新月リトリート。
7月28日(月)与田切り川の上流にて現地スタッフの津金さんと八星と3人で、サウナ、トイレの設営準備。
29日(火)スタッフ、地元長野のエコさん到着。布団、台所、展示スペースの準備。
30日(水)スタッフ 京ちゃんが大阪から、ジャスミンが東京から到着。わたしを含めスタッフ4人のミーティング。エコさん、京ちゃん、わたしの3人は 昨年 夏のリトリートを一緒にやってるので その反省も含めて 今年の取り組みとしては 年長者のエコさんとのコミュニケーションを率直にしつつ、裏方スタッフ3人のシェアリングを毎日してゆくこと、また、スタッフみんなが朝の勤行に参加したいとのことだったので、なるべくできるように また 朝食など時間どうりにスタートできなくても 今回は スタッフの勤行参加を試してみよう~ということになりました。そして、献立、食材の打合せ。

この日は わたしの〇才の誕生日、夜はささやかなお祝いをありがとう~。2年前、今は亡き誠さんがリードしてスタッフ&参加者みんなでお祝いしてくれた時、ジャスミンが泣いていたね。
「あのとき、あんなにストレートな愛があることに 泣いたんだって今分かるよ。」そう言ってくれたジャスミン。 2004年から始まったリトリートの新旧スタッフが交わり働いたこの夏、参加申し込み者がそう多いわけでもなく、申し込みをしてもリトリート直前まで参加を迷う人もいて、需要がないのなら、準備から全力をかけてゆくリトリートは もう、これで最後にしよう~と、ついつい思ってしまう わたしの中に 今後も続いてゆく確かなものとして根付いた感じがしています。

来た人は、誰もが 到着した時とは別人のように はじけて 軽やかになり
「また、必ず来ます!」と帰ってゆくリトリート。。離れても帰ってくる場所として、続けてゆこうと思います。

31日(木)食材の買出しと、前乗りで到着の参加者さんとゆうきをお迎え。
二人は昨年の夏から2回目の参加。Nさんゆうきの到着で、12歳の八星、9歳の葵ちゃん、8歳のゆうきが遊び始めました。八星と葵ちゃん二人では 始まらなかった子ども達の世界がスタート。
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1日(金)参加者、Rちゃんが子どもたち4人を連れて埼玉から車で到着。
東京からKさん、Mさん、奈良からHさんが高速バスで到着。
みんなで、まずは この辺の風を感じてもらおうと畑へ。

戻ってからオープニングサークル。。
子どもが多かった新月は~年齢は2歳、3歳、5歳、7歳、8歳、9歳、11歳、12歳。
小さな保育園なみです。
まずは名前覚えゲームから。。(笑い)
馴染んだところで 大人だけで最初のシェアリングと、体ほぐし
そして、参加者みんなで温泉へ出かけました。

帰宅後、一晩目のキャンドルライブ。。

遠方から移動してきた一晩めは 疲労で コンサートだけで眠くなる方もいるので シェアリングは希望者だけにしています。
希望をとったら、大人5人みんなが手を挙げました。
こどもを寝かしてから参加のお母さんもいるのに、5人みんなが決意を決めて来ていることを感じました。