愛の花

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カテゴリ:リトリート( 76 )

ひとつに帰るリトリート

夏のリトリートが近づいてきた。

3泊4日の ほんとうの自分に帰るリトリート 3泊4日が「3年いたかと思いました。」と言った人もいるくらい、たった4日で根底からの大変容が起きるマジカルな時間。

純粋な子どもたちは、水を得た魚のように、生き生きと輝く

たましいの家族が集う貴重な時間
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3泊4日は、初日はなごみの日で、お互いを知り、温泉で体を緩め、うたの生まれた家でうたに浸りきり、移動の疲れが出ていないメンバーは、深夜までシェアを深める。

二日目からは、朝は祈りと瞑想、シェアから始まり、森を通して自分を味わう日で、希望者は、ヘンプのお守りアクセサリーを編む時間もあるし、コンサートとシェアがさらに深まってゆく。

3日目は、川の日。これが、ほんとうにダイナミックで、火と水と石で、太古の記憶をよみがえらせてメロディーを川からいただく人もいれば、自分自身のベーシックな心地いい生き方を思い出す人もいる。火も石も水も、言葉を持っている。お天気も人の心と共に移り変わる。
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3日目の夜のシェアタイムでは、価値観の大転換が起きることが多い。静かに確かに、蘇ってくる「ほんとうのわたし」と出会う神聖な時間。幼いころの原初的な体験をありありと思い出し、感情を解き放ち、軽やかになる人もいる。

4日目の朝は、生まれたての赤子のような自分が、日常に適応できるか心配しながらも帰宅の準備を始める。みずみずしくやわらかな自分に宿る可能性を忘れないように、この自分がほんとうの自分であると、深く記憶にとどめる。
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この満ち足りた空間に、繰り返し繰り返し身を浸してほしいな。そのために、わたしはこの大きな古民家「遊里庵」を購入し、維持してきた。人が「ほんとうの自分」に帰ることのできる環境を作りたくて。

蘇ってくる「自分」を生き始めよう。
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天から与えられたうたたちが 最もいのちを宿して、あなたに沁み込む4日間です。

森の精霊も川の精霊も、あなたに語りかけます。
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必ず来てね。

今年も待っているよ。
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ひとつに帰るリトリート

日程 1回目 7月27日(金)~30日(月)
   2回目 8月3日(金)~6日(月)

場所 観音道場遊里庵(かんのんどうじょう ゆうりあん)
    長野県駒ケ根市東伊那4385

時間 14時現地集合解散 アクセスは申込時にお知らせします。高速バスが便利です

定員 大人8名 お子様 5名まで(先着順になります)

お申込み nijinouta-club★ezweb.ne.jp 有里(★を@に変えてください)


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【3泊4日 とれない人のための スペシャルサウナデイ】

8月19日(日)9時半~18時  バーベキュー サウナ コンサート 温泉  

 参加費 1万円 前後泊あり お問合せ下さい
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by ainohanaMusic | 2018-05-30 00:29 | リトリート | Comments(0)

沖縄は瀬底島より  リトリートの始まりの文章も紹介

前回のツアーの最中に、急に思い立って10日間、沖縄へ行くことにした。

一番の目的は、なによりどこまでも深く包み込む海に抱かれて再生することだった。
子どもが光の世界に旅立ったことは、母親にとって深い悲しみだ。八星が光に旅立って2年も経たないが悲しみをそのままに海に抱かれて来よう。すべてのいのちの源の青い海と空に溶けてしまおう。
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瀬底島、穏やかな優しい白砂とどこまでもとうめいな海。
わたしが、たどり着いた4月2日あたりは大潮だったのかな?潮が引いてサンゴ礁の切れ目までサンダルで歩き、サンゴ礁の切れ目にサンダルを置いて、ドボンと深い海へもぐることができた。深い海は冷たい潮が流れ込んで、色とりどりのサンゴ礁が花盛り。水色、グリーン、ピンク、黄色、紫、茶色、わぁ~こんなにサンゴ礁ってカラフルだったの?

そのサンゴ礁の森を、色とりどりの魚たちの大群が泳いでいる。ふぐのような丸いけど四角い大きな魚がいたり、黄色、ブルー、縦じまの黒、ほんとに美しく個性豊かな魚たち。岩の合間には大きなウニやらヒトデやら。ヒトデも紫や黄色、黒。
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深い海を潜ってゆくとき そこには人はいない。こんな美しいところだけれど、足がつかないし、危険と隣り合わせだから、わたしの行くところは確実に、ひとりもいないの。

でも、安全と思うところにい続けるのは人間しかいなくて、ボーダーを超える時、生きる力が備わり、この世の物とはおもえない美しい世界に出会え心身が健全に養われてゆく。

いきなり冷たい潮が流れ込んで来るとき、魚の大群と会える時と、そう、あの世に帰る時は こんなふうに新しく色鮮やかで、思いもよらないのだろうと思う。

瀬底島のコンドミニアムを借りて自炊して暮らしています。あと1泊なんだけど。
本として出版することになった自伝的物語を書くことに集中しています。ここに来たら、アナスタシアが読みたくなって、読み返すとシンクロしてることがたくさんあります。
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また、不思議なタイミングでピアニストの太一さんのレコーディングに立ち会わせていただきました。すばらしいピアニスト、そして沖縄にお住いの安次富さんが渋いエンジニアで、ホールを借り切っての一発レコーディング、太一さんと安次富さんは、わたしのレコーディングにも協力してくださるとおっしゃっていて、今 天にゆだねつつも、考えています。一発録音だとバンド体制が必要なので、ホールを借り、何人かで沖縄滞在して録音すると資金もそれなりにかかり、あと30日のクラウドファンディング、声かけて行きますね。
また、一発録音だと、自分のコーラスとかバイオリンを後で重ねられないので、多重録音の方が、わたしに合うかもしれず、慎重に状況を見ています。
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自伝的物語については、出版社のMさんと電話で打ち合わせで、Mさんは「物語ではなく生き方として書いてほしい。」と要望が出てきています。わたしのばあい、沖縄滞在でも、ボーダー(安全といわれてる範囲を)を超えていのちの豊かさを取り戻してゆく道を歩いている。
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人の人生に影響を与えるような本を出したい。と、Mさんの志は一貫していて響いてきています。わたしの行動の仕方をアウトオンリムってMさんは言われました。シャーリーマクレーンのアウトオンリムは20代に読み、影響を受けました。その出版社からと現在やりとりしていることは、ありがたく、不思議なことです。
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                (カフェで食べた丼、海藻の下に 煮込んだ豚肉丼が隠れています 笑 絶品)

