昨日、虹のうたクラブの2019年2月の会報、発送しました!

虹のうたクラブは わたしの音楽活動、持続可能な暮らし&コミュニティーつくり、未来へのビジョンを共有し応援をいただく吉本有里サポートクラブですが、わたし自身、会報やお楽しみCDを継続して作ることで意識が変化しているように思います。
日常から、応援されて生かされ共にある という感覚が根付いてきている。「紙」という形で、定期的に、人に手渡す「会報」を作ることで、人に手渡せる体験(ギフト)はどこの部分なのか客観視する視点が生まれてきています。
つまり、「吉本有里」の特質はどこにあるか?どこが人の役に立てるポイントなのか観察する視点、自分に振り回されずに、自分を乗りこなす視点。
自分が自分自身を「地球へのギフト」として丁寧に取り扱い、手渡す視点が 新しいなあ わたし的には。
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また、現在は「とうめいな音」の入稿前、最終マスタリング(3回目になります・安次富さんありがとうございます)ジャケット&歌詞カードのデザインの詰めまで来ています。
新しいCDを生み出す直前は祈りが増します。作品は、演奏や録音、編集技術などが基礎ではあるけれど、スタート地点では、ビジョンと愛が動機となり、リリース間際は、祈りが要。それらが届くべき人へ届くことは、見えない世界の領域でもあると感じるのです。
ところで、リリース時期ですが、入稿してから、プレス(印刷)に1か月要するので、お届けできるのは3月に入りそうです。
余裕をもってリリース時期を2018年内と見積もっていたのですが、参加ミュージシャンそれぞれのスケジュールの都合で、待機時間も長く、編集段階では納得行く音にするために、手直しを何度もお願いしたり、また、イラストも描き直していただいたり、すべてのプロセスに時間をかけました。
結果的には、2か月 予定をオーバーして、お申込みいただいたみなさんには、お待たせしていることお詫びいたします。
手をかけた分、素敵なCDが完成しそうなので、今しばらくお待ちください。
そして、最近のささやかな気づきは、瞬時で、光がやって来ることと、機嫌よくするのも悪くするのも、自分自身の選択だと気がついたこと。これって、状況に左右されずに、自分の人生は自分でクリエイトできる基礎的な気づきのような気がします。
ご機嫌斜めが やってきたら、外に出て、跳ねたり踊ったりしてみよう!!
フェイスブックに書いたので、転載しますね
1月21日
とてもシンプルなことに気がついた。自然界は、人の発する喜びに喜びを還す。
でもそれは、目に見えない。波動の世界だから。
でも、今日、カメラ(自撮り)を通して、
一人で 踊りうたうだけで、どんどん光が増してゆくのを見て自分でびっくりした。すごいスゴイ。最後は、カメラの画面は 真っ白でシャッターが下りなかった。
雪のうっすら積もった人気のない、大好きな神社の広場で、出まかせの即興鼻歌を歌い、くるくると踊っただけ。ジャンプ!ジャンプ!と子どものように楽しく跳ねただけ。
ただそれだけ。
子どものように無邪気に、笑いさざめきながら踊ったこと。それが、森の精霊たち(光)と共鳴することを知った。
それだけで 世界は 光を増す。
なんてシンプル。




子どもたちが 跳ねたり 踊ったり
大人も 散歩しながら 跳ねたり 踊ったり
そんな細胞が活性化する 自分の機嫌をよくできる、 傍目を気にしない、朗らかな世界で 理屈を超えて おおらかに 生きてゆくことは、気がついたその瞬間から 誰もができること。
わたしの父は、研究者でずっと本を読み、それを伝えていた。父の平和への願いは深いが、人に伝わらないのを、ずっと傍で見てきて わたしは、うたう人になったのだけど・・。
跳ねたり 踊ったり 即興のうただけで、光が増すってどういうこと?
無邪気な子ども心
そこに帰ってゆきたいな。
1月22日
自分の機嫌は自分でとろう♪
~朝からご機嫌でもいいんじゃない?~
ずっと薄々気がついてたのだけど、
「機嫌が悪い」ことが日常化している人が意外と多い。
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森で、裏ジャケットの写真撮影のさなか。
つまらなそうに、探求心より、撮らされてる感に満たされて(笑) そこに立っていることが伝わってくるので
「なぜ、機嫌が良くないことを選択しているの?」
と、カメラマンの志織ちゃんに質問をした。
言葉では真意が伝わらない。
彼女が楽しくなるように、木の下で カメラを向けられた状態で、わたしはジャンプ!ジャンプ!!。
踊って うたって・・冗談みたいに・・・ラララララ~♪とくるくる回った。
志織ちゃんは、高らかに笑って アハハハハ~と明るいわらい声が森に響いた。すると・・・


