愛の花

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凸凹な日々

3月23日深夜に、東京からおなじみの愛海ちゃんが到着。

大学4年生、進路の悩みがあって、数日、重たそうな想念が回っていたようだけれど、
遊里庵は、大地と森と風と太陽の満ち満ちた場所だから、高速回転で いのちの波動が 愛海ちゃんを駆け巡り始めた。
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ついた翌日とその次の日は、畑を耕したよ。山の散歩道から腐葉土をいただいてきて、畝の真ん中に腐葉土と海藻肥料を入れてみたよ。ジャガイモも植えました。美味しいジャガイモ料理食べたいからね~今植えた3キロじゃ足りなそう、もっと植える予定。
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ブランチは、志織ちゃん、愛海ちゃんが庭に場所を作ろうと率先して、お料理も二人で。愛海ちゃんは寝ぼけ顔・・・
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日曜日は、愛海ちゃんと温水プールへ。確実に体が軽くなる。愛海ちゃんは深夜まで絵を描いていた。やりたいことがどんどんあふれてくるようだった。
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4日目は、チラシ用の写真の撮影会と、新曲動画の撮影。
愛海ちゃん初企画 4月20日のコンサートのチラシがまだ作成できていなくて、写真撮影からスタートして、なんと深夜3時には仕上がりました。
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愛海ちゃん制作の初チラシは、志織ちゃんの全面的なサポートで、高速に進化した。すごいなぁ~
チラシには、妖精の杜の雰囲気が出ているね。

神社で歌と踊りの動画を撮っていたら、ハイキングの親子が後ろに立っていてすごくびっくりした。
ハイキングの親子(4人)さんは、「まあまあ、1曲聞かせてもらいましょう。」と境内に座られて、コンサートのように準備されていたので(笑)愛海ちゃんとふたりで1曲 披露しました。お母さんが、わたしたちに なにか贈り物を探していてリュックからミカンをひとつ見つけて嬉しそうに手渡してくださいました。

そのときに、しきりにおっしゃっていたのが「こんな山に 妖精さんたちがいるなんて。」って。(笑)
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森のひと時は ほんとうに気持ちがいいのです。
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わたしたちは、八星の祈りの塔でも歌い、薪の上でも歌い、
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遊ぶことと働くことを高速回転で 進めて行った5泊6日。

今朝、愛海ちゃんは東京へ帰って行ったよ。

4月20日(金)東京は東小金井のマロンホールで午後5時半から コンサートです。
凸凹楽団必見!!来れそうな方は上のチラシの写真の連絡先に、今からでも予約してくださいね。


********

そして、
クラウドファンディングは、あと42日になりました。

今のところ、まだ目標額の10分の一。

エントリーするつもりで まだの方は 是非、応援参加されてくださいね。

参加する予定でない方も、是非、ファンディングに書いた物語を読んでみてください。とっても不思議なワールドが そこには待っています。

CD制作のエンジニアもミュージシャンも今は、なんと!! 白紙なのです。やれることを全部トライしてみて、できうる範囲の中でベストを作ります。制作メンバーの一人になるには、ファンディングに提示されたリターン(特別なグッズやワークショップなど)を申し込むこと。

その売り上げが、資金となり、CDが制作されます。CDが生まれるプロセスは 参加される方々の応援意思に影響されます。

面白い試みだと思いませんか?

参加ボタンを押すと、メールアドレスを登録するように案内があるので メルアドを登録してからリターンを選ぶ流れで参加できます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


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その後、お世話になっているお寺の住職さんがエントリーしてくださいました。

また、水色チラシの方では、また別のお寺のご夫婦がエントリーくださいました。

ありがとうございます。

ヘンプお守りネックレスと ブレスレットのリターン送りました!!・・・出来上がったものを紹介させていただきますね。

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明確にイメージがやってきて、編みました。過去には一族のリーダーだった その彼が独立心と全体を見る目を持ち 地に足つけて知恵と生命力を共に授かってゆくおまもりとなりました。
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こちらは、海の穏やかで包容力のあるエネルギーに満ちたブレスレット。独立心を養いつつも、あたたかい心でみんなを包んで行く。きらめきの感じられるおまもりになりました。カヤナイトという濃いブルーの石を初めて(上のネックレスでも)使いました。