さて、リトリートに関して、昨日原稿(推敲するので変わってゆきます)を書いたのです。

遊里庵のリトリートの始まりとその内容について、ここに紹介しておきますね。
ほんとうに素晴らしい時間なので、惹かれる人は 迷わず来てもらいたいと願っています。


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とうめいな音を生きる57

17章 魂の家族たち

(4)リトリートが始まる     まだ途中の原稿から リトリートの紹介部分です これは、物語形式をいったん解除して、自伝方式で書いた一節です。

2004
年の12月、高遠町の遊里庵で、初めてのリトリートを23日で開催した。

リトリートは、日常から離れ、自然の豊かな場所で、本来の自分に帰るための調整の時を過ごす。それを遊里庵で開催することにした。

遊里庵のリトリートには、朝から眠るまで、ギュッと濃厚なプログラムが目白押し。滋養をたくさん吸収して、帰るころには、みんながナチュラルな感性に回帰しているので、若々しく素直な表情で、お互いへの愛情が溢れている。

最初、出会ったときは緊張していても、帰るころにはお互いを受け入れて、肩が触れ合うくらい近寄って仲良くご飯を食べているのが、なんともほほえましい。


朝の念仏やお経、瞑想で、清々しい気持ちで一日をスタートし、森や川で自然とダイレクトにつながる時間がたっぷりあって、蔵に籠って、キャンドルの光でシェアを深める時間も毎日とっている、和室でコンサートを聞く癒しの時間には気持ちよさそうに寝てしまう人もいる。みんなで食べるご飯は、野外やお部屋に、思いがけないセッティングをスタッフが工夫してくれている。温泉に行く時間もあり体も緩み、全体を通して素直で無邪気な分け隔てのない自分に帰る。そして、人をジャッジせず、お互いをサポートしあうシンプルで深いつながりが整ってゆくと、良きことが連鎖して起きてゆく。花咲くように、自分も周りも気づきが深まり、開花してゆく。


プログラムが濃密に作用しあい、自分を制限している概念が外れ、ひとりひとりに備わっているミッションに出会ってゆく。本来の自分の感覚が目覚めてゆく、かけがえのない時間になっている。


リトリートを始めたきっかけは、東京で開催したヘンプお守りネックレスのワークショップに参加した3人が、遊里庵に遊びに来たいと言い出したことだった。

わたしはその時、「ツアーで、家にいないことが多いから、家に帰ったらやることがたくさんありすぎで、送り迎えはするけど、あとは自由にしてもらっていい?」と返事をしたが、本心に添わない返答をしている自分に困惑した。ほんとはちゃんとお迎えしたいのに・・・これではいけない。状況を調整しようと思い立った。

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             (写真は 瀬底ビーチ)
コンサートを聞いて、うたが生まれた遊里庵での暮らしに関心を持つ人は多かった。また、わたしも、自宅であれば、本気のおもてなしができると知っていた。

森や木々とコンタクトとの仕方も伝えられるし、夏には、最高!と感じている天然手作りナチュラルサウナ(スエットロッジ)を川原で一緒に体験してもらえる!天然サウナは、祈りを捧げてから、河原で盛大に火を燃やし石を焼く。その焼けた石を、ビニールシートで作った密閉空間、小さな丸い小屋の真ん中に据えて、回りに座り、焼けた石に慎重に水をかけ、小屋に熱い蒸気が満ちると、信じられないほどの汗で心身が浄化され、冷たい川へ飛び込むと、病みつきになるくらい気持ちの良さを体感する

手間もかかるし、ワイルドで危険にも見える手作り天然サウナは、川の水、石、森の木、火が、浄化力を貸してくれるダイナミックな自然界との融合。自然界と人の誠(まこと)が一体となって初めて起こる素晴らしい浄化の時間だ。

また、リトリート期間中、暮らしから生まれた歌たちを、折に触れて歌う。同じ歌でも、聴き手の聴こえ方が微細になってゆくと、より微細なうたい方に変化してゆく。シェアが続き、それぞれの内面の変化がお互いをさらに、気づきへと導いてゆく。

裏方スタッフをお願いして、魂の目覚めのためのリトリートを開催することにした。

この着想の芽生えは、カリフォルニアに暮らしていたころからあった。

当時、わたしにとって最高のコンサート会場は、エルクバレーのオークグローブだった。
8
年間、練習していた森は落ち葉のフカフカした斜面になっていて、そこにお客さんに座ってもらい、マドローンの木の下で歌ったらどうだろう?とイメージした。
森の吹く風や木漏れ日、どんぐりを食べるリス、木の上の方でドングリを埋めるキツツキの仕事ぶり、ゆっくり歩く鹿たち、そしてうたを聴くみんなが一枚の絵の中にいるなんて素晴らしいじゃない。

参加者がエルクバレーの静けさに清められて帰って行けたら、それぞれの人生に素晴らしい気づきを運べるのではないか?送り迎えつき、宿泊ありのコンサート企画したいな、とワクワクするアイデアがあった。

パートナーに提案すると、「そんなめんどくさいことは嫌だ。」と、一蹴されてしまった。


今ならやれる!と気がついて、うれしくなり、すぐにチラシを作った。すぐに申し込みがあり、リトリート第一回目は、寒い12月に、参加者7名でスタートした。

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              (写真は、瀬底ビーチから)
リトリートはお子さん連れ歓迎。ジャッジのない愛の空間にまっさきに変化してゆくのは子どもたちだった。子どもたちは、お母さん、お父さんの心が柔らかくなると、さらに生き生きしてゆく。子どもの在り方は、大人の参加者の気づきを深めてくれた。


スタッフは二日前に遊里庵に来てもらい、参加者が来る前に、リトリート準備と並行してスタッフのためのミニリトリートの時間も持っている。

第一回目のリトリートの3日目、うれしくて涙が止まらなくなった。お互いをジャッジしない愛の空間がだんだん出来上がっていった。そこにいるみんなが好き嫌いを超えて、心を許しあい、自分自身に向き合い始める瞬間がある。空気がパァーと、明るくなり、シェアの時、話が他人ごとではなく、すべてが自分のことに響いてきて、みんなで変容してゆく時間がやって来る。

その領域に入った3日目、うれしくて、涙が止まらなかったのだった。

リトリートは23日だと、空間が変容して、すぐに解散してしまうのは、もったいないので、2回目からは、34日で開催となった。

あれから、14年、リトリートが続いている。
縁のある方は、是非とも参加して、体感して、魂の家族となり、自分らしい人生をクリエイトしてもらいたいと思います。
ここ数年は、夏に絞り、7月と8月に開催しています。

人生で起きる出来事は山あり谷あり。自分と安心して向かい合い、未消化の過去も腑に落として愛に満たして、次のステージに行きたい。

14年間、
わたしは、すべてのリトリートを主催参加して、すばらしい役徳だと思っているのです。
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by ainohanaMusic | 2018-04-09 09:09 | リトリート | Comments(0)

