆずの収穫をされていました。お手伝いしながら昔のお話を聞きました。
かぼす何個、ゆず何個でお酢が2リットルになるとか、
昔は、学校から帰ったら、ランドセルをほりなげて柿の木に登り、甘い柿をほおばったとか、小さい子は木の下で待っていて、自分は甘いのをたべて、下の子には、まあまあなのを投げてやったとか、生き生きとしたお話。柿の木は、腐っても見た目では分かりにくくて、毎年、柿の木から落ちて亡くなる人がいたとか。それでも、みんな柿の木に登っていた時代。今は、誰も登らないですね。いのちがけで暮らし、いのちが躍動していた時代、なんだか聴いていてワクワクしたのです。
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夜のコンサートには みそらさんが、あわのうたで素敵な舞を踊ってくれました。
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ひさしぶりの友だち、初めての方、子どもも大人も芯からリラックスして 和んだコンサートでした。
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出店のサモサが超美味しかった。
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ゆかしさんの祈りの唱和も響きました。 

和代さん、ゆかしさん みそらさん 来てくださったみなさん ありがとう♥

by ainohanaMusic | 2018-10-24 22:00 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー8日目 大分より

ツアー8日目の今日は、初めてのオフ。

昨夜は宇部のガンジーハウスであたたかなコンサート。

ガンジーハウスで、目を覚まし、大分への移動日&休養日でしたが、急なお誘いとひらめきがあり、予定外に、きらめきの満ちた一日となりました。(詳細は後ほど)
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                (ランプのお宿の神さまを祭った石の前で)

さて、報告は10月17日から 時系列で書きますね。
10月17日は、神戸から兵庫へ移動し、約束した午前11時に普門寺に到着。
えゆう先生にごあいさつに行くと、「あら、ほんとうに時間どうりにいらしたわね。」と褒められました。(笑)

町中にある駐車場から、一番簡易な音響と最小の楽器に絞り込んで、坂道を3往復して運びました。お寺の前に車が付けられなくなって、普門寺で演奏する時は、よく考えて準備をします。一人の時はなおさら。
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午後1時半から観音様の法要に参加。お経の声に、ひたすら眠くなりました。
運転、設営、コンサートと気を張っていたからかな?張り詰めたものが溶けてゆく祈りの空間で、うつらうつらしていました。
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コンサートは、不思議でした。歌って話していると、八星が亡くなるという大きな試練を超えて来れた「杖」が、慈悲と叡智であることが
分かりました。八星に真実を伝え、共に目覚めてゆけるようにうたい続けることが、目の前の方々との縁を深め 新たなる精神性の輪をつないできたのです。

本堂に開帳された千手観音の慈悲と叡智が背中から ひたひたと伝わってくるようなコンサートでした。後半は、踊れや歌えやの世界に転じました。一体感が生まれ楽しかった。「観音様のてのひらで コンサート」は、もしかしたらもう10回くらい開催しているのかもしれませんが、今回ほど、観音様の慈悲を感じたことはなかったと思います。

夜、えゆう先生がお誘いくださって4人で温泉とお食事に行きました。とても楽しくて、お酒も少しいただいて、ご機嫌で気持ちよく眠りました。
翌朝の勤行は5時。いつものように、必ず目が覚めると信じ切って眠りました。

夢のさなかに「はっ!」と目覚めました。

びっくりしました。もう朝??

時計を見ると 6時45分を指していました。

わたしは、必要な時は 目覚め時計より早く目覚めるので、目覚めし時計はかけていませんでした。

本堂での朝の祈りは終わっていて、不動明王の塔での祈りの最後に なんとか間に合いました。

ここで、わたしは 忘れられない体験をしました。お弟子さんは、遅れてきたわたしにびっくりしているか、冷ややかな印象を受けたのですが、えゆう先生は、まったく変わらないのです。ジャッジがないのです。わたしは、朝の祈りの時間が大好きで、この時間を楽しみにしているし、寝る時も「では明日5時に!」とご挨拶して 眠りました。

わたし自身が起きれなかったことに、びっくりしているのに、えゆう先生の気配に変化はなく、咎める気配が微塵もない。

これは、千手観音と不動明王からの 今年のプレゼントかもしれません。ジャッジのないリーダーシップの在り方を肌で体験しました。今のところ、真似しようともまねできるとも思いませんが、この体験は 得難いものと感じました。