クラウドファンディングは、CDの先行予約から 様々な特別なリターンを用意しています。この機会に是非参加されてくださるとうれしいです。

その人のための特別なオーダーメイドのネックレスは、クラウドファンディングで初めて設定しましたが、依頼してくれた人のエッセンスが流れ込んできて、石や色合い、デザインが明確に導かれて、とっても面白いです。またプライベートリトリートも、初企画で、お二人お迎えすることを予定しているので とっても楽しみです。




by ainohanaMusic | 2018-03-28 14:28 | 心の旅日記 | Comments(0)

春になって 遊里庵(ゆうりあん)オープンハウス  夏にはリトリート

日々の暮らしすべてがアート。
お料理、お掃除、畑、ブログを書くことも、虹のうたクラブの会報つくりも。

地道な日々の暮らしにインスピレーションが降りてきて、同じことの繰り返しのようでスパイラルに軽く調和に向かって上昇してゆく。
そのように暮らしていると、一人一人がアートのような存在になってゆくよね。

ステージに立つこと、音楽することの背景に、日々の暮らしがあって、
そこから分かち合えたらいいよね~って思っているし話しているの。

それでね、遊里庵(ゆうりあん)を解放して、料理すること、食べること、畑を耕すこと、音楽を聴くこと、祈ること、制作すること、シェアすること・・いろいろを、来てくださる皆さんと分かち合う日オープンデイ を作りました。チラシの中に、スケジュールなど細かく書いてあるので、読んでみてくださいね。なるべく長く滞在することをお勧めします。だんだん、リラックスしてきて、心身が満たされてつながりが深くなってゆく。

そんなスペシャルな時間にしましょう。
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★春になって、暖かい日は 庭や畑や、散策にも案内できるし、ゆっくり時間をとっていらしてくださいね★

遊里庵(ゆうりあん)は、長野は駒ケ根市にあります。高速バスで東京や名古屋、関西から来れるのでアクセスはお問合せ下さいね。
お泊りも可能です。(詳細はお問合せ下さい)
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4月7日(土)第一回目 オープンデイ  志織ちゃんdayです

5月18日(金)~5月20日(日)種まきオープンハウス(チラシにスケジュール書いてあります。見てくださいね)前夜祭から3日間すべてのプログラムに参加できたら、いろんな体験がバランスよく、心身に沁み込んで行くように考えてあります。
もちろん、来れるところだけの参加でも可能です。
  
6月2日(土) 第二回目オープンデイ 有里もいます。チラシの基本スケジュール 見てくださいね♥



暮らしから生まれるアートが、遊里庵のコンセプトですが、それはつまり「生きた人」であること
オープンデイは基本スケジュールは朝11時から
予約オープンなので、3日前までに予約してくださいね。

お待ちしています♥


また、ほんとうの自分(ひとつ)に帰るリトリートを夏に開催します。

今年で14年目の開催になります。こちらは、3泊4日を同じメンバーで深く探索し解放してゆきます。
山や川で思い切り遊び、大自然の浄化力と、そこにいる人が ジャッジを手放して、ほんとうの自分に帰ることを選択してゆくとき、
奇跡のように空間の波動が微細に調和的になって愛が胸の奥まで浸透して、必要がなくなった古いプログラムを自ら手放すことができ、流れがいい方向に転換してゆきます。森の散策、朝の祈り、子どもたちの伸びやかな姿、音楽、食べ物、空気、様々なものが有機的に働き、人生の質を転換する機会となります。

ものすごくお勧めです。言葉では説明しがたいのですが、深くて満ちてゆく大切な出来事がたくさん起こります。浄化や気づきに導かれて、人生が調整されます。
費用は高くないですよ。それだけのことが起こる時空間です。

地球そのものが変容してゆく時期に入っているので、今、とてもタイミングがいいです。
(分割もオッケーです。ご相談ください)

申し込まれたその時から リトリートが始まるようです。
今年は、どんなメンバーで リトリートを迎えられるか、楽しみにしています。

日程は 3泊4日 1回目 7月27日(金)~30日(月)
        2回目 8月3日(金)~6日(月)

    6泊7日  8月17日(金)~23日(木)
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by ainohanaMusic | 2018-03-23 19:09 | イベント | Comments(0)

子どもが9人★お母さんすごいなぁ~コンサート

3月21日春分の日
四日市を出発して、恵那へ向かう。

フェイスブックでつながっている友達は900人もいるので、どこで出会った人かいろいろと記憶が入り混じり定かではなくなる。うーん どこで出会ったのだったかな?