2018年 リトリートのご案内

まだ先だですが、リトリートはとても大切な生まれ変わりの調整が起こります。心ひかれる方は是非 今から 日程を確保して、いらしてください。

ご案内をしますね。

遊里庵のリトリートの特徴は、限りなく自分に近づいて行けること、ほんとうの自分に帰る旅は終わりがなく深いことを毎回、体験できることです。自分の音色が、さらに、軽やかに明るく、クリアになってゆく。

 ほんとうの自分のクリアな響きを受け取る環境・プログラムを期間中、スタッフと心あわせて作り続けてゆきます。

自分が何者なのか知る体験が、それぞれのタイミングで会期中にやって来ます。

自分を知り、受け入れることからすべての物語は始まります。



2018年 ほんとうの自分(ひとつ)に帰るリトリート

3泊4日


■1回目 7月27日(金)~30日(月)
■2回目 8月3日(金)~6日(月)

6泊7日 

■8月17日(金)~23日(木)


6泊7日は3泊の2倍ではなく、3~4倍の展開が起きてゆきます。
自分自身への隔たりが外れたあとの、時間の濃さと広がり、喜びの深さを体験しましょう。


昨年の参加者の感想を紹介させていただきますね。家族や親子でも参加できます。

子どもたちの変容は目を見張るものがあります。大人のプログラムなのですが、子どもたちは、空間に存在している「愛」に反応して どんどん 自分に帰ってゆきます。

【夏のリトリートの思い出 Sさんから 】

昨年の夏に、有里さんのリトリートに初めて参加しました。私と、7歳4歳1歳の子ども3人。 リトリート、本当の自分を思い出すという言葉に惹かれたのと、夏の思い出を作りたいなと思って、費用もないのにまずは申込みをしてしまいました。


計画を進めていくうち、同じ地域に住む子育て仲間のお友達親子も参加希望していると知り、一緒に行くことに。 

 とっても楽しみになりました!! 実際にリトリートに参加してからの話・・・思い出すと、なぜか切なくてたまらなくて涙が出そうになります。なんでだろう・・きっと、そこは他のどこにもないような空間だったから。ひとことでいうと、愛にあふれた空間、愛しかない場所だったからなんです。

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子ども達はすぐに楽しそうに遊び始めました。最初に郵便局まで迎えに来てくれた塚ちゃん(たくさん待たせてしまいごめんなさ!!)、しおりちゃん、園ちゃん、奈穂ちゃん。スタッフのみんなが、子ども達を細やかに見守って、気を配ってくれるのがすぐに分かったのでしょう。ほんとうにうれしかった。 

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 奈穂ちゃんはじめ、ゆりさんも、うちの子ども達を「すごい!宇宙から来た子たち!どうやって育てたらこんな風になれるの?」と言ってくれました。・・分かりません(^^; ただ、子ども達に自分のままでいてほしい、いつもそう思っているだけ。私が子どもに望むことってほんとうにそれだけなんです。

 私が子どもの時、両親は私に自分のままでいいという発想はなく、むしろその逆で、「良い子のロボット」を、「作る」ことが「良い子育ての仕方」と信じている、という感じでした。


だから、家の中や親との関係には目に見えるルール、見えないルールがいっぱいでした。 私はそのなかで、知らない誰かとして生きている、ほんとうの私が何を考え感じていようと、この人達は何も思わないのだろう・・ととても小さい頃から感じていました。

 大学は、教育学部に入りました。子どもの心を知りたかったし、自分について知りたいから「人」を相手にする仕事をすればそれが叶うと思ったからでした。紆余曲折あったけど、自分が実際に子育てしてみてすごくいい練習になったと思います。

 仕事を通じて私は親の考えとは違う「良い子を作る必要はなく、その子がその子で在ることを、見守り、ほんの少しサポートすれば良い」ということが分かったからです。


・・なんか話がそれました汗 リトリートでの毎日は、丁寧な手作りのごはんから始まり、朝の遊び、大人のための時間、昼間は神社、川遊び、夜は温泉、花火、コンサート、そしてまた大人のため振り返りの時間・・夢の中にいるようでした。

 でもそれはただ夢の中にいるだけではなくて、現実へ帰って行ったとき、もっと自分らしく、感じる心を大切にして、リトリートで感じたこと学んだことを返していくためのもの。

 大人の時間(シェアタイム)では、どんなことを話してもよく、それが許され受け入れられて、話を聞いた誰かに響き、また話が始まります。

 私はずっと有里さんと友人と3人、贅沢な時間でした。

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この地球に生きる上での?!私と似た感覚を共有できた塚ちゃん、いっぱいの優しさをくれた園ちゃん、もうもうすごい愛の力でみんなを包み込んでくれた奈穂ちゃん、有里さんの家で過ごし、すっかりと愛を返せる人になった志織ちゃん・・・

 みんなみんなほんとうに忘れられません。やっぱりなんか切なくて思い出したくないくらい。うまく言葉にできません。 


子ども達、川遊びすごかったな。スゥエットロッジもお腹の中がすっかり空っぽになるくらい、私は今まで何をため込んでいたんだろう?ってくらいの爽快さ。

 夜は遅くまで花火をしていたな。コンサートすごい盛り上がった。自然のもので着飾った女の子たち可愛かった。ぜったいに来年も連れていってあげたい。

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【ゼロに帰る時間 iさん】

風の音しかしない場所、生まれ変わりの儀式、透明な音、、、。


他にも上げられる共通項はたくさんあります。私が有里さんから感じるものは、「ゼロ」。 太陽が丸いから、木洩れ陽は円形の重なりであるように。有里さんから表現(外界に向けての投影)されるのは、全てゼロの重なりのように私は感じます。

リトリートも、ゼロの表現の一つであるのだと思うのと同時に、だからこそリトリートが自然と有里さんから発生するのだと思います。
非日常の場を提供された参加者の私たちがする事は、いかに自分を開くか。 ということだと今は思います。


ですが、その時は、そもそもリトリートが何をするのかも理解せずにいました。 日常においても、私の目の前で展開される全てのことは、自分の映し鏡と言われますが、リトリートは高い解像度の画像のように、普段よりずっとクリアな鏡を見ているようです。何をするにも、いちいちぶつかり、いつもならスルーするような事も拡大され見ざるを得なくなります。


ゼロの場に入り、それを私が許して初めて体は緩み、普段抑えていた感情が噴き出し、よく見えなかったものがはっきりと見え、気付くことができます。それがリトリートなのかなぁと思いました。






【場所】 観音道場遊里庵 長野県駒ケ根市東伊那 4385

【時間】14時現地集合 現地解散

【参加費】 3泊4日 大人 リピーター 7万円 初参加 8万円
          お子様 3万5千円

      
      6泊7日 大人15万  お子さん 3万5千円
  
  ※参加されたい方は、ぜったい(笑)参加してくださいね。
   分割も相談に乗りますので、諦めないでおいでください
   参加されたら、自分自身からのギフトがあるのです。
   
   また、1回目 2回目 3回目と毎回 体験が深まり展開が大きくなってゆきます。
   心身が「ほんとうの自分に帰る」ことを覚えていて、そこから、さらなる旅が始まります。
2018年は、どんな旅が 待っているでしょうか?