そして、普門寺の朝食を、えゆう先生と二人で親しくお話ししながらいただきました。
今年は、観音様の法要で眠くなり、朝のお勤めに遅れ、それなのに、しかし・・・今までで一番 先生は親しく接してくださってるのでした。

八星が亡くなった大波をそのまま受け入れ、自我を超えるしかなく、みんなが目覚めて行ける道を行こうとしていることを、観音さまがねぎらってくれているように感じたのでした。


18日、兵庫県赤穂市普門寺を出発して、広島へ。

遠~い・・・運転の疲れをプールで泳ぐことで調整。
ゆきちゃんと合流。ゆきちゃん、まだ乳幼児ののんちゃん、初めまして。3歳になったきーくん、ちょっとしっかりしたね。
この日は、ゆきちゃんがつないでくれたHOME SPRINGでコンサート
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開場を提供し、全面協力くださった里水さんが、「あわのうた」の動画をメッセージにつけてお誘いしてくださって、ゆきちゃん以外は、みな初めての方が聞いてくださいました。
話すこと、うたうことすべてが共感されていた心ほどけるコンサートでした。

聞き手に引き出されるってこんな感じ?感じるままにに話し続けて(笑)うたい、シェアリングも、わたしとあなたが豊かにつながってる時間でした。
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また来年!と再会を約束し、名残惜しいみなさんとお別れ。岡部明美さんつながりで、200年の古民家でコンサートを!というお話も出ていて、出会いが、出会いをつないでくれそうでうれしいです。

ゆきちゃん、里水さん、来てくださったみなさん、ありがとうございました。

19日は、広島から山口県宇部へ移動。やっぱり 遠~い。途中で泳いで体を整えました。

ところで、ガンジーとわたしは同じ誕生日なのです。
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自分のおうちでお母さまをスタッフに、コンサートを開催してくれる大胆さ。そして想いがまっすぐです。コンサートタイトルは、ほんとうの自分に帰る♪
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まさにアットホームなコンサート。83歳のお母さんの手料理をみんなでいただきました。ありがとう。お母さん。

発酵食品に詳しい男性と、お茶の先生と、ひびきの森のりえさんも親子で来てくださってありがとう。



【そして、今日の出来事はフェイスブックから転載しますね】


今日は、ツアー8日目、初めてのオフの日。昨夜は宇部のガンジーハウスでコンサートで宇部で目覚めました。

 一日の間に、突然思い立って動いて、いろんなことがありました。


まず、昨夜、まちこさんより「どうしても森に来てほしい」コールが。

...

21日の明日、山口はランプのお宿で、1年に1回の森の中で音楽や子どもたちの遊びのイベントがあるらしく出演をお願いされたときは、もう、大分でコンサートが決まっていました。

1年に1回なので、来年のために森を見に来てほしいと。


急だったし、今日移動する大分と反対方向だけど、行けないことはないので、朝、宇部を出て森へ。

まちこさんは明日のイベントの準備で忙しかったので、初対面の中国人の幸子さんと山の神さまをお祭りした場所へ山を登りました。

大きな石に神棚があり、その広場で踊って歌って、「天からの水」は、わたしの手の動きをそのまま幸子さんが真似て、本当に奉納らしいうたになりました。

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また みんなのところへ戻りました。


するとランプのお宿のオーナーが、宇部の病院へ車に乗せてほしいと言われるので、なんだか分からないけど、お乗せして、病院へ。

その方は なんと89歳!!足腰元気で マジシャンもされていて24年かけてランプのお宿を作り、里山を整えてきた話を聞きました。

コンサートをよく企画されてるとのことで、もうすぐやってくるミュージシャンの名前を聞いてびっくり。本應寺でよく顔を合わせるよく知った方ではないですか・・・。

病院には、ランプのお宿のマネージャー骨折で入院されていて、お会いすることに。

深い山で里山を守る活動をされて詩人でもあるお二人と偶然とは思えぬ出会いで再会を約束して別れました。


*****
そのあと、ガンジーハウスへ戻り、ここ数年、宿泊と食事をお世話になっている、ガンジーのお母さんを車に乗せて、ペットショップへ。


ガンジーは朝も早く、夜は遅いので、足腰が弱ってきたお母さんは一日 一人で家の中で暮らされています。一人の時間が長いことが、厳しそう。なんとかならないかな?と思っていたところ、数年前、「昔、小鳥を飼っていた」と楽しそうに話されたのが心に残り、インコを飼えばいいなあ~と思い、ガンジーに提案のメールすること3年・・。