恵那の美紀さんの投稿にわたしが反応したのは、駅近くに4000坪の武家屋敷を借りたので、そこをコミュニティーにしたいという記事だった。遊里庵は300坪弱・・その10倍以上ってかなり広いなぁ~
どんな土地でどんな構想だろうか?

そして決定的なインフォメーションは、美紀さんがお子さんが9人ということで。ちょっとすごくない?

9人のお子さんを育てながら、コミュニティー作り。どんなだろう?

それで、このツアーの帰り道、タイミングが合えば、コンサートやりませんか?とお声かけした。

ナビを頼りに初めての土地を走る。田舎の駅のすぐ近く突き当りの土地に美紀さんのコミュニティー武家屋敷がありました。
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美紀さんの旦那様が、おやつ教室を開催中で、わたしは一人で地道にコンサート会場つくり。
するとそこにちびっ子が。

彼ら本気で太鼓とパーカション鳴らしているの(笑)

それでね、太鼓教室となりました。だって、パーカション壊れるくらい激しく振り回して鳴らしてるし、太鼓も半端なく真剣だから、リズムを教えたくなるよね。その真剣さがあれば素晴らしいミュージシャンになれるかも?

リズムは面白い。一番ちっちゃい子も、めちゃくちゃなようで、あってる時もあるし。

ポイントだけ教えれば ずいぶん音楽的になる。

しかし・・・ジャンべは一つしかなかったので ジャンベを教えると取り合いになってしまう。

そして、覚えると、その覚えたことをやりたくなって、また取り合いに。

それで、わたしにやりたいことができてしまいました。

次回の恵那の美紀さんのおうちでのコンサートは、

子どものための音のワークショップ30分~1時間をやって、1~2曲子どもたちが演奏できる状況を作って、本番のコンサートをやりたい。楽器もある程度考えて用意しておく。

この日は、急なコンサートだったのでお客さんが少なかったのですが、

子どもたちが出演できるコンサートを、やってみたいとビジョンが生まれてよかったぁ~

美紀さんのところの9人のお子さんのうち、この日、来ていたのは下の4人だけでしたが、大家族でありのままを表現しやすいからかな?みんな学ぼうとする意欲が溢れていてすごかったぁ。

恵那のみならず、子どものためのリズムワークショップ+本番コンサートは、これからやってみたいことだと思いました。

リズムもメロディーも、いのちの喜びにあふれている。
それを子どもたちと分かち合えたのは とっても楽しい経験でした。

また、美紀さんのご主人が会社を休んだ2年間で変化したお話も聞けてとてもよかったです。

ご主人は、今は会社に勤めながら、土日はコミュニティーつくりの一貫で自分の好きなこと(おやつ教室とか)開催しています。満足ゆく死に方をしたいというビジョンが生まれて、変容中だそうです。

また、お二人とは、おっさま主催の静岡のコンサートで出会っていたことが発覚。

7年前くらいだそうです。

当時は静岡に暮らしていて、今は岐阜に暮らしているとのこと。

再会するタイミングってあるんだと思いました。

9人のお子さんとご夫婦と仲間たちとどんなコミュニティーが生まれてゆくか楽しみです。

小曾根さんファミリー、コンサートも、そのあとの食事も、ケーキのお土産もありがとうございました。

また是非、楽しい時を過ごしましょう。

by ainohanaMusic | 2018-03-23 00:30 | 心の旅日記 | Comments(0)