水色、ピンク、きれいな色の交った不思議な光の差し込んで 、なんだか素敵な写真が撮れたのよ。
この写真は CDの裏ジャケットに決定!
機嫌が直れば、世界を照らすのはあなたとわたし。
まっ、志織ちゃんが晴れ晴れしてなかったので、わたしが踊って歌って、みんなのご機嫌が良くなって、森のご機嫌もよくなって、結果オーライだったのだだけど。
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それで、ここ数日、
「今は なぜ 機嫌が悪いの?なぜ、つまらないって感覚を選択してるの?」
と、不思議に思う場面をたくさん発見した。
不機嫌に慣れ親しんでいたんだけど、新たな目で見るようになった。
たとえば・・・
任されて創意工夫して作り上げたチラシのデザインを、印刷会社に入稿せず、放置してあるのを見つけてしまい、「印刷して、主催者に送る」という手順を、改めて説明した時、楽しくない空気が押し寄せて来たんだけどね・・(笑)
リアクションは様々だよねと思った。あなたは、どのリアクションがお好み?
★危うく忘れるところを 間に合うように言ってもらって助かった!と思うか
★言われて嫌だと思うか
★「自分のチラシ作品を、発注して、みんなに手渡してもらえる」という期待、たのしいイベントを作るうれしさを選択するのか?
★印刷発注を「めんどくさい」と想うのか
それは、一人ひとりの自由なのだ。
さて、生きる上でのベーシックな反応は、どこから来るのだろう?
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今朝、志織ちゃんが
「朝から元気でもいいんじゃない?」って声が響いている。と言って来た。
彼女が言うには、
朝は不機嫌なのが当たり前、
眠いし、起きたくないし、
つまらない一日が始まるって、すべてめんどくさいと思う、昔からの習慣、長年の思い込みが いまだに沁みついていた・・と。
毎日が新しい 始まり。
自分の機嫌は自分でとる。
自分の機嫌の取り方を 研究してみよう
いろんなやり方あるかも。
居心地のよい場所 たくさん生まれるかも。
※このフェイスブック記事への志織ちゃんが書き込んだ、コメントを紹介しますね。
冬の朝はとくに不機嫌で、起き上がる、布団からでるのも苦痛。学校にも行きたくないし、仕事も何もかもがイヤーってなってたんですけど、有里さんから遊里庵の生活は毎日が日曜日なんだよ!って言われて、確かに!望んで、夢見てた生活だったって気づきました。
思いめぐらせてみれば、周囲には機嫌が悪いことが基本の人は結構いる。
その理由は、もしかしたら、「いま」には ないかもしれない。
ならば、瞬時に気分を変えて「いま」にアクセスできたら 人生は「過去」をも癒すかもしれない。
1月23日
2019年虹のうたクラブ🌈吉本有里サポータークラブ
Vol.9 今日 発送できそうです!

会報は全22ページ オールカラー
原稿書いたのは わたし 志織氏 愛海氏 あと4人の方に寄稿していただきました。
家庭用プリンターでプリントして製本
遊里庵が 編集部に変身!!!
お楽しみCDは 今回は 2曲と トーク20分

登場メンバーは、杉丸太一 ピアノ ハープ 鵜飼真弓 ギターとバイオリンと歌 有里
トークは 西山修生 中城政治&奈穂 宇都宮志織 吉本有里
遊里庵が ある日は、スタジオに変身!
色々遊んで
盛りだくさんです。
ゆっくり読んだり 聞いたりしてくださいねー!!
編集長の志織氏 おつかれさんです!
虹のうたクラブ🌈 よかったら みなさん ご参加ください
1月24日
光がどんどん視覚化されるこの頃♩
「魔法使いの首飾り」 なるものを 編みました 💞
麻で編んであります。
ラピスラズリ クリスタル なども編み込みしました。
黄色や赤のガラスビーズも衝動的に 入れちゃいました。
外で 写真を撮ってみたら やっぱし光が。
タイトルも つけました!
33mmのまあるいスワロの首飾りは、「人生を乗りこなす」
30mmが縦の長方形スワロの首飾りは、「波動を高める」
です。




コンサートに持っていきますね。
しばらく、「魔法使いの首飾り」のイメージが 自分的に 流行りそうです。