今朝、お母さんと話していたら、わたしがプレゼントすればいいんだ!と突然閃いて、お母さんを車に乗せて、ペットショップへ。

可愛い きいろのインコを選び、鳥かご、エサ、その他 必要なものを全部買いました。

「お母さん いつもみなさまのお世話をありがとう。」

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家まで送り、鳥かごを組み立てて、まだ幼いインコが夜、寒くないように、湯たんぽを入れ、餌を食べるのを見届けて、
宇部から、一路 大分へ。


大分に入る手前で、プールで泳ぎ すっきり。
明日のコンサートのためにコンディションを整えました。

******
このところ、血縁関係のない若者に家族のように接していますが、血縁関係のないお年寄りに、そのように接したのは初めてかも知れません。


お母さんは、インコの入った箱をとても愛おしく膝の上に乗せていました。

とても うれしかったです。


ハッピーインコ&お母さん ライフが始まりますように。



by ainohanaMusic | 2018-10-21 00:00 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー5日目 神戸より

10月15日、愛知は鶴亀堂から、奈良県宇陀市の温水プールへ。
長距離運転も、人と毎日会う生活も、1キロ泳ぐことでバランスされる不思議。
たくさんの情報は一度水に流れて、新たな出会いに備えて空っぽのわたしに戻る。

奈良の公民館前で、夕方6時 庸平くんと再会。

わぁ~うれしいなぁ~
さあ、これから 庸平くんのパーカッションがNewCDの音源に加わるのです。
しかし・・・いきなり緊張したわたし。

初めての場所に、レコーディング機材を並べてつないで、エンジニアをするの。
近況を交わしながら、レコーディング機器を触っていたら、どうやって、目的の曲を出すのか?ド忘れした。

心を落ち着けて気を取り直して、使い方を思い出して(笑)・・・ビジョン♪からスタート。
エンジニアがいるときは(過去のアルバムは)、リラックスして、こうしてほしい、こんな音が欲しいと、イマジネーションが溢れて好き勝手な注文をしていたのに、エンジニア役を務めたら、音量の調整、いろんな細かいところに神経が向いて、アルバムプロデューサーとしての全体を見る目が出てくる余裕がないことに、ちょっとびっくり。

でも こんな時もあるさ。今回は、参加ミュージシャンたちの感性を信頼して任せて、おおらかに作ってゆく。すべて必然。

ビジョンをとる前に、庸平くんとミニ念仏、瞑想をして、八星に祈った。
二人で瞑想したらやはり世界は静寂に包まれて、集中力が蘇ってきた。
10時まであっという間だった。超わたしにありがとう、チャレンジパラダイス♪と3曲とりました。

庸平くんのたいこ、とてもいいですよ。アルバムできるのが楽しみです。ツアーの帰路 10月30日に 残りの曲を録音します。

そして、16日は 吉野の木の子文庫で、コンサート。
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13年前に出会った由賀ちゃんが、地域で本を通して人が出会えるコミュニティー作りとして、実現させたブックカフェは、素敵な空間です。小さい子連れのお母さんも、安心してくつろげる場所作りをしている。

この日も、小さいお子さんを二人連れた若いお母さんがコンサートに来てくださった。庭で子どもと遊びながら、ついたての向こうで、子どもをあやしながら、聞いてくれていた。
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コンサートの後、由賀ちゃんお手製のカレーを食べながら みんなで語らった。

「競争社会じゃないあたたかい家庭で子どもを育てても、社会で苦労するのでは?」というテーマについて、お父さんもお母さんも、我が子の自立には心を砕いているので、みんながそれぞれに思うことを熱く話していて、みんなのお子さんへの愛が伝わってきた。

わたしが、これから作って行きたいコミュニティーは、競争しない、助け合う、徹底的に助け合うことを生きれば、競争社会を超えてゆく感性が育つと、信じている。誰も孤立しないあたたかいコミュニティーを小さいところからゆっくりと作ってゆきたいと改めて思いました。

