愛の花

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慶良間諸島〜久高島へ

遅ればせながら あけましておめでとうございます。
 みなさんは どんな新年をお過ごされましたか?
 わたしは、長野は遊里庵で新年を迎えて、久しぶりに五右衛門ぶろに入ったら
すごく気持ちよかった。薪で焚いた月見風呂 びっくりするくらい体も心も放たれて広がってゆきました。
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そして、7日から17日まで、南へ旅してきました。
これが、出発までは一難さってまた一難で、旅行することを社会的に止められてる感じで、その都度、考えてしまいましたが、心を決めて、出発してしまえば、
♪いいことしか 起きない 旅で、ほんとうに行ってきて良かったです。

コロ○禍については、わたしなりに調べて、世界中の政府の政策は、おかしいと考えています。マスクも消毒もディスタンスも、健康のためにならない。一人一人がマスメディアに洗脳されずに、精査したインフォメーションを受け取ること、自分の感覚で感じ、自分の頭で考えることが大事だと思います。

( 出発まで  )
コロ○禍で、まず、go toが適応外になり、10日間に5カ所に予約していた旅館とホテルが3ヶ所自動キャンセルに。一晩考えて、3割増しで 再度ネットで予約しようとしたら満室。翌日、宿に直接電話したら2箇所は予約できて、1箇所は別のホテルを取りました。

出発10日前になって、阿嘉島の旅館が営業を休むと連絡あり一日悩んで、座間味島に3泊の予定を5泊でお願いしました。座間味島の民宿は、「楽しみにお待ちしています。」と明るい声に背中を押されました。

出発1週間前になって、飛行機の行きの便が運休、帰りのバスが運休となり、飛行機を一日送らせて帰りの飛行機は一便 早めて、バスも早めました。

(旅の模様)
びっくりするくらいスムーズに流れていきました。
台風のような風と、気温が低くて寒かったけれど、嘘のように、交通網が わたしの行く方向は開通していました。
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飛行機は、北部や日本海側は 欠航、沖縄には飛んでくれた。
けらま諸島は 座間味への便は大丈夫でした。(前日は全便欠航)
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わたしが 5泊6日滞在したのは、ウミガメに会える阿真海岸で、
そこで歌が生まれました。もちろんウミガメとは 毎日一緒に泳いでいました。4匹と出逢った日もありました。
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着いて数日は、風もあり、気温は14度と沖縄とは思えない寒さ。
でも、海の中は23度で暖かくて、驚いた。秋の日差しが、冬の海にプールされているんですね。
感動しました。過去の温もりが ここにあるって。

それで、歌が生まれた。

いいことしか 起きない♪ 


①地球の温もり 1月の海に泳ぐ 風は冷たいけど 海の中は暖かい

  秋の日差しが 冬の海にまだ残ってる 輝くサンゴ礁 魚たちのゆりかご

 起きる出来事は全て過去から来てる それに気づけば素直にありがとう

 いいことしか 起きない いいことしか 起きない ✖️

②ここは座間味島 白砂に水色の波 海亀や鯨や 恋い焦がれる竜宮城
   南国の楽園にも 戦争はやってきて たくさんの島人が 亡くなった歴史もある
  起きる出来事は全て過去から来てる 涙こぼれたらありがとう 愛しています

   いいことしか起きない いいことしか 起きない✖️


③自分の心に真っ直ぐに生きてみよう 悲しいこと嬉しいこと怖いこともたくさんある

誰かに褒められると嬉しい気持ちになるけど 誰かに嫌われてもありのままでいよう
 起きる出来事は全て未来から来てる 心痛めばごめんなさい 愛しています
 いいことしか 起きない いいことしか 起きない
✖️



民宿ヤドカリは食事がとても美味しくて、親切だった。歌ができたので披露したら、とても喜んでくれて

特に、座間味には戦争があったことを歌詞に入れてることが心に届いたようでした。

気心が知れると、コロナに対する考え、アメリカ大統領選について、宇宙人談義まで できて 楽しかった。


ヤドカリから海まで歩いて1分なのだけど、海から上がると寒いので、ジャケットを貸してもらったり、すぐにシャワーさせてもらったり、自転車を借りて買い物に行ったり、至れり尽くせりで 自宅にいるように自由にさせてもらいました。

写真に写っているのが、座間味の集落です。ほんとに小さな集落で、わたしはすっかり気に入ってしまいました。
ヤドカリのオーナーさんが、帰る前日、島を一巡り車で案内してくれた。座間味にはもう一箇所泳げる海があるの。次は、そこにも行かなくちゃ。
さようなら、また来るね。

そして沖縄へ。


セーファー御嶽へ。

朝一で行ったので、静かで ゆっくり祈れました。

誰もいないタイミングを見つけて 歌も奉納しました。

途中で歌詞を忘れて、止まっていたら、

「しっかり修練しなさい」と言われました。

素直に、「はいっ!」と答えました。

当たり前のことを ちゃんと言ってもらえて、素直に聞ける場所は、ほんとうに貴重だと思いました。

歌い手として、修練することを誓った良い時間でした。


そして久高島へ。

久高島の小宿さわさんで、奇跡の連続。

チエックインする顔ぶれと縁がありすぎで!

初日は、朝早く島に渡ったので、チエックインする前に、島を自転車で一周して、海でも泳いで、歌も歌った。自転車のカゴには、足ひれと、ウェットスーツ、シュノーケリングマスクを入れて、背中にギターを担いでたんだけど、隣の部屋に同じ時間にチェックインした女の子がびっくりして「泳いだんですか?」と聞いてきた。


「すごく気持ちいいよ!」「海の中はあたたかいんだよ。」と答えたら、

「泳ごうかな?」と言い出したので、

足ヒレとシュノーケリングマスクと、ラッシュガードを貸してあげることにした。


そんなわけで、夕食は一緒に食べに行ったのですが、

そこでびっくりなことが。


わたしの携帯に知り合いから「与那国でリトリートを開催したんだけど、石垣空港でゆりさんの知り合いグループに偶然会ったんです。世の中狭いですね。」とメッセージが届き、

知り合いになったばかりの女の子が、「与那国リトリートに参加した足で、急に思いついて久高島に来たんです。」と語っていて。


そう、友人の企画したリトリートから久高に来てたので その偶然に驚き、友達に彼女とツーショットの写真を送りました。


それから20分くらい後、団体さんがチェックインしていて。

どうも見たことのある方が、いました。


北海道のコンサートに7年前きてくれたるんちゃんでした。

お互いにびっくり。


その夜は、るんちゃんの参加していた夜がリトリートの打ち上げで、ミニコンサートをしたんです。

インド音楽とインドカレー、ミニコンサート、感動の涙 ほんとに素敵な夜がファイナルナイトとなりました。


2021年 目覚めの年。

一人一人が 自分の人生の旅を決めて、信じて歩み出せば いいことしか 起きない♪


まずは、テレビを消して、うちなる光を灯しましょう。


そして、コミュニティーを育てて行きましょう。


遊里庵は、1月23日&24日 コンサート 歌い初め 描き初めの集いが終わったところですが

3月27日&28日 第二弾を計画します。


コンサート ゆり+太田裕士

ジャネシスアートワーク 弥生

ヘッドマッサージ+ボディリーディング+バッチレメディー調合 金山明美

ランチ&スイーツ 志織


良かったら 遊びに来てください。





by ainohanaMusic | 2021-01-28 01:36 | 心の旅日記 | Comments(0)