久しぶりの吉野、そして鈴鹿市、四日市市、恵那へ

3月19日、神戸のホテルを7時半に出て、吉野へ。
朝のラッシュに会うこともなく、無事10時半ころにこの日のコンサート会場 木の子文庫へ。

10年ぶりに再会する由賀ちゃん、この10年の間に、本が読めて親子で憩える本カフェを地域のみなさんを巻き込んで手作りで現実化していて・・・そこでコンサートさせてもらえるって相当ありがたいことじゃない?
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今回のコンサートを橋渡ししてくれたのは、夏織ちゃん。
2002年に出会って、16年間、折々に再会してきている。
八星が天に帰ったあと、心を寄せてくれて、沖縄は宮古島でも5日間を一緒に過ごしたし、大事なことをずいぶんやり取りしてきた。
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この日は、「一角獣♪」からスタート。
夏織ちゃんの中世のリコーダーの不思議な音色とのコラボは、池間の海♪と愛は一人♪

由賀ちゃんは、10年前にコンサートを主催していたときも、シェアタイムを大切にしてくれていた。
この日は、ランチは由賀ちゃんのお手製のカレーで、ランチの後、みなさん思いを分かち合いました。
チラシを見つけて、どうしても来たくなって駆けつけた人もいて、出会いの不思議を想いました。

夜は、この会場で、由賀ちゃんと夏織ちゃんと3人で夕ご飯とシェア。
三人三様、人生の在り方も、状況も随分異なっているけれど、
それぞれの暮らしを地道にやってきたから、今同じ場所を一緒に支えられる。


みんな違って みんないい。

夜は、夏織ちゃんのお宅へ。

由賀ちゃん、夏織ちゃん、忙しい中コンサート企画、サポートをありがとう。来てくれたみなさんも ありがとう。

20日は、オフday,コンサートは、飛び入りのあと一か所となり、安心したのかな?
朝、メロディーがやってきました。

夏織ちゃんも仕事に出かけて、1時間ほどの時間で新曲の概要を掴むことができました。
君を想う♪という 転生してゆく八星を応援するうたです。自分への応援歌でもあるなぁ。

思いが前向きに純粋に透き通ってゆくのは、うたのおかげだと思います。

うたをスケッチして、鈴鹿市へ出発。

まずは、鈴鹿市のプールで泳いだ。久々の50メートルプール。
深いので沖縄の海で泳ぐ予行練習になったような・・・。

そしてアズワンコミュニティーへ。
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以前、志織ちゃんの紹介で、遊里庵へ訪ねてきてくれた北川さんと再会
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アズワン、都市型コミュニティーのことをいろいろお聞きすることができました。

わたしは、今のところ、土に根差したコミュニティーが肌にあっているけれど、自分を見つめる学びを通して、自分のトラウマによる「反応」を克服し、それぞれ独立して暮らしながらも、安心したコミュニケーションを基軸にチームワークでお互いを助け合う暮らし方も、そういう選択肢もあるのかぁ~と面白く感じて、次回は是非、アズワンの方々とつながってみたくて、コンサートをしてみませんか?と北川さんをつっつき(笑)ました。
北川さんは歌より、お話中心の方が企画しやすいと言います。
それも、面白そうです。

コミュニティーのお弁当屋さんに立ち寄ってから、四日市へ。

この夜は、傍島邸へ。

美味しい中華料理をご馳走になり、音楽談義や、「思いも寄らない家族の死」について、話しあったり、歌をうたったり、おすすめの音楽を聞かせていただいたり、あっという間に夜が更けてゆきました。
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全ての必然を受け入れる
楽しむ
出会いを大切にする

今回は、コンサートの合間に、バランスよく友人、知人との交流、深まりがありました。


北川さん、傍島さん、ともさん、迎えてくださっておもてなし、ありがとうございました。

最終地は恵那へ。

by ainohanaMusic | 2018-03-22 23:04 | 心の旅日記 | Comments(0)

