なんだか静かに状況が動いている。
7年前、絆の深かった大好きな次男が家出した後、隣の家に生まれた子猫に魅せられて、譲り受けて随分慰められた。子猫のきいなは霊性の高い人間のような特別な存在感があり、わたしに寄り添ってくれて、わたしは支えられた。その後、次男が突然自死で亡くなった。わたしは彼の死の理由を知るために真相を追求し、自伝「わたしはうた」を書くことになる。そして、ツアー先で、家出中の生き辛そうな若い女性と出会い、次男と重なり、ほって置けなくて遊里庵に迎え入れ、5年一緒に暮らし、発達障害、パーソナリティー障害の現実を体験した。
11月始めに猫のきいなが病気で亡くなり、その経緯から同居の女性をわたしが一人で抱えるのではなく、福祉のケアの元に暮らした方が安全であることを痛感し、グループホームに住まいを移してもらった。
彼女が住まいを移した翌日の11月25日、隣人のおじいさんが亡くなった。おじいさんは、畑を貸してくれて、きいなを譲ってくれたが、自分の猫たちに充分な餌とあたたかい寝床を与えていなかったので彼らは生存を賭けて遊里庵に侵入して、わたしはそれを防ぎきれず。遊里庵の猫が+5匹になってしまった。そして、おじいさんは、わたしをストカーしてパトカーを何度か呼び、留置してもらう事態にまでなった。しかし、それがきっかけで息子さんが同居し、デイケアにも出掛けるようになり、朗らかな人格に落ち着いた。そんなわけで良くも悪くも縁があった隣人の死。お通夜、出棺、お葬式に出て冥福を祈った。
全ては精一杯やれば なるようになってゆく気がするが必要以上に抱え込まず、手放すことも大事かもしれない。
来年の1月12日〜2月22日はインドへ。
そして2024年は音楽に集中してゆきたい。音楽はわたしにとっては新しい時代をひらく光とつながる窓のよう。
帰国して4月くらいから、ご縁に導かれて歌い、源とつながる光溢れる時空間を分かち合いたい。
来て欲しい方はメッセージください。コンサートと分かち合い、自然の中でのリトリート、歌作り、ヘンプ&天然石やガラスのお守りネックレス作りなど開催できます。
また、長野の遊里庵に遊びに来たい人、イベントを開催したい人、遊里庵のコミュニティ作りに参加したい人も連絡してね。2024年の流れを調整しましょう。
連絡先yuri.mindful⭐️gmail.com(⭐️を@に)