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by ainohanaMusic | 2018-01-31 18:57 | リトリート | Comments(0)

2018年ひとつに帰るリトリート

2004年から始まったリトリート、早14年目。

今年のリトリートは3回あります。

 3泊4日は7月17日(金)~30日(月)
      
      8月3日(金)~6日(月)

14時 長野の遊里庵に集合、解散です。

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人生に起きる出来事は、山あり谷あり。自分と安心して向かい合い、未消化の過去も腑に落として愛に満たして、次のステージに行きたいですね。

リトリートは人生の調整の時空間。遊里庵(ゆうりあん)には、大地に根差した暮らしと魂のこもった歌、ありのままの自分と向かい合える環境があります。

大自然に包まれ、祈りや音楽に浄化され、とれたてのオーガニック野菜の食卓を囲み、森の瞑想ウォーク、川の上流で火をおこし、ナチュラルサウナ(スエットロッジ)、信じられないほどの汗を流して、透き通った川で浄化します。

生まれ変わりの大切なチャンスを掴みにおいでください。

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初めての6泊7日もあります。8月17日(金)~23日(木)

3泊4日で、感じ方や人生の流れは大きく変わりますが、日常に戻ったときに、今までのパターンの下に隠れてしまうことも多いと思うので、1週間を設定しました。調整された自分をそのまま日常に展開してゆけるように、時間もたっぷり、そして豊かなプログラムが盛りだくさんです。

★ 一週間大自然の中に暮らし、ダイナミックな遊びや学びの中で心身を解き放ちます。安心して眠り、語らい、音楽に身をゆだね、感情を解き放ち、自分自身と出会い、内面から人生の希望が生まれる自分に帰る大切な一週間になります。川と山とうた、盛りだくさんです★

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料金が、少し上がりました。
とてもとても 手厚いリトリートで、参加費をおさえているので、経費が厳しくなってしまって。
お支払いの厳しい方は、分割でもいいので、諦めずに参加されてくださいね。

参加したいという気持ちがあれば、まずは 参加されてください。
愛に満たしてゆくこと、方向性が決まってくることが 基盤を整えてくれます



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2018年、ほんとうの自分に帰る 自分と出会う旅

お待ちしています!!

by ainohanaMusic | 2018-01-28 23:33 | リトリート | Comments(0)

みどりの星から来た子どもたち 夏のリトリート 2017年

8月16日 夏のリトリートのスタッフ集合日。

今回のリトリートは、直前に一人スタッフが来れなくなり、急きょ彼方此方に スタッフのお声かけをした。
気持ちがあっても、5日間 急に日程をあけられる人はなかなかいなくて。

岐阜の奈穂ちゃんが、準備から、リトリートの初日まで。
愛知の鶴亀堂ののぶさんが日曜日のサウナのとき来れるかも?と言ってくれた。

参加予定の子どもたちの年齢が1歳・3歳・6歳・8歳・11歳
スタッフは食事の準備や片付けと子どもスタッフも兼任するので2人では無理だぁ~
わたし以外に 3人~4人くらいで無理がないのでは?
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お母さんは昼も夜もプログラムがあるから、そこに集中できるように
子どもたちは、ひとりひとりの個性が生かされ育まれるような、そんな空間を作りたい

結局、岐阜のお寺の奥さんであり、音楽やヒーリングの才能の開花しつつある園ちゃんが、自分の予定を調整して5日間来てくれることに。

よかった!
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午後1時 園ちゃんが岐阜から到着
夕方 塚ちゃんが岐阜から到着
夜 奈穂ちゃんが岐阜から到着

そして詩織ちゃんとわたし5人で、リトリート準備の始まり 始まり

最初はうたを聞いてもらったよ。ほんとうの自分に帰る・・念仏を唱え(無限なる宇宙にゆだねるというマントラ)、瞑想し、自分自身と向かい合い、シェアし 手放す時間。
わたしもたくさん手放したよ。そして、掃除と買い物が始まった二日目は、奈穂ちゃんはクモの巣と窓磨きをしてきれいにしてくれたし、塚ちゃんはスケジュールの細部まで気持ちを行き届かせ、園ちゃんと詩織ちゃんとは リハーサルもばっちり。

塚ちゃんは、スタッフベテランになっていて、スケジュールや献立、準備事項や 買い物するものを打ち合わせに、
テキパキと進行役。志織ちゃんは遊里庵5か月の暮らしで、すっかり動きが良くなっていたし、奈穂ちゃんの天真爛漫さ、園ちゃんの味わいが加わり いい感じ。
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今回は、奈穂ちゃんの朗読 園ちゃんのコーラスとキーボード、詩織ちゃんのコーラス・鍵盤ハーモニカ出演も
裏方と両立できるのかイメージしにくかったけれど、みんなが出演できたし、さらに女の子たちみんなも、髪に葉っぱ飾りをつけたのがきっかけで、うたったり踊ったり演奏したり、出演することになり、よろこびに満ちた空間になってゆきました。
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初日、初めましての子どもたちとすぐに仲良しになった奈穂ちゃん。1歳の男の子も深夜までスタッフがバッチリ遊んでくれたの。
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そしてYちゃんが、生まれる前にいた場所が「緑の星」で、地球に喜びを伝えるお仕事をするために生まれてきたことなど、
素直なまっすぐな言葉を、絵と言葉で書いてくれて、それを奈穂ちゃんが 嬉しそうに読み上げてくれた。

あ~この子たち すごい!・・ちっちゃいけど、存在感がクリアでミッションがある。それをやり遂げられるように、リトリートの間になにかできるといいな~と出会いに身が引き締まりました。わたしも地球とは文明が異なる調和した星にいた記憶が残っているのです。
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18日に、参加者ファミリーが到着して、19日は、高烏谷神社へ。
大人の静かな時間。森の中でそれぞれが、自分の場所を見つけて、自然界と繋がるワーク。
ランチは子どもつき。
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園ちゃんのアイデア、お盆にサランラップを敷いて大きなお弁当
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午後は園ちゃんのシンキングボウルトリートメントがありました。
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3日目は、ほんとうに気持ちよかった。
あまりの気持ちよさに 日暮れまで 大自然 川の上流のシークレットスポットに遊びました。
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広大な誰もいない川の上流の中州に、日陰テント二つとスエットロッジを建てて、薪を運び、バーベキューのかまどと、スエットロッジ用の石を焼く大きなたき火をするのだけど、手間のかかる大人の遊びをやってる間に、子どもたちも 自分の世界を 心行くまで展開させていました。
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大人も子どもも、美しい緑の星の住人になったリトリートだった。
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ほんとうの自分に帰るリトリート
それぞれに生まれる前に定めてきたミッションを思い出す。
思い出すと、いらない重荷を手放せる。