由賀ちゃん、来てくださったみなさん「初めまして また逢えたね ありがとう おめでとう」の素敵な時間をありがとう。

文庫を夕方出発して、温水プールで泳ぎ、買い物をして、今 神戸です。



by ainohanaMusic | 2018-10-17 00:35 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアー3日目、愛知より

12日、夕方 長野は遊里庵を志織ちゃんと二人で出発。
 今回のツアーは、いろんな取り組みがあるので、準備するものがバラエティーに富んでいて、車が荷物でいっぱい。

①うた声ワーク(森の中へ入ってうたを自然界を通して生み出す
②ヘンプお守りアクセサリーつくり(麻と、天然石、ビーズで オリジナルな自分を輝かせるお守りを編む)
③コンサート
④レコーディング(ツアーの行きと帰りに奈良へ寄って、パーカッションの重ね録音CD「とうめいな音」プロジェクト)

また、各地の主催者へお土産も持っていきたい!最初の方の主催者へは 菊芋、サツマイモ、コスモスの花などを用意したり、
しばらく不在になるので、猫たちの餌のことを考えたり。(志織ちゃんが14日の夜帰るまでの餌・隣の猫たち9匹が猫ドアを覚えてしまったので 相当量を入れないと・・汗)

また、出発の朝気がついたのは、レコーディングの機械を持ち歩くので、アクシデントで機器が壊れたら、今までの録音がパァーになるので、朝から、現状の音のバックアップをとりました。慣れない作業だからかな?6~7時間もかかりました。


12日夜は、愛知は岡崎市の鶴亀堂へ。
いつもあたたかい、のぶさんとゆきちゃん。二人ともお仕事帰りでお疲れなのに、のぶさんの手作りのポテトサラダと長野から持参したお弁当を一緒に食べて、お酒も一緒に飲んで再会を祝いました。

13日の朝は、のぶさんとゆきちゃんと志織ちゃんと4人で、7時から 14日のうたごえワークの会場となる山の広場にご挨拶と、木の枝の片付け。
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この場所は、長年誰も入らなかった山奥の広場で、のぶさんがインスピレーションで見つけて、村の総代さんの許しをいただいて、うたごえワークの会場となりました。その後、台風で木が倒れ、石が道路に転がったりしたのをのぶさんが一日がかりで片づけてくれたそうです。のぶさん、重ね重ねありがとう。

名前を名乗り、挨拶をし、この場所へ入る目的を告げて、祈り、うたったら、視覚では見えなかった、光が 志織ちゃんのカメラの中には差し込んでいました。

久しぶりにやってきた人間たちを快く森は迎えてくれました。

********

8時に、鶴亀堂を出て、幸田町のcafe星の王子さまへ。
愛海ちゃんが東京から夜行バスで 駆けつけてくれて合流。

午前10時半から、大好きな自分に帰るヘンプお守りネックレス作り。

いつも いろんなプロセスを経て、みんな自分を輝かせる素晴らしいネックレスを編み上げます。
出来上がってみると、オンリーワンの個性の輝きは素晴らしいことが形に現わされることに感動します。サポーター志織ちゃん、愛海ちゃんも活躍してくれました。

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午後は、龍惺さんのメッセージ気功とのコラボコンサート
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来て下さった方の中には、仕事で疲れ果てていたのが、コンサートが始まると、即座に体が元へ(健康な状態へ)戻ったと感謝してくださった方、人間関係で頭がぐるぐるし自分を見失っていたのが、自分の決断と行動が、それでよかった!と腑に落ちて、爽快な気持ちになれたと話してくださった方がいました。気功とのコラボで空間自体がやわらかく、包み込むような柔らかさ、ユーモアのようなものに満ちていたような気がします。
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志織ちゃんと愛海ちゃん、わたしと3人で踊ると、みんなで動作を真似て 笑いながら一緒に踊りうたうシーンもあり、楽しく親しい空気で満たされていました。

まあやさん、龍惺さん、りゅうたさん、来てくださったみなさん ありがとう。

また、14日の主催の、お二人、泰子さん、あけちゃん 前夜から参加してくれてうれしかった。ありがとう。

片づけを終えて、鶴亀堂へ戻ったのが深夜11時。 帰ると、のぶさんが素晴らしく美味しい、中華丼を料理してくださり、深夜の晩餐会。
いつもいつも、ありがとう!!ありがとう!!夜は、犬のまるちゃんと一緒に眠りました。


