愛の花

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暮らしを遊ぶ&働く全部がひとつの夏のリトリート

今年の夏のリトリートは、枠を外した。ドネーション参加OK、部分参加OK。
今、地に足つけた暮らしと遊びをバックグラウンドに、祈りと内観を共有して気づけることがたくさんあると直感したからだ。

そしたら、ほんとうに体験の共有から、気づきがザクザクと宝のように出てきた。

夏のリトリートに連続参加4年目になるゆきちゃんファミリーは、3泊4日のリトリート+3泊して1週間の滞在、スタッフの園ちゃんは二日前から準備に来て5泊6日、共に暮らした。わたしも約1週間、完全にリトリートに集中し、素晴らしい時間になりました。
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    (これは、園ちゃんが持ってきたわたしが引いたフラワーレメディーのカード5枚の中のひとつ)

7月21日に園ちゃんが遊里庵に到着し、22日に、ゆきちゃんファミリーが到着。
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1年ぶりの再会。今回は時間があったので、子どもたちのリクエストでカッパ館へ。江戸時代に、この辺には河童がいたんですね。河童から教わった薬で病が治ったらしくて、注文のはがきや手紙が展示されていました。わたしも自然界から教えられることが圧倒的に多く、歌は自然界の手助けなくしては歌っていなかっただろうから、河童の物語は、とても親しみを感じました。
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朝ご飯の風景
起きて一番に、みんなで朝掃除して、朝ごはん食べて、朝の勤行(祈りと瞑想とシェア)そして、ミニコンサート
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(麻掃除、イオン化水を霧吹きで畳にかけて、拭き掃除するとピカピカになるので、子どもたちと毎朝 拭き掃除してました。
子ども達、日に日に集中力と持久力がつき、初日は一部屋だけだったのが、最終日には、廊下+5部屋達成できるようになりました。)
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畑の野菜をたっぷり乗せたピザトースト
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コンサート風景。今回は、ゆきちゃん、園ちゃん、優馬くん(4歳)もオリジナル曲を歌いました。優花ちゃんとゆうみちゃんは 踊りで参加…つまり全員参加。
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2日目の午前中は、高烏谷神社で、歌つくり。写真は、神社でランチを食べてるところ。ランチ途中に雨が降ってきて、東屋に移動。
子ども達は雨と遊び始めて、それを見たゆきちゃんも雨の中で踊りたい衝動が出てきていた。

ゆきちゃん、ほんとに歌ができるのか?とりかかる前は半信半疑だったが、1時間くらいでうたが生まれて、コンサートでみんなに披露した。子ども達が、とてもうれしそうだった。お母さんのうたを、さっそく口づさむ子どもたち。うたを作ることが身近になったようで、優馬君も次々 即興の歌を歌って、音楽が溢れ出していた。
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これは25日の夜のコンサート。最後の2曲は、子ども達のリクエストで、♪人生終わりはハッピーエンドと♪わたしが蝶々だったころ
みんな本気で、走り回り、踊って エネルギーの渦になって、ほんとにたのしかったなぁ。
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神社から遊里庵に戻り、夕方、五右衛門風呂の周りが泥地帯になっているのを、何とかしようと水路作りを一人で始めたら・・・・
大人も子どもも、加勢してくれて水路が開通するまで誰もやめなかった。石を掘り出し、木の根を切って、土を平らにして。
神社で雨に濡れて遊びたかったゆきちゃんも園ちゃんも、泥と格闘する水路作りに熱中し、すごく満足していて、わたしも満たされた。
ゆうみちゃんが、「自由にやれるって楽しいね~」とニコニコ。水路が開通したときは、歓声が上がった!
ちなみに露天五右衛門風呂は、大人も子どもにも大人気。すごく気持ちいいって。わたしもそう思う。
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3日目は川へ。雨が降ってたけど、朝掃除、朝ごはん、朝の祈りを終えて出発。
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河原に用意してあった薪は、みんなびっしょりだったので、乾いた焚き付けと薪でどこまで安定した焚火が作れるかが勝負。
雨の中、真剣に焚火を起こしてたら、子どもたちが手伝ってくれて、雨も止んだ。園ちゃんは、安全な水たまりを作ってくれた。
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この場所でも、遊びと仕事はひとつだった。雨の中、火を燃やし、サウナ用の石を焼き、バーベキューの火を起こし、鉄板で焼きそばを作り、わたしは、焚火を起こした後、火の番を子どもたちに任せて、サウナ用のティピを建てた。ティピを建てる助手を園ちゃんにお願いしたら、とっても簡単な紐の結び方を提案してもらって、びっくり。園ちゃん、初めてなのに、いいアイデアだしてくれて、ティピ、作りやすくなりました。
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今回、子ども達、全員がサウナに最後まで入っていました。たいていは熱すぎて、子どもたちは、途中で出るのだけど、さすが、4年目のリトリート、熱さ、冷たさ、雨に濡れること、火を焚くこと、お掃除や、お皿洗いも、遊びと切り離されていない。最後まで味わい達成する生きる力が備わっていた。
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24日の夜のコンサートは、園ちゃんとゆうみちゃんの誕生のお祝いもしました。わたしももうすぐ誕生日。7月生まれが3人もいた。
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一人一人が、自分の中心に戻り、みんなとハートでつながれるそんな時間でした。
今、世の中には、半分ロボットになってしまったかのような洗脳されやすい人たちが大量に生まれているような気がします。
自分自身に帰ろうと願う、仲間たちが集ってくれたことで、わたしたちは、人間としての存在力を更新することができました。

8月9がつも、人としての存在力(生きる力)を高めるイベントを企画しているので、是非 いらしてくださいね。

8月1日&2日 サウナday
9月6日 高烏谷山登山&山頂live
9月19日&20日 コスモスlive
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 (4歳の優馬くんが、朝掃除してる風景)

by ainohanaMusic | 2020-07-28 23:37 | リトリート | Comments(0)