6月20日、長野から東京は杉並区の本應寺へ。
2002年から、もう17年も、東京に出るときは泊めてもらって、翌朝、朝の勤行に参加している。
念仏は、「無限なる光にゆだねる」という自我を手放す祈りで、本應寺の場合30分は念仏するので、深く意識が解放される気がする。東京に出られたらお立ち寄りくださいね。朝の勤行は6時半から
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6月21日、調布はクッキングハウスへ。設立して32年、地味にすごいことやっている場所なんだよね。ココ。

心を病んだ人(メンバー)と、スタッフが一緒に、レストランでご飯を作り、メンバーも、スタッフも、一般のお客さまも一緒に、ごはんを食べているの。町にある普通のレストランとして存在してるんだけど、その中身は、スゴイ地味な積み重ねで、ありのままでつながって、生きてることを愛おしむところまで到達している。

となりにいるのが、代表の松浦幸子さん。一人で地域の方の協力を得て、この偉業を成し遂げた。ケースワーカーとして、精神病院で働き違和感を感じ、地域で心を病んだ人たちと一緒に食事を作って食べる活動を始めた。
今は、多くのメンバーの人生を支えるだけではなく、全国から講演を求められて全国を巡り、全国から 彼女の元にも、学びに来ています。

松浦さんと出会った頃、うたっていた「花びら流れて♪」に合わせて、みんなが踊りました。
もう29年のつきあいになる。なんど再会しても お互いの活動を、新鮮に感動できるって、ありがたいご縁です。
松浦さんは、違う分野で、違う立場で、同じ志を生きている尊敬できる女性なのです。

コンサートの後は、参加者みんなでシェアの時間がありました。
志織ちゃんのありのままのシェアに、みんなの心が動いたみたいで、ジャッジせず、応援してくれるエネルギーが あかるい 明るい。
大好きだなぁココって思いました。
また、来年!!