高知から神戸へ

3月17日、高知県津野町の寅太郎邸でコンサート
いちばん早く来てくれていたご夫婦が、コンサートのトークの途中に、話しかけてきた。
「わたしたち、沖縄から移住してきたんですよ~。沖縄のことなら聞いて。」って。
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大地を踏みしめてを踊ったら、半端なくみんな激しく踊って、秘めたるエネルギー、熱い心に驚いた。
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龍神様をうたったら明治維新の頃、世直しに立ち上がった27歳の若き寅太郎の心と響きあったような気がした。ダイナミックな空を駆けるようなうねりが生まれていた。
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コンサートの後、残ったメンバーでシェアリングの輪を作ったら、
とても深い思いを交換することができて、ヒーリングサークルのような静かな満ちた時間となった。

会場を片づけた後、主催の掛水さんご夫婦、豊田さん、沖縄から移住されたご夫婦と愛海ちゃんと
飲み屋さんで打ち上げ。

これが、また楽しい時間となりました。酔った勢いで(?)来年の会場まで候補が出てきて、いずれ、沖縄にも、みんなでキャラバンに行こうという話も出て、楽しかった。35年、沖縄に暮らしたというお二人とほんとうに一緒にツアーできたら、素晴らしいことになりそう。

掛水さん、豊田さん、お集まりになったみなさんありがとうございました。

18日は神戸まで移動日。

掛水さんのパートナーのゆりさんが、素敵な昭和なスポット2か所に案内してくれました。
1か所目は、山賊茶屋
あまごの串焼きや、鳥の炭火焼きなど、朝からいただいたよ。なんと、ここの親方は、朝3時から仕込みをしているとのこと。ワイルドな茶屋。夜のお弁当もここで買いました。
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ここから車で2時間、やはり山の中の昭和そのままの映画館「大心館」へ。
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ここのオーナーさんはシンガーソングライターで、「豆電球」さんと名乗っています。
豆電球さんと、ステージで歌の交換をしました。
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やり始めると、音響の音が納得行くまで、探求したりしちゃって・・・。
あまり話す時間もないくらい、ステージでの探求に時間を使ってしまって、楽しかったです。
昭和な映画館、音の反響がとてもいいのです。

豆電球さんのうたに、愛海ちゃんが踊りました。

そして、香川県のプールで泳いで、心身のメインテナンス後、一路神戸へ。

愛海ちゃんを神戸駅に降ろし、わたしは、ビジネスホテルへ。

ゆりさん、高知の観光案内をありがとうございました。

ゆりさんでないと、案内しないであろう、時間の止まった懐かしい風景に、素朴な人たちと出会えて味わい深い いい旅となりました。

愛海ちゃんも、5泊6日の歌い踊り、祈り、暮す旅を一緒に分かち合ってくれてありがとう。

津野町でのコンサートは、高知のスピリットとも、目の前の人とも出会えた素晴らしい時間でした。体調が万全でないのに、準備から当日まで支えてくださった掛水さんあっての出会いでした。掛水さん、ありがとうございました♥みなさんとの再会を、また 楽しみにしています。

by ainohanaMusic | 2018-03-22 22:09 | 心の旅日記 | Comments(0)

高知3days

3月15日 お墓参りdays

メフィストフェレスのコンサートを主催してくれた真紀さんが、お友だちの3階建ての家の1階を自由に使わせてもらえるように声をかけてくれていて、二泊、愛海ちゃんと、台所もお風呂も洗濯機も自由に使わせてもらえて充電した。暮らしを営むと、地に足着く感じがする。

前夜のコンサートの後、しっかり買い出しをしてあって、この日は、手製のお弁当持参でお墓参りへ。
愛海ちゃん特性、焼うどん。野菜もしっかり食べた。

さて、1年に1回のお墓参り、抜かりなく準備したつもりだったけれど、熊手をわすれた。
午前中は父方 吉本家のお墓参りは山の中で、落ち葉がいっぱい。熊手がないので、手で集めると、栗のイガイガが手に刺さる。
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いくつもいくつも古い墓石があり、中には、この一年で倒れてしまってる石もあった。
落ち葉や木の枝をきれいにしてから、お花を飾り、お線香やろうそくをつけて、祈る。
そして、わたしが歌い、愛海ちゃんが踊る。

