10月23日、福岡県中間市から宇佐市へ車を走らせる。この日はボイスワーク、自分らしい歌声を知るワークショップ。
2時間ほど前に行って、つむぎの杜(カフェ)の中も外の杜も歩いてみて、野外のテーブルを囲んでワークをすることに決めた。

主催してくださったのは、小学校時代のご近所さま、幼馴染のゆうこさん。
わたしの父もゆうこさんのお父さんも静岡大学の先生だったから、職員宿舎に暮らしていたの。
だから、お互いの家族の顔ぶれ みんな知ってるの。大分で偶然再会した時、出身はどこ?と聞かれて、どんどん地域を狭めていって暮していた建物までが同じだと気がついて、お互いの中にかつての面影を見つけるのに、そんなに時間はかからなかった。
22日に肉体を離れた父も、わたしが、ゆうこさんと出会ってることにちょっとはびっくりしたのでは?
また、気持ちのいいい空間で 楽しいことしてるわたしたちの姿に ほっと和んだのではないかな?と思います。
ワークショップは、3時間半行いました。
ざっと流れを整理すると、①まずは、みんなでトーニング(声を響かせて)してから 軽く自己紹介。
②立って、体をほぐしてから みんなでトーニングして、一人一人が 自分の出したい音を選び 声を出してみる。
③その人の声の詰まりをほどく、体の動かし方を教えて、声が出るまでミニレッスン。
④夫々が 自分の気になる場所へ赴き、石や木や、花など触れながら 声を響かせる
⑤カフェでティータイム&シェア
⑥野外でコンサートを聴く
④の段階で、みんな すごく声が出始めるんだよね。びっくりするくらい声が響いている。
自然界との身体ごとの交流が始まっている。

コンサートの時は、もう受け身ではなくて、体を揺らし、歌詞を口づさみ、なんだか、みんなが音楽家になっていて、

たのしい うれしい きもちいい空間でした。

ゆうこさん、素敵な企画を提案してくれてありがとう。
また、すきなこと たのしいこと あたらしいこと やりましょう。
来てくれたみなさん、ご協力くださったゆうこさんの旦那さまも ありがとうございました。