愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

虹のうたクラブ2021年2月号 vol13

虹のうたクラブを立ち上げて7年目に入りました。

全国で出会った大切な仲間たちとのつながりを育てていけないかな?と活動を応援してくださる仲間を募って、一年に2回の会報とお楽しみCDを制作して送るようになって、これが、自分の半年を振り返り、これから始まる半年のスケジュールを決めてお知らせする一つの節目になっています。

コロナ禍で、全国各地でのコンサートの数が激減しても、ダイナミックで遊び心に満ちた いのちの時間を分かち合いたいという想いがより強くなって、自分が主宰するコンサートは変わらず企画し続けています。

つい数日前、2021年2月号の会報とお楽しみCDが出来上がって、全国へ発送しました。

今日は、そこに掲載したわたしの近況報告を皆さんにもシェアしますね。虹のうたクラブに参加希望の方は、連絡くださいね。見本誌と案内をお送りします。
虹のうたクラブ2021年2月号 vol13_d0024504_01365381.jpg
虹のうたクラブ2021年2月号 vol13_d0024504_01425992.jpg
虹のうたクラブ2021年2月号 vol13_d0024504_01363955.jpg

      純粋にやりたい事をやり切る 吉本有里(虹のうたクラブ会報 vol.13より転載)


 今月号は いつもより自由に書いてみようと思う。


 コロナ禍がきっかけになり、経済のことを度外視して、やりたいことに集中した。お金がないことよりも、やりたいことがなかったり、やりたいことをやってはいけないと思い込む方が、死に近いと昨年のロックダウンで感じたのだ。

やりたいことをやり切ると細胞が活性化し、波動が細やかになって輝き始める。周囲にもいい影響があり、良い環境が整い、そしてさらに、面白い思いつきがやって来る。

その思いつきは、みんなが幸せになれる空間作りや音楽作りのプロジェクトだった。


 予感した通り、収益に繋がらないことでも心が動くことを丁寧にやると心が豊かになり、なぜだかちゃんと暮らせていた()。骨身を惜しまず、気分良くやりたいことをやると宇宙が応援してくれるみたいだった。

 地上の常識と宇宙的真実は違っているみたい。

 ・地上の常識は、嫌なことでも頑張ってやらないと生きていけない。

 ・宇宙的法則は、心動かされることを丁寧に心を込めてやり通せば、そこに天国が現れる。(ゆり仮説。人間性  善説に基づく)

 純粋にやりたいことに迷わず取り組んでいると、必要なものは与えられ次なる展開に導かれるストーリーがあるような気がしてとても面白い。心と言葉と行動の一致に、幸せの種があるのだと教えられている。


そして、自分のことより、世界の進化と調和を常に考えて動くヘンテコな自分でいいんだ、と感じ始めた。自分のことを第一に考えないと生きていけないと思い込む詐欺のような現代社会が、魂が望まない仕事を低賃金で引き受けさせたり、高い給料で不正の片棒を担いで、人生を虚しくさせている。

 昔(縄文時代)は、取り分なんて考えなくても、みんなが自然界の均衡を保つことと、みんなにいきわたることを心がけて、自分のことは心配無用だったと思う。わたしはあなた あなたはわたしという不可分の感覚が人間には備わっていて、人を押しのけて有利な立場に立つ必要はなかった。

 本当の安心を求めるのであれば、わたしたちは、本来の「人間」に立ち返る必要があるような気がする。


また、動物たちの幸せを人一倍念じる自分の特性に気づいた。遊里庵で飼っている猫は1匹だったが、隣人宅から、猫ドアを通って隣の猫が次々と移住した。現在は6匹の猫たちが遊里庵に暮らしている。



猫が増える一方なので、隣家の猫の去勢手術をサポートして、6匹では混み合いすぎるので(愛情が行き渡らないので)新入り猫3匹の貰い手を探している。猫たちみんな幸せになってほしい。みんな幸せになる価値のあるいのちだ。すべてのいのちが健やかであってほしい。黒猫 ヘヨカ、新入り猫、ハナ、メグの貰い手を探しています。ピンと来た人は会いに来て下さい。