笑っても泣いても大丈夫 そのままで愛されるリトリート
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たくさん遊び、話、うたい、祈り、泣き、笑い、食べたぁ~
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ありがとう ありがとう みんな

また来てね また会いたいね、そしてこの星を喜びの世界につないでゆけたらいいね💛
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by ainohanaMusic | 2017-08-22 22:24 | リトリート | Comments(0)

夏のリトリート 昨年の倍たのしかった♥

7月28日から3泊4日の ほんとうの自分に帰るリトリート。
2002年からスタートして、もう40回目くらい?
何回やっても、新しいリトリート。
今回、2年続けて参加してくれた8歳の男の子が帰り際に「去年の倍たのしかった!」と言って帰った。
そうだよね、続けてきてくれたらきっとみんなそう感じるだろうな・・
ほんとうの自分に帰る旅は終わりがなく、どんどん広がってゆくものだから。

参加費が高いという人もいるけれど、これ以上安くできない、なるべく誰もが参加できる経費が出るか出ないかで、やり繰りしているリトリート。

さて、今年はスタッフ集合のリトリート二日前に、わたしはどうしても行かなくてはいけないところができてしまいました。
東京は本應寺の上人のお母さんの3回忌。本應寺のみなさんは、昨年の八星の供養に京都まで駆けつけてくださって、四十九日の法要は、長野に来てくださった。それで、バスで日帰り。なんと、長男の上京と同じ日、同じ時間で 珍しい写真が撮れました(笑)

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今年、ありがたかったのは、スタッフの栄子ちゃんが3日前に来てくれたこと。志織ちゃんがいてくれたこと。だから3日前からの準備になりました。わたしは一年中、リトリートの準備をしているし、志織ちゃんは4月から心身を整えて場所も整えてくれていたね。

二人に二日前の準備を任せて、東京へ。いつになく丁寧に、掃除、洗濯、各部屋の準備、買い物、スケジュールの相談は3回くらいしたかな?新しい試みもいくつもあった。星空の下のシェア、夜遅くならないように、スケジュールをなるべく繰り上げてゆく工夫。
スケジュールの変更を臨機応変に対応してくれるスタッフ。整体とヒーリングがお仕事の栄子ちゃんが惜しみなく、スタッフとわたしの体をケアし続けてくれていた。
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今回は、朝も夜も、こまめに歌った。その時に入ってゆくうたを選ぶと、2回歌った歌もあれば、滅多に歌わない歌も登場した。
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子どもたちは、2年目だからすっかり遊里庵に馴染んでいて。
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スタッフ3人が、食事の準備と子ども係と、そのほかの仕事をいい感じで回してゆく。子どもたちの心の世界と真剣に向かい合う。
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食事は大切。とれたてのオーガニック野菜が食べても食べても、畑でとれる。その同じ野菜を、スタッフたちの創意工夫で美味しく食べました。
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雑念が浄化され、大切なことが意識に登って、自分と向かい合い始めた3日目、ダイナミックな自然の中で遊ぶ
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ここの川は、挨拶をして敬意をもって遊ばせてもらうと、大雨は降らさないの。石を焼き、スェットロッジを楽しむわたしたちの歓声を喜んでくれて、夕方車を走らせると同時に 雨が降り出す。待っててくれたって感じで、とってもありがたい。
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今年は、サウナの中で念仏をみんなで何度も唱えました。「思惑を超えた
無限なる光にゆだねる」今、その祈りがとても大切な気がしています。
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今年の参加者の年齢は一番下が4歳、一番上が70代、その幅の広さ。でも、みんなが子ども心と大人の心を持っていたし、サウナの熱い蒸気の中に自分の芯を感じていたように思います。「気持ちがいい」とみんな感じていたね。すごく熱い、すごく冷たい、でも気持ちいい。
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3日目の朝から、ぐんとシェアが深まったように思います。過去の辛かったことの説明ではなく、言えなかったことを「今」伝える。
亡くなった人にでも、ちゃんと伝わる。そしてカルマが解消されて、来世も変ってゆく。
過去も現在も未来も癒してゆく、「主人公」に帰ってゆくステージに入りました。

とても気持ちいのいい3泊4日、準備からかたずけまで、スタッフとは1週間のプロセス。
向かい合い、受け入れ、手放し、新しい風に乗る
自分に帰る旅を一緒に過ごしてくれてありがとう。

自分に帰るリトリート
わたしは主催者として、40回以上の経験をいただいて、
どんなことも向かい合えて、受け入れ、手放し、新しい風に乗っているんだなぁ。

リトリートに、夏休みと思って参加しに来たけれど、実は休みではなく、総括の時が与えられて、新しい学期(ステージ)が
帰ったら始まる・・・と言って帰られたKさん
70を超えても、自分のキーワードは「勇気」だ。これからも自分らしく本質を深めるチャレンジしてゆくと宣言したKさん、
そして、ほおに赤みがさして、一族の代表のような愛のあるリーダーシップ 自分のエッセンスを取り戻したTさん

スタッフのみんなも、なんだか生き生きとして、

わたしも、自然と胸の奥から八星へ伝えたい言葉が新たに出てきて、手放され、あたらしいステージが始まったことを感じています。


8月18日からの二回目のリトリートも とても楽しみです。

さて、直前ですが18日から3泊4日のリトリート、お子さんは定員に達しましたが、大人は若干名参加可能です。
今年、ほんらいの自分に帰りたいと思われる方は、チャンスを見逃さずおいでください。

また9月に1泊2日のミニリトリートがあります。9月9日&10日は大地の集い 9月30日&710月1日は妖精の集い。
ありのままの「わたし」自然な暮らしとアートで生きる
その体験をわかちあいましょう。

by ainohanaMusic | 2017-08-02 16:02 | リトリート | Comments(0)

2016年 ひとつに帰るリトリート 報告 再度紹介 2017年へ

これは、昨年の リトリートの報告
今年初めてコンサートで出会ってリトリートにも 興味が出てきて~でも、チラシだけじゃ
わからないとか、子どもを連れて行くかどうするか?とか
迷われてる方がいるようなので、
昨年のブログを再度 紹介しますね。

これは参加された方のメールなので、わたしの説明よりも実感が伝わり
いいかもしれないと、思いました。

2017年の 夏のリトリートは、
7月28日~31日と
 8月18日~21日の2回 チャンスがあります。

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【2016年 8月のブログ記事から 】

リトリートの報告を書かなくっちゃ・・と思っていたら、お子さんお二人を連れて参加してくださったKさんから メールが届きました。
初参加されたKさんとお子さんの言葉、新鮮に響きます。


★☆彡なので、今回は Kさんと ふたりの息子さんの感想を、紹介させていただきます。


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有里さん

おはようございます。昨日は、○○時前に無事、たどり着きました。無事に帰れるようにお祈りをしていたので、そのことにも感謝しています。高速バスの中で、10回以上稲妻を見て、虹に、雲の後ろに太陽が沈んでいって輝く雲まで現れました!!