今年は、上隣のお墓のお掃除に来られたご夫婦が手伝ってくださり、熊手を置いて行ってくださった。
山の中のお墓だからか、こうして隣り合ったお墓のお参りと出会ったことがなかった。
古い時代にはきっと、つながりのあった家族ではないだろうか?ご先祖様たちも、喜んで見ていたのではないかなぁ。
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午後は母方北村家のお墓へ。誰に頼まれたわけでもないけれど、1年に1回、こうして、父方と母方のお墓を参ることが、すっかり習慣になって、高知とのご縁が熟してきているような気がします。

3月16日は、シンフォニアへ
午後7時からのコンサートだけれど、朝から空けてあるというゆうりさんのメッセージをもらって、午後1時には会場入り。ゆうりさん、早くから楽しみに、会場準備してくれていた。
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だから、みんな芯からゆるんで和んだのだと思います。
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コンサートを聞いているみなさんの集中力も高くて。
愛海ちゃんも踊ったおどった。
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シンフォニアの庭はお花が素晴らしくて、髪飾りにしました。

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持ち寄り会食とシェアタイムも ひとつに溶けました
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ゆうりさん、来てくださったみなさん、ありがとうございました!!


そして、17日は津野町の寅太郎邸へ
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by ainohanaMusic | 2018-03-22 21:42 | 心の旅日記 | Comments(0)

明石~岡山~高知へ

3月12日移動日

愛知を出発して、大阪へ。
以前から時々お世話になっている「まほら」へ寄る。
ヒーラーの真理子さん、八星からの伝言を伝えてくれた人で、彼女の無条件な愛の深さと純粋で誠実なお仕事の在り方に、わたしは信頼を寄せている。

ツアーの時、大阪で時間があれば、彼女のセッションを受けるようにしている。
メインテナンスと自分を知る手がかりを与えられる。

八星が天に帰って1年半。まだまだ悲しみと、自責の念があり、エネルギーのチャージが足りないとのことで、自分のために癒しのうたをうたうようにアドバイスされた。自分を癒し、それが 聞いてるみんなにも癒しになるそんなスタイルを提案されて、自分に無理をしないことが、意識化された。また、セッションのおかげで、3日後に、突然、4月のツアー前に、沖縄に行くことを決めて飛行機を予約したのでした。わたしは海で癒されることを知っている。沖縄で、今書きかけている、自伝的物語を書き進めることにした。

自分を知ると、優先すべきことが分かる。だから 話が飛ぶのですが・・長野は、遊里庵で企画している「ほんとうの自分に帰る3泊四日のリトリート」に、来たいと思っている人は、後回しにしないで来てほしいと思うのです。自分と出会える最高の環境をスタッフと作っている。ジャッジのない愛の環境での、リトリートは、ほんとうにすばらしい時間。まずは、自分を知ることから、新しい流れが始まる。

さて、真理子さんのセッションのあと、すぐ近くに温水プールを見つけて1キロ泳ぎ、明石の友人照美さんの家に向かった。彼女のパートナーは、1年前に天に召されたばかり。母でもあり、シンガーでもあり、思いを分かち合える近い存在。4歳になるはるかちゃんが中心の一晩。テルミーも沖縄へ行きたいと、ここでも沖縄熱が上がった。(笑)
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3月13日、岡山へ。駅で姪の愛海ちゃんをピックアップして、コンサート会場「ひまわり」へ、向かった。
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東京、調布はクッキングハウスのコンサートで出会った田淵さんが15年勤める施設で、利用者さんと地域の方たちが混じって聞いてくださったあたたかいコンサート。

コンサートのあと、全員でシェア。一人一人が、自分の内面から言葉を拾っていて、田淵さんが日ごろから一人一人の声を丁寧に聞いていることを感じた。
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そして、ここでもまた沖縄熱が(笑)
田淵さんは、15年勤めた「ひまわり」を退職して、再び大学で学び、その後、沖縄へ移住される計画があるとのこと。田淵さんとのご縁も多角的につながってゆきそう。

利用者さんの男性たちが、わたしと愛海ちゃんの頭につけていた葉っぱを髪につけてくれたら、まるで森の人たちのように優しくかわいく見えてきました。楽しく和やかな出会いでした。
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この日の夜はビジネスホテルへ。
初体験、ビジネスホテルにカセットコンロを持ち込んでお鍋でご飯を炊きました。
4合のご飯を梅干し入りのお結びにして、愛海ちゃんと二日でぺろりと食べた。
ツアー中の体調管理のひとつが食べ物にあり、今回は、楽しくチャレンジして最後まで快調でした。

3月14日、高知へ。会場はカフェメフィストフェレス
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商店街に車をつけて、お店の前に、まず荷物を降ろし、3階まで運びます。
愛海ちゃんが 今回は頑張ってくれた!
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高知コンサート3daysの始まり、始まり。

by ainohanaMusic | 2018-03-22 20:20 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアーから帰りました!

