愛の花

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みんな凸凹でいいのさ ありのままでつながる オープンハウス報告

5月18日&19日、遊里庵のオープンハウス行いました。

遠くは島根から懐かしい友達が来てくれました。コンサートして、ゆったりと温泉行って、ご飯食べて
二日目の朝は、一緒にお経を読んで散歩して、ゲストを迎えてのコンサート&トークライブでした。
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一日目のコンサート
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                 二日目午前中の散策

そして、ブランチは縁側のカウンターテーブルで。外の空気は気持ちいい。ランチの写真が 今回はなかったけど、美味しかったです。
志織ちゃんありがとう。
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                二日目のコンサート
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  ゲストの孝子さんが話しています


コンサート第一部を終えてから、ゲストのトークがありました。

自然の中で生きる力をつけるフリーキッズビレッジと、6人の子どもたちの里子ホームの渦巻きファミリーを運営している孝子さんの話し。パートナーの自死で始まったフリーキッズ、そして渦巻きファミリーですが、「生き辛さ」を超えてゆくには、自分の「取説」を知る必要がある。経験に基づいた話し説得力がありました。

アスペルガーの特徴を理解して乗りこなすまでの当事者としての経験を、整体師の金山さんが話してくれました。彼女は自分の特徴を理解して現在好きな仕事を楽しんでいます。当事者の生き辛さが、分かりやすかったです。

最後は志織ちゃんの話で、1年くらい前まで、アスペルガーとADHDの両方の特徴を持っていることを自分でも知らず、人と違うことを隠し続けてきたが、遊里庵に暮らし始めて、自分自身の特徴を認識し、自分らしく生き始めようとしている一方、人へのネガティブで衝動的な潜在的攻撃性(うまくいかなかった事から生じる二次障がい)が出てしまって、今回はその話を孝子さんとの対話で、みんなの前で自分を見つめる作業ができました。

今回、ありがたかったのは、マンツーマンでは解決しそうもない、彼女に起きる攻撃性(いつもは、いい子でいるが衝動的に人を陥れてしまう)をみんなで考えることができたことです。発達障がいと関係している部分と、また違う「愛着障がい」が重なっていて、人の心や体が健全に機能するには、心ある方々のあたたかい眼差しに見守られて、本人が自分を客観視できる空間を持てることの大切さを感じました。
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そして、一人ひとりのシェアが濃かった!生き辛さをいろんな形で抱えて、みんなよくここまで生きて来たね。
でも、すべての経験が宝物であり、足掛かりとなって今、みんな輝いている。

近くからも遠くからもお集まりくださったみなさんありがとう。話してくれた孝子、金山さん、志織ちゃん、ありがとう。朝から来て、薪割してくれたのぶさんありがとう。

次のオープンハウスは7月14日、河原でサウナをやります。もう ほんとに気持ちよくて やめられなくなる世界なのです。(わたしは、もうすでに15年毎年、やっています)

待ってます!


by ainohanaMusic | 2019-05-29 22:10 | 心の旅日記 | Comments(0)