 美しい海と空、たくさんのいのちが豊かに生きている沖縄や奄美大島に旅をすると、全てのいのちの幸せを祈ることが自然なことだと感じられる。

そこに暮らす人々の心が反映されて、美しい自然が残っている。



素敵な世界になるように思いついたことは、どんどんやってゆきたい。天国のような世界を作りたい。遊里庵は、ビジョンを実現するコミュニティー(進化に向かう暮らしのセンター)になってゆけばいいと思うようになった。みんなが祈りを持って暮らし、関わり合い、調和し、なんでも実現できてしまう光のセンター。


人は、善意と進化の光の種を宇宙から頂いた存在だと思う。その種が発芽できる環境が整いますように。遊里庵は、現状では、あと二人、光のセンター作りの仲間として暮らすことが可能です。


さあ、2021年は どんなことになってゆくでしょうか?


🌷コスモスコンサートは天国作り


弥生さんも、コスモスコンサートのことを書いています。そちらも読んでくださいね。(P.9)


919 & 20 遊里庵で初のコスモス畑コンサートを実施した。


2016年の秋に次男八星が20歳の若さで天に帰ってから、不思議なことに、彼のお墓の周りと畑にコスモスが美しく咲き乱れるようになった。2019年には、コスモスは背丈を超えて、畑は野菜畑を凌いで花畑になり、畑の真ん中に建てた脚立に登って四方を眺め、(コスモスの背丈が高いので)コスモスに癒された。

 コスモスの花びらは8枚で、意味は宇宙。八星の命日に近づくとコスモス天国が現れる。これは、わたしと志織ちゃん二人だけで見るのはもったいないとコスモス畑コンサートを決めた。

春、隣人から休耕田を借りて、水路を塞ぎ、山の土を運んで、花畑の準備が始まった。コスモスが咲き乱れる野菜畑は周囲に家があり、野菜の畝もあるから、コンサート会場を別に作ることにしたのだ。 


 計画どうりに咲く保証はなかったが、信じてやり抜いた。秋になったら、借りた休耕田にコスモスが咲き乱れることを思い描き、畑に芽を出したコスモスの苗を籠に乗せて田んぼに運び、春から秋までかけて、コツコツ移植した。

田んぼに移植したコスモスは見事に咲いた。しかし、一番、驚いたのは、コンサートの翌日のコスモスの美しさが尋常ではなかったことだ。花々は、まるでたくさんの光を吸収したかのように宝石のように輝いていた。

 わたしは、興奮して弥生さんに連絡した。


「コスモスが昨日よりきれいになってるの!輝いているよ。綺麗な衣装を着て、コスモスと一緒に写真を取ろうよ!」弥生さんは、すでにそのつもりだったらしく、誘われる前に衣装を選んでいた。

 コスモス畑に立つと自然と妖精か女神のように心満たされて笑いざざめいた。コスモス畑は、次元上昇していた。そして、コスモス畑で歌い、踊って撮影会を終えた翌朝、コスモス畑が、さらに美しさを増していて、心底驚いた。

「志織ちゃん!大変!コスモス畑が輝いている。みんなを呼ばなくちゃ!」(笑)


 それで、1週間後には、女神の撮影会と、花畑でシェネシスワークの呼びかけをしたのです。コスモスの花は、例年より長く美しい花を咲かせました。



いのちの輝きを讃えあい、喜びが共鳴すると、そこは天国になる。讃えると花はさらに輝き、誇らしげに咲いた。讃えれば、野菜も果物もよく実り、動物も人も元気になるに違いないと確信した。天国ってそういう場所なんだ。


女神の撮影会が終わった後も、わたしはコスモスに賛嘆のうたを歌い続けた。お楽しみCDに収録した最後の歌は、コスモス畑で生まれ、コスモスに歌った歌です。皆さんも2021年のコスモス畑で、一緒に歌いませんか?