15日は、鶴亀堂周辺の森で うたごえワーク
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これが素晴らしい時間でした。
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森の中で響かせる声に、森がどんどん明るくなり、動物たちや虫たちが活発に動き始めて。
最初は、元々日の当たらない、言葉少ない背の高い針葉樹の森の印象が、なんだか明るい活発な森へ違う世界に転じた感じがしました。
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森の中でのミニコンサートのあと、みんな 自分の場所を探し、森のあちこちへ散らばって、森から自分のうたを授かるのを待ちました。
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ランチは、鶴亀堂へ戻ると、のぶさんの素晴らしい手料理が。鶴亀堂のオーガニックの野菜をメインに、食べきれないほどの品数で、一品一品が素材も調味料も厳選されて、美味しい!美味しいと食べました。 心も体も満たされた感じでした。

残りの時間で、鶴亀堂の庭や和室で みんなが散らばり、曲を仕上げ。最後は発表会。
あまりに力強く、あまりにそのまんま、そして、意表を突く表現でもあり、笑ったり、感動したり、涙が出たり。

ありのままのわたしを歌と共に生きる、新しいステージの始まりでした。

さいごに、志織ちゃんのスイーツをみんなでいただきました。オオバコで作った和菓子に、柿ジャム。暮らしを感じられる優しいお菓子でした。

主催してくれた 泰子さん、あけちゃん、参加してくださった、みなさん、のぶさん、ゆきちゃん、志織ちゃん、愛海ちゃん
ありがとう。森とみんなで作った素敵な時間。

ゆきちゃん、森への送り迎え、駅への送り迎えを何度もありがとう!

また、やりたいな~うたごえワーク♥ 全国の森で 広がってゆくといいなぁと思います。

by ainohanaMusic | 2018-10-15 13:06 | 心の旅日記 | Comments(0)

明日から月末までツアーへ

明日からツアー始まります。

今朝まで、姪の愛海ちゃんが遊里庵に滞在していました。

4年間、東京から遊里庵に通い、決意を決めて、11月1日から遊里庵に暮らします。大地に根差して暮らし、自ずと生まれたアートを発信してゆく。今でもユニークな愛海ちゃんが、自然の中で祈りのある日々の暮らしに清まり、目覚め、感性が伸びやかにひらいてゆくのが楽しみです。
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志織ちゃんと愛海ちゃんは愛知の二か所に凸凹楽団で参加します。応援に来てくださいね。
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10月13日(土)愛知県額田郡幸田町 吉本有里ワークショップ&コンサート・龍惺メッセージ気功


第一部)大好きな自分に帰るヘンプお守りネックレス&ブレス作りby吉本有里
(第二部) 吉本有里コンサート&龍惺メッセージ気功 
「いのちのメッセージ」  
会場 星の王子さま 愛知県額田郡幸田町芦谷幸田36 0564-63-5660
時間(第一部・ヘンプお守りアクセサリーワーク) 午前10時半~午後3時半
(第二部・コンサート&メッセージ気功)17時~20時
料金 (第一部)ネックレス8800円 ブレス 5500円(ミニコンサート、大好きな自分に帰るおまもり作りナビゲート、材料費)
(第二部) 5,550円(有里さんライブ&龍惺さんメッセージ気功1ドリンク付き)
お問合せ&お申込み
shop@hoshino-oujisama.com または 
お電話にて0564-63-5660
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10月14日(日)愛知県岡崎市鶴亀堂  うたごえワークショップby吉本有里 

会場 鶴亀堂周辺 愛知県 岡崎市新居町字平津形19-1
時間 午前11時~16時
料金 8000円(のぶさんのランチ・志織ちゃんのスイーツ&お茶付き)
定員 8名
お問合せ&お申込み 村上泰子 Email 
yasukolove1016@gmail.com ☎ 09042179680 

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10月16日(火)奈良県吉野町 はじめまして また逢えたね ありがとう おめでとう 吉本有里コンサート
会場 木の子文庫 奈良県吉野町三茶屋328-1   
料金 前売り 2000円 当日 2500円
お問い合わせ、お申し込み 上田 090-8212-2941

