6年目の高烏谷山 山頂コンサートに先駆けて、
わたしは1週間前から、麓の神社に毎朝参拝し9月3日のコンサートの挨拶をして、3つの祈りを捧げていた。自分の体調が整い歌えることと、お天気に恵まれること、ほかに登山客と調和的にコンサートが開催できることを祈った。
8月の初めに、手足の動きが鈍くノロノロして、頭がぼんやり霧がかかり、昼間なのに急に睡魔に襲われて、どうしちゃったのかなぁ?咳まで出始めて慌てて富士宮市の名医のクリニックへ。咳は歌い手には大敵。少しでも早く治したい。2回のレゾナンス診療と、大阪のMさんのチャクラと経絡へのエネルギーヒーリングで、体調不良の原因はシェディングらしいと分かった。わたしはワクチンは摂取していないが、注射の中に含まれている物質がなぜか空気や水を介して体に入って不具合が起きているらしい。その物質を特定できたので、解毒のための処方&対策をしていただき、頭の霧は晴れ、眠気は消え、体力も回復したが、なんと!咳が治らないの。😭もう、祈るしかない。
お天気に関しては、高烏谷山山頂ライブとサウナday、アラヤシキは大丈夫と確信できている。その場所(自然界)がコンサートやイベントの動機にうなづいた時、圧倒的な協力が得られ、素晴らしい天気に恵まれる。
また、このコンサートを始めた6年前は、高鳥谷山は知る人ぞ知る穴場で、山頂では多くても2−3人と会うくらいだったが、最近は急に増えて、山頂に20人くらいいる賑やかな日も週末も出てきた。祈って委ねたら、3日の登山客は、超少なくて ほぼ貸し切りとなった。

山頂ライブは、朝9時半に集合して、10時には登り始め12時には、みんなで山頂広場でランチを囲む。コンサートは午後1時から3時半位までで、30分くらいで音響や楽器を片付け、みんなで輪になって想いを分かち合う。そこから、下山して、神社まで降りると日が暮れている。
参加者には、この一日を心ゆくまで味わってもらいたくて遠方の方は、前日から2泊できるように遊里庵の受け入れ態勢を事前に整えるようになった。今回は、蔵は一階と2階の二部屋あるので、蔵でも眠れるようにして安眠できたと好評だった。
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9月2日の午後、遠方からの参加者3名到着。アイヌの古楽器トンコリを演奏するsilent rootsさんは1日の夜に遊里庵入りした。
わたしはまだ、喋ると咳が出る状態だった。ありがたいことに、みんな、遊里庵の滞在を楽しみつつも、さりげなく気を遣ってくれて、3日のコンサートで歌えるように祈ってくれた。
わたしは、漢方薬もサプリも飲み、シェディングのリスクがあるプール通いをやめてウォーキングを始め、その上にみんなの願いが重なって、大丈夫感が増した。

登山はやっぱりハード。日頃いかに体を鈍らせてるか分かっちゃう。重力に反して登るのには筋肉が必要なのだ。筋肉がないと足が上がらない。これからは1週間に1回は登ろう。(自分に言い聞かせている)限られた一生で、やりたいこと、到達したいことを成し遂げるにはこの体が必要だから、鍛えちゃおうかな。「わたしも登る。声かけてね。」と、MさんとKさんが手をあげてくれた。一人でも登るけど、地域で、山登り仲間が出来たら素敵だな。

コンサートを終えて、泊まりのみんなと打ち上げして9時過ぎ、弥生さんが写真の交換に来てくれた。彼女の写真は格別に美しく、また、参加者みんなの写真はそれぞれに輝いていて、みんなで写真交換しながら、改めて写真からその日の豊かさを受けとった。


大地を踏みしめて♪

これは、大地を踏みしめて♪の締め

コンサート後のシェアタイム。ここで、お互いを知り、繋がりが生まれる。今度、地域でのコンサートは12月17日