有里さんはじめ、スタッフの皆さん、参加者の皆さんのおかげでスペシャルな時間が過ごせたこと、ありがたくおもいます。

記憶の新しいうちに感想をと思い、パソコンに向かいました。


(7歳の 男の子)
とにかく楽しかった。また行きたい!石サウナが気持ち良かった!

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(※写真解説  川原の石を2時間以上たき火で焼きます。竹の柱でビニールシートに覆われたティピの真ん中に 熱い石を据えて みんなで囲むように座って、石の上にミントを載せて 水をかけて蒸気の立ち込める中で 気持ちのいい汗を流し、そのあと 冷たい清流で体を清めます)


食べたい時に食べたいものが食べられた。好きな時に相手をしてもらえた。
川が一番楽しかった。火おこしが楽しかった。花火も楽しかった
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 (※ 写真解説 今年は 初めての場所でトライ・・ここがまた 美しかった。誰もいない貸し切りタイムを堪能しました)


(3歳の下の男の子)
よかった おもちゃがあって良かった 川が楽しかった。川でチョコレートでいろんなのを作った
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(※マシュマロを焼いているところです。今回は、サウナ設営からバーベキュー 焼きそばと鉄板焼き、みんなでやりました。初めての場所、帰るころ 西の空が輝いていて歓迎されたことを 感じてうれしかった。ほんとうに至福の時間でした)


( Kさん )
山の神様に挨拶して始まったリトリート、4日間、有里庵という竜宮城にいたように思います。山の神々に包まれ守られ、精霊たちがいたるところで手助けしてくれてたんだろうなと思います。

女神たちの宴に招かれ、私も女神であったことを思い出した時間になりました。子供達にも成長の場になったというのは、思いがけないおまけでした。これからの子育て、ワクワクします。

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 (7歳のKくん・遊里庵のソーラーパネルの接続部が壊れてしまっていたのを自主的に直してくれました。すごい意志と集中力でした)

生きずらい今世をなんとかなんとか頑張っている中で、本当の自分がわからなくなり、本当の自分に会いたいと参加しました。南無阿弥陀の意味を知り、根元の光に委ねることを意識し始めると、大いなる安らぎを感じられました。

いつも悲しい顔をしていた小さな私が魂の大元と一つになる感じもわかり、安心して胸を張って、今をこの私で生きていっていいんだと自信が持てました。

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(※朝の勤行・・念仏と瞑想+朝のうた、朝のシェアリングは 3回・・一日一日 深まってゆきました)

有里庵でいただく、有里さんの作ったお野菜は、光を食べてるようにパワーに満ちていました。

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浴びるように聞いた有里さんの歌、贅沢な時間でした。命の洗濯ですね。
Yさんは、すでに悟りの域のようで、二人の導き手を見ながらシェアが出来たことをも意味があったのだなと思います。「うふふ」「がはは」と些細なことも笑って面白がって楽しみながら生きていったらいいんだなと思いました。
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(※写真解説  最初は冷たくて入れなかった川に、サウナの後なら 飛び込める。なんて気持ちいいんだろう!!大人の遊びだね~やみつきになるね、とYさん。これは生まれ変わりの儀式にもなる。こころと体、魂を浄化し、ひとつに結ぶ ダイナミックな体験)

心のままに素直に動けば、川の流れのようにいつも綺麗にな川でいられることにも気づきました。人生は、遊び場!ですね。笑いながら、小躍りしながら・・・。どんなことがあっても、またすぐに綺麗な川の流れに戻るのだから大丈夫、大丈夫、大丈夫。

能力、経済(お金)、人(助けになる人)は、すべてそろっています。やりたいことが実行できます!。有里さんのメッセージを胸に自信をもって、踏み出します!!まずは、手仕事を楽しみながら作りますね!!!

では、本当にありがとうございました。ふしぎと自然にチューニングされた気分です。自然を味わう時間を日々に取り入れ、充電しながら過ごしていきます!お世話になりました。有里さんもお元気で。宮古島楽しんでくださいね。
また、お会いできるのを楽しみにしています。

 
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    (31日の夜はしし座の3人の合同誕生パーティーを スタッフがサプライズで用意してくれました。そして最終日、みんなの寄せ書きのお祝いカードをいただきました)

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Kさん、参加してくれたみなさん、スタッフのみなさんも 一緒に分かち合えた 至福の時間をありがとうございました。
また、再会が とっても 楽しみです。

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2017年の 夏のリトリートは、
7月28日~31日と
 8月18日~21日の2回 チャンスがあります。

☆彡ピンと来た方は 連絡してくださいね。
  そこからが、リトリート(ほんとの自分に帰る旅)の始まり。
   お待ちしています☆彡



by ainohanaMusic | 2017-05-10 17:33 | リトリート | Comments(0)

ありのままの自分 ひとつに帰るリトリート 7月 8月

2004年から始まった ほんとうの自分に帰るリトリート 3泊4日
13年目は、第一回目が、7月28日(金)から31日(月)まで
     二回目が、8月18日(金)から21日(月)までです! お申込みは、お早めにね~ 

そこから、リトリートのプロセスが始まります。



♪わたしはわたしを愛していいよ ほんとの気持ち聞こえているよ
 やりたいことも わかっているよ 帰ろう♪
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人生に起きる出来事はパーフェクトでベストというけれど、腑に落ちないことは時間をとって腑に落として
愛に満たして手放し、次のステージへ。

リトリートは人生の調整の時空間。何度参加しても さらに深まってゆく不思議 そのタイミングを逃さないでくださいね。魂の浄化が起きると、エネルギーも波動も、表情も大きく変化して ものの考え方 捉え方が根本的に変わり、生きることが楽になる。
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静けさの中、大自然に包まれ、祈りと瞑想、シェア、透明な歌声の中に時空を超えて自分を統合し
遊里庵で育つオーガニック野菜のみずみずしい「いのち」と森の瞑想ウォーク、川の上流で火をおこしナチュラルサウナ(スェットロッジ)を作り、信じられないほどの汗をかき、透き通った川で浄化します。
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生まれ変わりの 大切な 「世界に たったひとつの開花の物語」においでください。

*****

ところで、最近、電磁波を計り始めました。

携帯や、Wi-Fi、子機付き電話の親機からの24時間発生している高周波は、なかなかあなどれない。
海外では安全基準が設定されている国もあり、それが100として、携帯でネットを使うと10000くらいの数値に簡単に跳ね上がる現実に触れて、このごろ わたしの家はWi-Fi使用を必要な時のみにして、パソコンは有線を使い、携帯は、使わないときは「機内モード」にしていますが、都会では、自分が使わなくても、周囲から高周波を浴びることになる・・・