🌷1022日 父の一周忌 


わたしと父は縁が薄いと長年思いこんでいたが、奇跡が起こり、わたしたちは調整を重ねてお互いが大好きになった。

2019 父が昇天してからは、両親への感謝が溢れ、両親の家を掃除したいという思いに従って、静岡に通いコツコツと片付けた。

 そして、父の一周忌が巡ってきた時、両親の家はずいぶん片付いていた。父の知り合いも父を供養したいだろうと思いつき、父が親しくしていた方々に、内輪で一周忌をすることを連絡すると、十名が集まって下さった。



父の冥福を祈り、わたしは歌い、一人一人が父の思い出を語って、心に残る一日になった。たくさん用意した食べ物も飲み物もみなさんきれいに召し上がった。

 地上天国をここでも感じた。旧知の仲間が亡き同僚の家に集い、同僚の娘を交えて思い出を語らっている。同僚たちのざっくばらんな語らいを聞いて、わたしは父の生きた世界を知ることができた。そう、父を偲ぶ想いが、出会うはずもない顔ぶれと出会わせて、次なる物語へ誘われた。



🌷1217 第一回読書会 


父の一周忌の翌日、父の若い友達とゆっくり交流したことがなかったので、お誘いして語らった。すると、インスピレーションが降ってきて、父の膨大な蔵書を生かして、両親の残した家で2ヶ月に1回、読書会を開催することになった。 そして、1217日に第一回目の読書会を開催した。

 ミニコンサート、みんなが一人一冊、自分の読んだ本を紹介、持ち寄りご飯、父の蔵書を探索し、貸し出し(図書室探訪)+交流という流れで、参加費無料、どなたでも参加できて、カンパで宿泊も可能な形にした。



父の残した家を「光の静謐」と名付けた。


静岡の「光の静謐」吉本健一プライベート図書館+憩いの家が、一人一人が自分の光と出会い、光と光が静々と出会い繋がって行ける場所となるように願っている。



2回目は219日午後1時から開催しました。3回目は、4月の9日か16日、どちらかで検討しています。



🌷 17日~17 座間味島~久高島の旅


17日から17日まで沖縄へ。沖縄へ行くと必ず歌が生まれる。

 コロナ禍で活動が激減しているアーチストがチャレンジするプロジェクトに、費用の3分の2が出る補助金があり、沖縄の旅を作詞作曲といのちを学ぶ旅として申請した。1月8日、沖縄入りしたときに補助金採択のメールが届いた。わたしと補助金の組み合わせは、とても新しい。

 わたしがお役所に補助金を申請しようとしても、申請の段階で、わたしには資格がなかったり、条件が整っていなかったりで申請できたためしがなかった。それが、申請まで漕ぎ着けて、採択されたことに奇跡を感じる。


この旅は、go toの停止、東京の緊急事態宣言、低気圧による悪天候が重なり、取りやめたほうがいいのでは?と迷う場面が何度もあった。その都度、改めて選択し直した旅だった。


go toが適用外になった時は、予約していた旅館とホテルが自動キャンセルになり、3割増しで再度予約を取り直した。しばらくすると、3泊予約していた旅館が自粛すると連絡があり、旅程を組み直し、阿嘉島に寄らず、座間味島に5泊することにした。

 そして出発前、予約した飛行機とバスが運休になって焦った。出発を1日遅らせて、帰りを一便早く、予約を取り直した。

出発まではまるで「行くな」と言われているかのような旅が、実は、今までで一番スムーズで、祝福された旅になった。

コロナに関しては(他のことも)、わたしはマスメディアや政府の情報は信頼していない。たくさんの信頼できる情報を収集して、精査して、自分自身の行動を決めている。

皆さんもいろんな考え、いろんな想いがあると思います。いろんなことを分かち合い、話したいですね。


 台風のような風と低気圧の中、旅に出て、わたしの予約した飛行機やフェリーはちゃんと動いたことに、感謝がいっぱいになった。



長く滞在した座間味島の旅館は、海亀の泳いでいる海まで歩いて1分で、海亀と毎日泳ぎ、すぐに歌が生まれた。低気圧の影響で、沖縄なのに気温が14度、でも海の水温は23度であたたか。そこには、秋の日差し、過去の恵みがプールされていた。ありがとう、ごめんなさい、愛しています。

