あっという間の日々です。
6月末は 長野北部で4回のコンサート。
6月26日シャンティクティコンサート
6月25日のうた作りワークで素敵な歌が完成。ゲスト出演のともこさん
素敵なうた 出来立てを披露してくれたなおみん
一番早く歌ができた!尺八も聴かせてくれたけいちゃん

6月29日アラヤシキも楽しかった。木陰で踊った 歌った。来年はあなたもご一緒に。

鶯が一緒に歌ってた

あけちゃん が花を飾ってくれた。初日の朝は松浦さんの座禅講座もありました。

帰りは、ボランティアさんが荷下ろしを手伝ってくれました
そして、その後、畑や家周りを草刈り。その後、静岡の「光の静謐」で読書会。
そして、自伝的物語の大詰め。手直しの提案をもらい、枝葉を落とし、数日後には、編集部に戻し、タイトルや小見出しの調整に入ります。
また、8月は、虹のうたクラブの会報とお楽しみCDの発刊月。今回は、本應寺の住職さんに「念仏のすすめ」の原稿をお願いしました。コロナで活動がしにくい近年ですが、内的活動はやりやすい。条件は整っている。
念仏に触れたことのない人に伝わるように原稿をお願いをしたのですが、住職の熱い願いが伝わって来ました。心の琴線に触れます。皆さんに是非読んでいただきたいです。
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さて、6月末の4回のコンサート全部に参加してくれたTさんから アンケート(コンサートの感想)が届きました。
とても味わい深くて コンサート空間で起きる出来事を分かりやすく文章にしてくれています。紹介しますね。
( 吉本有里コンサートに参加してアンケートより 2022年6月 )
うた作りワークショップの皆さんの歌がとても良かったです。共感、共鳴でき、半日でできたとは思えないし、みなさんほんとうに上手でした。歌は訴えると聞いたことがありますが、自己を見つめ直し、表現する行為ですね。
ゆりさんの歌は、人も動物も時間も空間も超えて、前世、来生まで、それは「今を生きること」そのもの。今、生きていればいいという感覚がして、もしかしたら「死」って大きな壁のように思えていたけれど向こうの世界は実はそんなに離れているものではなく、もっと近いのかもしれません。
4回もコンサートを聞かせていただいて、まだ わたしの中に歌が残っています。不思議ですね。CDではなく「生」で聞いたせいでしょうか?歌だけではないですね。人との出会いも、共に過ごした時間も、ゆりさんの笑顔と言葉も山羊が反芻するかのようにふっと浮かんできます。今年もありがとうございました。
P.S 今年もいい時間を過ごせたな〜と感謝です。NさんもYさんもそう言っていました。ゆりさんは幸せの時の種まきをしているのですね。
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次回のコンサートは7月31日 長野は駒ヶ根市のカフェで行います。
お近くの方は、夏のブレイクに。遠方の方は、前日30日に サウナデイがあり、2泊のリトリートプログラムがあるので 旅行がてらお出かけください。