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10月17日(水)兵庫県赤穂市 普門寺 吉本有里コンサート~観音様の手のひらで~ 
会場 普門寺 尾崎825-2
時間 13時30分~14時30分 観音様の法要
         14時45分~16時45分 吉本有里コンサート
参加費 2000円(予約)2500円(当日)
申し込み先 0791‐42‐3669(普門寺)
        nijinouta-club★ezweb.ne.jp(★を@に)

10月18日(木)広島県庄原市『とうめいな音』が聴こえる 吉本有里コンサート
開場18:30 開演19:00
場所HOME SPRING 広島県庄原市西本町3-9-1
料金 予約2,500円 当日3,000円 プラス1ドリンクオーダー
予約 問い合わせ先 HOME SPRING 0824-72-0337 キノト 09080610374



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10月19日(金)山口県宇部市ガンデイーハウス 吉本有里コンサート ー ほんとうの自分に帰る ー 
日時:2018年10月19日(金) 18:30~
会場:ガンデイーハウス
   山口県宇部市大字東岐波5513-4
費用:予約¥2,000-(当日¥2,500-)
■お問合せ&お申込み 090‐8600‐4061(正司・ガンディーハウスオーナー)
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10月21日(日)大分県宇佐市 ほっこり温か 命の歌コンサート
会場 カフェ&ギャラリー つむぎの森 
大分県宇佐市末1184             
時間 13時半開場 14時開演
料金   3000円  (ワンドリンク付き)
お問い合わせ・お申し込み先  奈良祐子 080-5205-9667
改築して6月にオープンした、古民家カフェつむぎの森で、有里さんの心温まる歌声を 体に染みわたらせてお聴きください
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10月22日(月)大分県中津市 吉本有里ライブ~心が平和になるために~パートone~
会場 厳浄寺 大分県中津市耶馬渓町川原口393
時間 14時開演~16時ころまで
参加費 大人前売り1800円当日2000円、中、高生千円、前売り、当日共小学生以下無料。
お問合せ&申し込み先、09025824662、村上和代。または0979542229(厳浄寺)
※軽食、スイーツ、珈琲の出店予定です


10月23日(火)大分県中津市 吉本有里ライブ~心が平和になるために~パートtwo
会場 厳浄寺 大分県中津市耶馬渓町川原口393
時間 18時開場 18時半開演~20時半まで
参加費 大人前売り1800円当日2000円、中、高生千円、前売り、当日共小学生以下無料。
お問合せ&申し込み先、09025824662、村上和代。または0979542229(厳浄寺)
※軽食、スイーツ、珈琲の出店予定です(^^;

10月24日(水)北九州市 ハッピー田原 いのちの真ん中を生きていこう吉本有里コンサート

会場 ハッピー田原 北九州市小倉南区田原一丁目7-26
時間 午後2時から
料金はドネーション
お問い合わせ先、090-8357‐9074 一丸由香

10月26日(金)長崎県愛野町 吉本有里~とうめいな音~コンサート
会場 愛野山本美術館
開場 午後1時 開演 午後一時半
前売り券 2500円 当日は3000円(ドリンク付)
お申込み 090-8411-9509(川内)

10月27日(土)長崎県小浜市 吉本有里~とうめいな音~コンサート
会場 小浜カフェサンマルツァーノ
午後6時 開演 午後七時半
前売り券 2000円 当日券 2500円
お申込み090-8411-9509(川内)


10月28日(日)長崎県口之津町 吉本有里~とうめいな音~コンサート
会場 真乗寺
開場 午後7時 開演 午後7時半
前売り券 2000円 (ドリンク付き)
お申込み 0957‐86-2204(真乗寺)090-8411-9509(川内)
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by ainohanaMusic | 2018-10-11 18:27 | 心の旅日記 | Comments(0)

八星3回忌・東伊那SORAでのコンサート

10月6日、八星の三回忌。生きていれば22歳。 

前夜、姪の愛海ちゃんが八星の肖像画版画を持って高速バスで駆けつけてくれた。
6日は、八星と同級生のお母さんがお線香をあげに来てくださった。午後は、宮崎のTさんが、旅の途中に寄り三回忌に参列してくださいました。
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とてもいい時間だった。仏壇に飾ったコスモスの花が、ものすごく元気だった。花びらが八枚のコスモスは八星のシンボルのように感じる。今日は張りきっているなぁ。

