新潟から帰って、約10日間。NewCD「とうめいな音」の音源を聴き直し、レコーディングをいくつかやり直し、ミキシングの津吹さんとデーターをやり取りしつつ、コツコツと制作を進めていました。15曲70分、納得行くまでコツコツ・・。なんだかとてもスペシャルなCDが完成しそうです。
そして12月1日は、2019年最後の遊里庵オープンハウス。
遠くから 近くから これからご縁が深まりそうなみなさんが来てくださり、なんともあたたかな二日間を過ごしました。

ステージには山の紅葉、ススキ、笹の葉、松の枝、スギの葉っぱなどなど

二日前の午前中に、愛海ちゃんと高烏谷神社へお参り

光がとても美しい

遠くは福島市、静岡、愛知から前夜から来てくださいました。二日一緒に過ごして、家族のよう。あたたかな空間でした。

コンサートの始まりと終わりに、主催者、志織ちゃんが挨拶・・主催することの全体像が掴めないと最後まで戸惑いつつ、やり切ってみて、苦手なことと得意なことが分かった。自分を知ることで始まる ほんとうの自分の人生。オープンハウスの主催を通して、自分らしい人生の扉をひらいたね。みんなの応援も集まってきたね。
そして、コンサートの前と後に薪割timeがありました。自然な暮らしには、手仕事が多い。
草刈り、畑、漬物や、干した食材作り、薪とり、薪割り・・etc・・・
暮らしの手仕事をやることで地に足着いた穏やかな波動が生まれるんだなあ。と、遊里庵に暮らし始めて1年半の志織ちゃんを見てきて思います。暮らしのキーパーになると、心身が整う。
都会暮らしの方も田舎暮らしの方も、イベントの時は一緒に、薪割timeを分かち合って、意外や意外!薪割ひとつ、そこには面白い世界があると、発見し、みんながつながる素敵な時間となりました。

前夜から来てくれて、朝から割る薪をチェンソーで切ってくれたのぶさんは、キーパーソン。のぶさんなしでは、この時間はなかったです。 ありがとう!
写真がないのですが、午前中は勤行、お散歩からお庭でランチ。
志織ちゃんと愛海ちゃんが 心尽くしのお料理。美味しかった。腕をあげたね、志織ちゃん。
集まってくれたみなさん、のぶさん、準備で、薪とりを手伝ってくれた星さん、愛海ちゃん ありがとう!
2019年、オープンハウスも 乞うご期待!