11月15日、ゆきちゃんの家に着いたとき、ゆきちゃんが仕事から帰宅したばかりで、優馬くんを抱いて迎えてくれた。
「ああ~ゆきちゃんより遅く着いちゃった!買い物してきたから ごはんなにか作るよ~」
今回、新潟周りで長野に帰ることに決めたきっかけは、ゆきちゃんが、主夫のたけのりさんを思ってのfacebookの投稿だった。
「たけのりさんが大人と話がしたいと言ってます!」と。
齋藤家は、ゆきちゃん お勤め
たけのりさん 主夫
お子さんは、元気玉の優馬くん 3歳くらい お姫様みたいな優美ちゃん 4歳くらい マイペースでいつもなにかを作っている優花ちゃん 7歳
個性が全く違う幼い3人の子どもたちと遊び、お料理、洗濯、お掃除を担当してるたけのりさん。ママ友はいないだろうし、大人と話したい気持ちは 良ーくわかる。
「男性と女性の中間くらいのわたしだから、話し相手になれるかも?コンサートツアーの時、足伸ばして、ご飯の支度、片付け、子どもと遊びながら、話し相手になりに行くね!」と心の中で つぶやいた。
ゆきちゃんと子どもたちは2年続けて 夏のリトリートに参加してくれて、子どもたちの自由で奔放なエッセンスが素晴らしくてたのしい時を過ごせていた。彼らの感性が、社会に潰されることなく育ってほしいと願って、子どもたちとは なるべく一緒に過ごす機会が欲しかった。
たけのりさんのカレー、サラダに、わたしがササッーと料理した野菜炒めを加えて、一緒に夕ご飯を囲んだ時、わたしと愛海ちゃんとゆきちゃんが話すのを、脇役みたいに聞き流しているたけのりさんに、話しかけた。
「わたし、今回は ゆきちゃんがフェイスブックで呼びかけいた たけのりさんの大人の話し相手募集に立候補して来たんですよ。」
すると、たけのりさん、起動して、いろいろ話してくれて、なんだか楽しかったな・・。
胴や銀が体にいいという話、歯磨き粉の話 などなど。独特の話題、面白いところに着眼している。
そして、翌日16日は、女川ふるさと会館でヘンプお守りネックレスつくりと コンサート。
一日ふるさと会館で過ごす。

受けつけ そして、ゆきちゃんと二人でじっくりネックレスつくり。
アメジストのトップに、スワロフスキーの虹色の素敵なお守りが出来上がりました。

お子さんがたくさんのコンサート

愛海ちゃんがリードして、子どもたちが踊った。4歳の優馬くんがパンツいっちょで出てきて、即興の踊りを披露。間奏では回転までして、生まれながらのエンターテイナーに、感動しました。優花ちゃんは歌い、優美ちゃんは踊りました。

そして、持ち寄り夕食会とシェアtime
娘さんとのことを語ってくれたうどん屋さんが、音楽が大好きで、次の機会にはコンサートもできるかもしれません。
毎春コンサートを企画してくれている晴ちゃんも来てくれて、晴ちゃんの「今」を聞けてよかった。
ふるさと会館は、コンサートをした和室の他、板のフロアのホールもあり、貸し切りで子どもたちが遊んでいました。

深夜まで、子どもも大人も目いっぱい遊んだ満ち足りた一日でした。
ゆきちゃん、たけのりさん、子どもたち、コンサートに来てくださったみなさん、子ども係と踊りを担当した愛海ちゃん ありがとう。