6月30日、石川県金沢市から一路、静岡の実家へ。
7月1日が浜松の順愛こども園でコンサートが決まっていて、長野へ寄ってると間に合わないので、一気に移動した。
静岡の実家は、88歳の父が一人暮らしで、いろいろとやることがある。
7時間の運転して、休む間もなく、掃除、夕食のお料理、お風呂を掃除&沸かし、父の話を聞いて、翌朝、遅れないように5時に目覚ましをして寝たのが、深夜1時過ぎだったかな?父の話を聞いている時も、ずっと動きっぱなしだった。2日コンサートの翌日には、愛知から友達が庭の手伝いに来てくれるので、少しでも片づけたかった。
朝、父のために、ごはんを用意してからバタバタと出かけ、初めての順愛保育園に着いたのが、待ち合わせに遅れそう!!と焦っていたのが1時間、早かったんだよね。(笑)
これ、わたしの癖なんだけど、超忙しい時は、時間を1時間、早く間違える。8時半に着く約束してたのに、なぜか?7時半目指して、突っ走っていたの。
初めての順愛こども園は、保母さんたち、子どもたちの表情が柔らかかった。子どもたちが上半身はだか!そしていきいきしている。ここは、長崎で15年コンサート主催を続けている川内さんが、35年前に保母さんとして働いていたこども園だそうで、今回は理事長先生が、そのお仕事を評価されて受賞し、その記念式典に川内さんが長崎から駆けつけ、その翌日に「七夕コンサート」を企画してくれたの。

(主催の由美代さんと)
かつてお世話になり、今も大切な友人たちに、わたしのうたを聴かせたい!と長年の念願を実現してくれたの。

2歳から5歳の子どもたち100人と、70歳以上のお年寄りが20人弱、そして保母さんたちがお客様。
今、こども園でみんなが歌っているという「七夕さま」「茶摘み」「雨降りお月さん」を一緒にうたいました。こどもたちの声がなんとも元気!生き生きしている。

一番後ろの子たちは、茶摘みの手遊びをしてた。かわいい。昔の子どもみたい。

お話ししてるのは、園長先生。やさしく子ども想いの先生でした。
コンサートは、1時間くらい。どの程度伝わったのかは、わからないけれど、わたしの様々な経験のお話もさせてもらいました。
とても楽しい時間でした。子どもたちが日々愛されて、いろんな経験をしていることは、彼らの自由な動き方で伝わってきました。
会場に入る時も、帰る時も、みんながわたしの手にハイタッチしていったの。優しく触る子、バシンと叩く子、でも、ほぼ全員が、自主的に、わたしのところへ迂回して、手に触れて行った。
こども園でランチをいただいてから、由美代さんと、温水プールへ。コンサートが続くときは、必ず、プールで一キロ泳いでいる。
これが、わたしの心身の浄化タイム。さすが、15年続いて主催してる由美代さんだから スケジュールに入れてくれてありがとう。
プールの帰り、買い物にも寄れてほっ。夜のコンサート終了後は、お店は閉まってるだろうから、翌日実家に来てくれる友達たちにお料理するランチ用食材をいつ買えるかな?って思ってたの。夕食のお弁当もゲット。
コンサート夜の部は、一般の方が聞けるコンサート

夢中で、あっという間に、終了した感じがしたけれど、とにかく楽しく充実した一日でした。
夜のコンサートには、昔からの友人も駆けつけてくれて、保母さんや、地元の方もいらしてくださいました。
なんだか、この頃、伝えたいことがたくさんある。
一人ひとりが人生の主人公で、楽しく充実したオリジナルな人生を送ってもらいたい。
自分自身が自分を受け入れられたら、人の人生も、地球環境も、生きとし生けるすべてのいのちを慈しめるような生き方、つながり方ができると思う。
だから、まず、自分を受け入れて自分らしく機嫌よく毎日を生きれるようになることが大切じゃないか?と、生き辛さを抱えた若者を遊里庵でお世話して3年目に入り、つくづく感じるようになった。
わたしは、コンサートをやらせていただくと、どんどん元気になってゆく。一番手ごたえを感じる時間で、やりがいがある。
うたう機会を与えてくれてわたしを生かしてくれている多くの大切な友人たち、ありがとう。
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由美代さん、順愛こども園の理事長先生、みなさん、そして駆けつけて来てくれたみなさん 素敵な時を ありがとうございました。
また、お会いできますように。