どうしたらいいのか?と思案していたら、偶然出会ったのが、アーシングマット。
寝ているときにシーツの下に敷き、コンセントを電磁波の放電の側にさして、余分な電磁波を放電するシンプルな仕組みになっています。

使うと、早く疲れがとれるようで 早く目が覚める不思議、感受性が解き放たれるのか、自分でも我慢していたことが睡眠中に涙になって出てきたり・・という経験がありました。

みなさんにも使ってほしいので、希望者は、金澤さん(アーシングマット手作りワークショップをやっておられる)に来ていただいて、リトリートの時間の中で アーシングマットをつくる時間を組み入れることにしましたよ。(材料費2000円)

大きさは、シーツ大、材質はステンレスの薄いアミで、放電用のコードとコンセントをつけます。
くるくると巻いて筒状にして持って帰れます。

ソフト面も、ハード面も、創意工夫&体験し、心身を解放して、笑ったり泣いたり、自分とつながり 世界とつながり 次のステージに共に行く 2017年の夏。
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必然の出会いと深まり、予測を超えた変容&進化の時空間の共有、深いよろこびを楽しみにお待ちしております。

スタッフの顔ぶれが多彩で 愛に満ちています。

まず、4月2日から遊里庵に暮らし、自然なくらしとアートで生き始めている26歳の志織ちゃん。
畑の始まりから一緒なので、実り豊かな夏、その野菜たちを愛をこめてお料理できそうだね~
そして、自然な暮らしの運ぶエナジーを みんなと分かち合ってくれると思います。

そして、前半リトリート(七月)には、福島から駆けつけてくれる栄子ちゃん。彼女のマッサージとレイキは、比類なく素晴らしい。
かゆいところに手が届き、心身の浄化を助けてくれます。オプショナルで受けることができます。

後半リトリート(8月)には、東京から愛海ちゃん。天然な自然体の踊りが加わり、笑ったり泣いたりの五感がひらかれる時間が楽しみです。

そして、伊那市に移住された金澤さんは、アーシングマットのワークショップ担当のほか、自然な暮らしのエキスパートで、彼自身がリトリートを主催されていて、いろいろと裏方も動いてくださるとのことで、満ち足りた時間となりそう。


→チラシはこちら


また、今年から、3泊4日は今は、無理だけど、1泊2日なら参加できる・・
という方のために、
ミニリトリート ありのままの「わたし」自然な暮らしとアートで生きる
を設定しました。

日常の忙しさ、モードから離れて「ありのまま」の自分の感性が生き生きと動き出す。「癒し」を超えて、自分の可能性を感じられる時間となります。

3泊4日のリトリートでは、内面の変容が起きてミッションを思い出し、人生の流れがワンネス 調和の方向に転換してゆく方が多いです。

春のミニリトリートに参加されて心身が整い、
夏のリトリートに参加されて、大きな気づきを得て、人生の調整が始まり、始まった「変化」のフォローに 秋のミニリトリートに参加される・・というコースは、素晴らしい自分へのギフトになりそう。今年中にいろんなことが無理なくいい方向に転換する変容と年となること 間違いなし 笑

5月20日~21日、5月27日~28日、9月9日~10日、9月30日~10月1日の4回チャンスありです。

ちらしはこちら

ひとりひとりの内側にすべてがそなわっている
そこがひらかれて真実とつながってゆくように
よろこびの時間 思い切って長野は観音道場遊里庵(ゆうりあん)に いらしてくださいね
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by ainohanaMusic | 2017-05-05 09:10 | リトリート | Comments(0)

2017年 遊里庵 世界にひとつの開花の物語リトリート(3泊4日)自然な暮らしとアートで生きるミニリトリート(1泊二日)

2004年から始めたリトリート。自然界と親密にかかわり、自分を解放し、ありのままを抱きしめて、「ほんとうの自分」「ワンネス」に回帰する暮らし方を提案してきた。さて、2017年、わたしの一番そばにいた八星が光になって、さあ、どんな暮らしをしてゆこうか?と問いかけた。
答えは最初から胸の中にあった。チームワーク コミュニティー・日々がリトリート(自分に目覚める)である暮らしをしてゆくの。春以降、少しづつ一緒に暮らしてゆくであろう仲間たちと、日々、進化し、楽しみ、泣いたり 笑ったり そして リトリートは、さらに自然で奥深いものに育ってゆくだろうな~。

今年は 3泊4日のひとつに帰るリトリートを 夏に、2回。ああ、ナチュラルサウナが楽しみだ~。そして、「ニューフェイス!」1泊二日の 自然な暮らしとアートで生きるミニリトリート(今年から始まります☆彡)を5月と9月に2回ずつ企画することになりました。あたらしい時の幕開け。あなたのいのちを輝かせる、ほんとうの自分にアクセスしに 遊里庵にいらしてくださいね。

♪どんな言葉をかけられたら 心残りが なくなるだろう
 どんな今を生き抜いたら 心が晴れ晴れ 晴れるのだろう
 生まれ変わるよ わたしたち 闇も光に包まれるだろう
    さあ 光に帰ろう さあ 光を灯そう さあ 光をつなごう

♪吉本有里 山と川、空と風 うたと仲間たちひとつに帰るリトリート  観音道場遊里庵

第一回目 7月28日(金)~31日(月) 午後2時現地集合 現地解散
第二回目 8月18日(金)~21日(月)

定員8名 お子様5名まで

人生に起きる出来事は パーフェクトでベストと言うけれど、腑に落ちないことは時間をかけて腑に落として愛に満たして、次のステージに向かいたいものです。
リトリートは人生の調整の時空間。必然に導かれた仲間たちと共に、静けさの中、大自然に包まれて、音楽に時空を超えて自分を統合し、大いなる存在に祈り、遊里庵のオーガニック野菜の食卓を囲み、語らうスペシャルな時間です。
森の瞑想ウォーク、川の上流で火おこし、ナチュラルサウナ(スエットロッジ)を作り、信じられないほどの汗を流して、透き通った川で浄化します。
生まれ変わりの3泊4日の大切な「世界に一つの開花の物語」においでください。


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ありのままの「わたし」自然な暮らしとアートで生きる 
   ミニリトリート

 
 空の集い 5月20日(土)~21日(日)現地2時集合 3時解散
 風の集い 5月27日(土)~28日(日)
 大地の集い 9月9日(土)~10日(日)
 妖精の集い 9月30日(土)~10月1日(日)