 そして自分で決めた事は、いいことしか起きないことに気づいた。なぜって、人のせいにせず 全て自分が引き受ける覚悟が備わっているから。




                  いいことしか 起きない♪ 


①地球の温もり 1月の海に泳ぐ 風は冷たいけど 海の中は暖かい

  秋の日差しが 冬の海にまだ残ってる 輝くサンゴ礁 魚たちのゆりかご

 起きる出来事は全て過去から来てる それに気づけば素直にありがとう

 いいことしか 起きない いいことしか 起きない ✖️


②ここは座間味島 白砂に水色の波 海亀や鯨や 恋い焦がれる竜宮城

   南国の楽園にも 戦争はやってきて たくさんの島人が 亡くなった歴史もある

  起きる出来事は全て過去から来てる 涙こぼれたらありがとう 愛しています

   いいことしか起きない いいことしか 起きない✖️


③自分の心に真っ直ぐに生きてみよう 悲しいこと嬉しいこと怖いこともたくさんある

誰かに褒められると嬉しい気持ちになるけど 誰かに嫌われてもありのままでいよう

 起きる出来事は全て未来から来てる 心痛めばごめんなさい 愛しています

 いいことしか 起きない いいことしか 起きない✖️



座間味島から、南城市のセーファー御嶽を経由し、久高島へ。

セーファー御嶽では、「しっかり歌の修練を積みなさい。」と神様からシンプルな声かけを感じ取り、素直な気持ちで、「ハイっ!」と答えた。

久高島の2泊した小さな宿では、再会と出会いの嵐となった。わたしの海道具に興味を示した女の子がいて、「海の中は、気持ちいいよ。貸してあげるよ。」と言ったら、泳いで感動して帰ってきた。その24歳の女の子とご飯を食べていた時に、与那国リトリートを開催した友達からメールがあった。「偶然、同じ時期に沖縄入りしてるんだね、」とやりとりした。女の子に「どこから久高島に来たの?」と聞くと、「与那国でリトリートが開催されて、その帰りに久高島に来た。」と言うので、ほんとにびっくりした。人脈とタイミングの奇跡!ツーショットを撮って与那国リトリートを主催した友達に送ったら、「もう、笑うしかない。」と返事がきた。

自転車で島巡りをして、一緒に雨にも打たれた。


 また、同じ宿にチェックインした団体さんの一人が、北海道で出会った知り合いだった!彼女が参加したヨガリトリートの打ち上げで、ミニコンサートをする運びとなり、涙を流し共感してくれる方々と繋がれて、旅の最高の締め括りになった。


世の中がどうであれ、真っ直ぐに真実を見極めて、自分の選択を生きたら、いいことしか 起きない♪



また、現在、新しいCDを、サックス奏者&ピアニストの太田裕士くんと制作中です。購入いただいて、家の宝にしてもらえたら嬉しいです(笑)。山と海と猫の癒しがいっぱい。先行予約承ります。


                     (3月末には長野は宮田村と駒ヶ根市の自宅でコンサートがあります)


お楽しみCDの4曲は、そのレコーディングからお裾分け。⇦ レコーディングにエネルギー使い果たしたので、今回もお楽しみトークはお休みします。←希望があれば 次回頑張ります。


〇自伝も推敲中 もう少しです。乞うご期待。こちらも 先行予約承ります。

虹のうたクラブ2021年2月号 vol13_d0024504_01361687.jpg
3月27日と28日は自宅 遊里庵で二日間に渡って コンサートとワークショップ、ヒーリングの集いをします。遠方の方も参加できるようにプログラムしてあり、泊まることも可能なので、相談してくださいね。志織ちゃんと猫たちとお迎えします。


by ainohanaMusic | 2021-03-02 01:43 | 心の旅日記 | Comments(0)