ツアーから戻りました!
3月9日から始まった春のツアー12泊13日。

岐阜~愛知~岡山~高知~奈良~岐阜と全部で9か所のライブと
合間合間にプライベートな時間も詰め詰めで入れてあり、ギュッと詰まった濃縮ジュースのような(笑)
味わい深い旅でした。

また、最初の3日間には-もにーと鍵盤ハーモニカで志織ちゃん、中盤では舞の愛海ちゃんがお供してくれて彩り豊かでした。

そして途中途中の宿泊に、愛知の鶴亀堂、兵庫ではシンガーのテルミーの家、高知では、真紀さんの家を自由に使わせていただき自炊ができました。帰りには、アズワンコミュニティーと芳朗さんのお宅に寄りました。

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写真中心にざっと報告しますね~~💛今日は最初の3日間を報告します。

3月9日は、岐阜の池田町ブルースカフェで吟遊詩人チャッキリさんとコラボライブ
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なんとも、パワフルなチャッキリ節
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ステージは、全部で5つのブロックに分けて・・①わたしが歌い、チャッキリさんがサポートし②ちゃっきりさんが歌い、わたしがサポートし③奈穂ちゃんの朗読とと真弓ちゃんのハープ
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そして①と②をもう一巡
2回目の時は、わたしは思い切り八星とのデュエットをうたいました。
息子さんを亡くした母がわたし以外に二人来てくれていて、天にかえった光の子どもたちが、一緒に踊ってる「光の子どもたち」も歌いました。ほんとうに息子たちが手をつないで踊っている感じがしました。2回目のチャッキリさんのうたの時は、激しいリズム、みんな熱狂して熱いステージ。なかなかレアな夜でした。ライブが終わっても、会場を去りがたく、ブルーカフェのおいしい豆乳ラーメンをいただいてまったりしていました。
 奈穂ちゃんの熱い想いでたくさんの人に集まっていただけて、会場のブルースカフェもとてもよかった。ちゃっきりさん、奈穂ちゃん、真弓ちゃん、志織ちゃん、ブルースカフェのみなさん、来て下さったみなさんありがとうございました。
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夜のうちに、10日のコンサート会場圓勝寺へ移動。
夜中に、迎えてくれた園ちゃんありがとう。
10日は、圓勝寺では3回目のコンサート
今回の初めての試みは、住職さんの真さんのお念仏と園ちゃんのシンキングボウルのコラボと、
真さんの法話(園ちゃんの合いの手入り)真さんの法話を初めて聞かせていただきましたが、とても分かりやすく、生き生き語られていて~仏教の面白さ、奥深さ、それを伝えられる人は貴重な存在だと感じました。みなさんに聞いてもらいたいです、またこの形を発展させてやりたいなぁ~と思いましたよ。
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志織ちゃんと園ちゃんと3人での演奏は3部コーラスになり、音の広がり厚みを感じて、また、お互いへの信頼関係が育ってることも感じられました。ライブを重ねるごとになんだかよくなっている!
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コンサートのあとは、シェアタイムを持ち、そのあと、近くのプールへ志織ちゃんと泳ぎに行きました。
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その間に、美味しいお料理を用意してくれていた園ちゃん。
ほんとうに、すべての段取りと心尽くしをありがとう。もっともっと話したかったね~