子育てして、アートをして暮らしてきた。
遊びと仕事の分け目のない暮らし。
幸せと不幸を分けずに、やってくる感情を味わいわかちあい、
次の展開にゆだねてゆく暮らし。人生そのものがアート。
仕事は「わたしがわたしで存在すること」
そんな仲間が増えて、世界を紡いでいったら素敵だな。
さあ、二日間 五感と六感を研ぎ澄ませて 
新しい扉をあけましょう。
わたしの体験 めいっぱい 分かち合います。

(時間が取れる方は、3泊4日のリトリートをお勧めします)


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by ainohanaMusic | 2017-01-26 16:09 | リトリート | Comments(0)

夏のリトリート② 長いご縁と贅沢な時間


8月26日 リトリートの始まる日、福島から来てくれたスタッフの栄子ちゃんと二人で、遊里庵から車で40分 飯島の山、与田切川の上流の火が燃やせる素敵なスポットへ、「サウナの予行演習」と称して、いい時間を持つことができました。
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14年目になる3泊4日の「自分に帰るリトリート」定員を超えてしまう時もあれば、おひとりの参加の時もある。
どんな時も 必要必然最高のことが起きるので、疑わず、最幸の準備をしている。


今回のリトリートは、出会って20年以上のおつきあい、日本にいるときは1年に1回は 必ずコンサートを主催してくださる東京は調布のクッキングハウスの幸子さんが来てくださることになっていました。

彼女は、統合失調症の方々が一緒にご飯を作り食べれる「心の居場所」を運営されて、さらに無理なく自分の役割を果たすことで生き生きと暮らせるレストラン「クッキングハウス」を23年前に設立。貴少な実績&功績で 日本各地から講演に呼ばれ、クッキングハウスはもちろん、全国で求められて多忙な日々。長年、リトリート参加を考えてくださっていたが、時間がとれず1泊なら、と 日曜日の午前中からの参加を決めてくださった。

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夏のリトリート恒例の「ナチュラルサウナ」が、昨年までの場所が 今年山の開発により使えなくなり、人の出入りのある場所しかなくなったので、サウナを事前に建てられなくなり、当日建てる方式に。さらに、参加者がおひとりなので、スタッフは一人。
さて、わたしと栄子ちゃん二人で サウナ設営、日陰テント設営、バーベキュー、撤収がスムーズにできるかどうか?予行練習となった。なんでも やってみないと分からない。
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できました!
楽しかった。
女二人でも、ばっちり。アマゾネス(笑)
ナチュラルサウナ(スエットロッジ)は素晴らしく奥が深い。
その奥儀を純粋に 深めている感じがしました。
火 水 木 石 空 動物 植物 魂 すべてがつながってゆく時間。
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さて、28日 日曜日 抜かりなく準備して、荷物(道具)満載して、駅へ。
1泊しかないから、川で 歌も歌うよ。
つい先日まで 2週間滞在していた はるちゃん&ぎょうぐさんのおかげで 玄関と蔵の前がすっきり。
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そして、楽しく有意義な 1泊二日でした。
幸子さんのよく働くこと!!
川原にテントやマキやバーベキューの様々な道具を運ぶことも 火を維持することにも、かたずけにも
すべて気が回る。社会的に活躍されても、自らなんでも動くことを厭わない人は少ないかもしれない。
幸子さんの場合、農村に生まれ育ち、都会にあこがれて家を離れて、
でも、自然と共にある暮らしを改めて見直し、次への展開が目の前に見えてきているところでした。
田舎にクッキングハウスの家を持とうと 考え始めたところだったのです。

「最高の夏だわ。」と満喫されて、
サウナの熱さと川の冷たさも、何度も 何度もトライしながら その奥まで到達してゆく遊び心と探求心。
わたしも栄子ちゃんも、熱さ冷たさ、堪能しました。

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皮膚の表面の熱さではなく、おなかや背中までの温まりを満たして、それらの熱を川の流れにリリースして、自然界と溶け合う結界を超えた感覚。
私たちしか人がいない、大空の下。
大笑いしながら「大地を踏みしめて♪」を奉納して 遊ばせてもらったことへ感謝を伝えました。

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また、今回、驚いたのが、うたをうたったら 川の向こうに、動物たちの呼びかけ合う声で満ちたこと・・
サルの大群と鳥たち・・すぐそばまで来たようでした。でも、姿はあらわさなかった。

次回は、動物たちが出てくるまで 歌い続けてみたいな~と思いました。歌に感応して我慢できない・・という空気感。動物たちの呼びかけ合うその声で、この森は動物たちの大切な住処なんだ・・ということを 深く心に刻まれたのでした。

山の開発によって、「サウナ」のできる場所が限られてきた・これは、野生動物たちの暮らせる場所が どんどん少なくなっているということ。地球はたくさんのいのちの暮らしの場所。自然と融合した暮らし方を人間が選択することで、多くのいのちが幸せになって行ける。

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29日 月曜日 朝の勤行と庭での朝食後、高烏谷神社へ。
幸子さんは、ウォーキングメディテーションの時間を草花のスケッチをされていました。
「目を閉じると青い光が見えるのよ。いつもは見えないし、日々の雑念でいっぱいだけれど、今は頭がクリアで光を感じるの。」

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出会って20年以上の年月を経て、
「うたうごとく暮らし、暮らしたままをうたってるのね。」
「なぜ もっと早く来なかったのかしら?」と目に映るすべてを深く味わって受け取ってくださった幸子さん語る
クッキングハウスの「自然な暮らしの家」のビジョンが、わたしにも見えてきました。
最大人数20人くらいが 滞在できて、畑もあり、土地も300坪くらいある趣のある大きな古民家・・できれば遊里庵に近いところが わたし的にはいいな~ いい場所があれば 教えてくださいね。わたしも 家探しをお手伝いすることになりました。

自然の中の暮らしは 畑や薪とりまき割りなど、たくさんの暮らしの仕事があります。
そのたくさんの仕事は「いのち」と触れ合う循環する仕事。
みんなで それを分かち合うことで みんなのいのちがつながってゆく。
都会の中のオアシスも素敵だけれど、自然の中で「みんなで生きる」
暮らしは、持続可能な揺るぎのなさと次の時代への架け橋のような価値観の転換を促す感じがします。
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ところで、今日 気がついたのですが、下の写真・・わたしと幸子さん そっくりなんですけど・・
姉妹みたい。
長いご縁の中で こうしてゆっくりエッセンスを交し合う時が持てたこと ほんとに感謝。
支えてくれた栄子ちゃんと自然界に感謝。

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さて、これを記している31日今日は 虹のうたクラブの会報の発送日です。
今から プリントアウト、製本、発送 頑張ります!!栄子ちゃんが いま 作業中なり。
ほんとに素敵な会報(16ページ)とお楽しみCD(新曲3曲とトーク)が 出来上がりつつあります。
もうすぐ着きますよ。お楽しみにね~♪

by ainohanaMusic | 2016-08-31 14:01 | リトリート | Comments(0)