この2年で、わたしは、自然と共に生きる暮らしから生まれるアートのコミュニティー(受け皿)を形成した。八星を失った悲しみが、目の前に現れる若者たちの成長と進化を願う無私な根気のある愛情となった。愛海ちゃんは11月1日には遊里庵に移住してくる。

東北震災で3年、ボランティアとして活動の経験のあるTさんは、数日滞在してくださり、支障が出てきた遊里庵のハード面を整えてくださった。若手たちのリーダーになってチェンソー、草刈り機の使い方の基礎を教え、大工仕事のプランの相談にも乗ってくれた。愛海ちゃんも志織ちゃんもよく働いて、どんどんパワフルに。遊里庵の水路に水が流れ出したのが画期的。10年間も排水路が滞っていたのだが、Tさんはつるはしで大きな石も除いてくださり、水路に傾斜を作ってくださった。
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そして8日は東伊那公民館主催の古民家soraでのコンサート
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古民家の2階の素敵な空間に、感動。こんなにきれいにリフォームされた古民家は見たことないかも?

20名くらいの方々が集まってくださりコンサートの始まり。志織ちゃん、愛海ちゃん 凸凹楽団の息がピッタリ。一緒に泥だらけになって働いて、勤行、シェアを共にし、畑にも行き、ご飯も一緒に料理し食べたから、絆が生まれた。表情が生き生きしている。
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コンサートのあとのシェア会、よかった。
出会いは偶然ではない。
同じ地域に、共通点の感じられる、心がつながる方々と集えて和んだ癒しのコンサート。
公民館のみなさん、SORAのご夫婦、集まって来て下さったみなさん ありがとうございました。これからも よろしくお願いいたします。
志織ちゃん、愛海ちゃん 楽しかったね。また、やろうね。


by ainohanaMusic | 2018-10-09 20:53 | 心の旅日記 | Comments(0)

9月29日、岡部明美さんとのコラボトーク&ライブ

報告が遅くなりましたが、9月29日、駒ケ根市のcafeヴァンドールで金山明美さんの主催で、カウンセラーであり作家の岡部明美さんとのコラボトーク&コンサート「いのちの真ん中」が実現しました
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金山さんが、敬愛する岡部明美さんを駒ケ根にお呼びした講演会を聞きに行ったのが7月6日。その自然体で静かで説得力のある講演に魅了されました。なんと!翌日7月7日には遊里庵のオープンハウスには、金山さんが岡部さんとお仲間と共に来てくださり、コンサートで一緒に髪に葉っぱを飾って踊って歌って(笑)楽しい時を過ごしました。

そして超スピードでコラボ企画のお話が進み、その2か月の間には、明美さんの著書を読ませていただきました。出会っている人脈や思想(生き方)に共通点とシンクロがたくさん見られて、また、物事を深く観察して真正面から乗り越えてゆく歩み方に他人とは思えない、親近感を感じました。屋久島に暮らしていた詩人、山尾三省さんの出版されたばかりの本を21歳の時読んだ感覚をなぜか思い出しました。三省さんとは、やはりその後、ご縁が続きました。

29日のコンサートは、不思議な感じでした。わたしは、5曲しかうたわなかったのですが、みなさんがいつもよりずっと深くうたを味わってくださったのが分かりました。明美さんが話し、わたしが歌い、明美さんが話し、2時間はあっという間で、その後集まった皆さんとケーキと飲み物をいただきながら一人一人がお話ししたのですが、人生が交差し味わい振り返って、昇華していることが みんなで同時に起きてるような感じでした。
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主催の金山さん、遠方からはるばる集まってくださったみなさん、明美さん、ありがとうございました。サポートの志織ちゃん、かろうじて終わるころ間に合った愛海ちゃんもありがとう。

岡部さんの本、お勧めです。人生という与えられた旅が深くなるきっかけになるかもしれません。読んでみてくださいね。コラボトーク&ライブ、来年の1月、南アルプス市で第二弾が実現しそうで楽しみです

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by ainohanaMusic | 2018-10-08 21:56 | イベント | Comments(0)