愛の花

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6月17日立屋共働学舎コンサートin小谷

6月16日、北安曇野のシャンティクティでうた作りリトリートを終えて、楽器や音響機器を車に積み込み、立屋共働学舎の紫陽花荘へ向かった。
 久々のリトリートで、参加者の人生に触れたわたしの体には参加者の人生がダウンロードされて満杯状態。そのようにダウンロードしてしまう体だから、限られた時間に方向性を提案することができるのだと思う。さて、次のコンサートで機能するようリセットしなくては。
 入ろうとした温泉は7時閉館で閉めようとしたところを、「すぐ出てね。」の微妙なお許しを得て、まろやかな源泉風呂に身を浸すことができた。ところが消灯後の薄暗がりで急いだので、出る時お風呂の縁石を蹴飛ばして左足の小指ととなり指から血が流れ出た。突然の負傷は痛くて、びっくり。「気をつけなくっちゃ。」
 紫陽花荘の入り口で懐かしいみさきさん に迎えられた時、出た言葉は
「わたしどこから来たんだっけ?」
自分でも笑っちゃったけれど、コンサートツアーの時は、「今ここ」に集中する意識状態が半端ない。
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17日の朝、コンサート会場を室内か野外か検討した。
立屋の野外は、客席を木陰にするためには、縦長になってしまう、後ろのお客さんが遠いのが残念。今年は室内にした。2カ所用意して、わたしに選ばせてくれるみさきさん の心使いがすごい。
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 コンサートのお客さんは、主に立屋のコミュニティーメンバーで、メンバーは障がいを持つ人が多く、そこに、精神医療に地域で関わっている方やみさきさんやわたしがお声掛けした友達が加わって和やかだった。
歌の合間にお話は自分らしく生きる、自然の摂理に従って生きる、自他とのつながりをどう育てるか?などなど、歌が生まれた背景や昨日今日の出来事を交えて歌っていると時間はあっという間。
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この日のリハーサルで、大地を踏みしめて♪に新しい歌詞と振り付けが閃いた。「手をたたいて挨拶♪」アイコンタクトとスキンシップを入れたらさらにグッと楽しくなった。子ども心に帰る時間ってほっとするね。
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休憩時間の語らいも、終了後のシェアも味わい深いひと時だった。ライブはいいなぁ。

by ainohanaMusic | 2023-06-22 15:50 | 心の旅日記 | Comments(0)