愛の花

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わたしはうた

2022年12月に出版した「わたしはうた」を棚に積んでいた友人が突然読み始めて 3日で読了した。
彼女とは、数年ぶりで再会し、一緒に「開花のうた&家」プロジェクトを始める。


本って生き物なんだなぁ。
目の前にいる わたしが何者か知りたいと思った時、ふと読み初めている。わたしが公やけで語らないたくさんの経験が背景に見えた時、わたしも同時に彼女の資質を知り、一緒にやれるムーブメントの中にいる。
読み終えたばかりの友達の感想を紹介するね。
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(きみきみの感想)
この本を最初手に取った時はページ数も多いし、内容も濃そうだったので、しばらく怯んでいましたが、いざ読み始めると面白くなり引き込まれて数日で一気に読んでしまいました。
これは有里さんの実話で、映画か?コントか?と思うような場面もあり、フィクションでは無い!というところに実話に勝るものは無しと改めて感じました。 
嬉しいことも悲劇もありつつ、いつも自分を見失わず、進む道を選び取って行く著者の生き様が素晴らしく伝わりました。
有里さん、頑張って書籍化してくれてありがとう、きっと沢山の方がこの本から勇気を貰えると思います。


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読んでみたいと思われたら、メッセージくださいね。出版してからAmazonにも出品せずに、連絡くれた方にわたしから郵送しています。編集者が、「この本は、勝手に歩いてゆくよ。」とおっしゃってたけど。そうなると嬉しいな。




by ainohanaMusic | 2024-10-05 14:54 | | Comments(0)