そして3月11日は愛知のカフェ星の王子さまへ
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この日は龍惺さんのメッセージ気功とのコラボコンサートでした。まず、最初に、龍惺さんがグループへの気功を行い、この日集まったみんなは縄文の魂であることを伝えてくれました。
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わたしが歌っている間、龍惺さんが一人一人に気功を施していました。一人一人へのメッセージをライブの合間とシェアの時に伝えてくれました。
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志織ちゃんも登場。
そしてコンサートが終了した後、シェアタイムをたっぷり。
翌朝、体が軽くなっていたので、気功とコンサートのコラボは浄化力が高いと感じました。

企画から当日まで龍惺さん、まあやさん、りょうたさん、来てくださったみなさん、志織ちゃんありがとう。

この夜は鶴亀堂へ。
コンサートの後は、わたしは運転は(眠くなってしまって)危ないことを知っているのぶさんが電車で迎えに来てくれて、わたしの車を運転してくれて・・・すごいでしょ・・ありがたすぎる(涙)

鶴亀堂の夜も楽しかった。のぶさん、ゆきちゃん、いはたさんも・・ありがとう。
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by ainohanaMusic | 2018-03-22 01:01 | 心の旅日記 | Comments(0)

ツアーが始まります。

明後日9日から、21日まで、春のツアーが始まります。
9日 岐阜 ブルーカフェ 10日 岐阜 圓勝寺 11日 愛知 カフェ星の王子さま。
それぞれにワクワクなコラボコンサートです。 
3か所は、遊里庵に暮らしてもうすぐ1年になる志織ちゃんも凸凹楽団で参加します。
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そして、13日岡山から高知県3daysコンサートは、久しぶりに愛海ちゃんの登場♥
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最後の19日、奈良のコンサートは、近藤夏織ちゃんが笛で参加します。夏織ちゃんの笛は古代ヨーロッパの音色、主催は、ほんとに久しぶりのゆかちゃん、奈良に本カフェ素敵なスペースを作っているのです。

21日、追加コンサート 最後の最後、恵那市 自然の中にコミュニティーのような空間をつくって行かれるそうで、パン教室の後、コンサートとなりそうです。

みなさん よかったらおいでください。

4月20日からは東京~茨城~東北~新潟ツアーとなります。

さて、2011年に打ち合わせしていた自叙伝的物語を、7年たって やっと書き進めています。
A4用紙に100枚、50話書いたところで、3月2日、出版社へ打ち合わせに行ってきました。
7年ぶりで電話して、ふつうに対応してくださったのは(笑) T社のMさん。ほんとうに地道に着実に、誠実に、本を作られています。

前回の打ち合わせは、2011年3月10日、震災の前日でした。あれから、T社も2回、事務所を移されてたそうです。
わたしも、この7年はいろいろありました。大きな出来事が起きると、深いところから物を見直すようになります。すべての出来事が
希望へ転じてゆくように、一日を有効にクリエイティブに動いています。

やっと筆が動き出して、今回は 書けそうです。物語という形で出版することになりそうです。
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つい先日、八星に会いたくなりました。いつでも会いたいのですが、とても強い思いが湧き出る時があります。
そしたらイルカ雲、「僕はここにいるよ。」って。八星らしいメッセージ。彼は絵を描くことが大好きだった。味があってユニークだった。イルカの目のところが小さな渦巻き雲で、思わず、(八星らしいと)笑いました。写真をとったら跡形もなく消えました。
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さて、最後は、
クラウドファンディングの報告。
日にちが、半分くらい過ぎました。

とても懐かしいお二人がエントリーしてくださいました。

サンフラシスコ在住の絵描きの西田マコさん
茨城在住で、出会ってずいぶん長いのだけど、時々コンサートに来てくれている扇さん

ありがとうございます。制作応援エントリーってすごいですね・・想いが届いて勇気になります。
予算的には、まだまだ厳しく 4月にまずは、一人でベーシックレコーディングに着手しますが、きっといいようになると信じています。

デザイン、いくつかの楽器奏者からは、協力の申し出があります。5月1日には、ニューヨークで活躍されてるピアニストから紹介された音楽家の方とお会いします。

参加されてる方も、されていない方も、また 引き続き このプロジェクト見守ってくださいね。どうぞ、よろしくお願いいたします。





by ainohanaMusic | 2018-03-07 01:41 | 心の旅日記 | Comments(0)