10月28日 この日のスケジュールは、
朝8時半 朝食 肌の手入れ(由美代さんはプロフェッショナル滞在している間に肌がつやつやになります) 洗濯
10時 温泉プールへ行って一キロ泳ぐ(由美代さんも、泳ぐ)
お昼 朝比食堂で レンコンフルコース
午後1時ころ 山本美術館に挨拶
午後2時ころ 酸素ルームでお昼寝
午後4時 真乗寺へ
午後7時半 コンサート開演
プールで泳ぐと、心身が軽くなりすっきりする。由美代さんもすっきり。スッキリ感を分かち合えてうれしい。
そして噂のレンコンフルコース(写真のような料理が3回3種類出てきます。写真の下はレンコン入り茶わん蒸しです) デザートまで レンコン入りくずもち


そして山本美術館に寄ってから、初体験の酸素ルームへ 30分は眠った!!頭がすっきりしました。
コンサートツアーは体力勝負です。毎年、由美代さんは、新たなる健康法を教えてくれて、応援されています。

そして、真乗寺へ
早めに準備が整っていてよかった。開演30分前からどんどん人が集まってきてくださいました。

由美代さんと住職さんのご挨拶でコンサートの始まり

お客さまは老若男女。お子さんからお年寄りまで90人を超える方々が真剣に聞き入ってくださいました。

みんなで歌ったり

踊ったり
この日の、由美代さんのリクエストは、わたしは船の中♪と無限♪ふるさと♪小林さんのリクエストが生きてるそれだけで素晴らしい♪
お寺なので阿弥陀の国から♪も歌い、新旧のうたを交えて、集中したコンサートになりました。
真乗寺とのご縁をつないでくださった由美子さんの想い、住職さんと坊守さんの想い、由美代さんの想い みなさんの想いが重なって、大盛況となった素敵なコンサート。歌いきって、本堂にとうめいな「気」が満ちて、幸せな気持ちになりました。
コンサートは、ほんとうの自分に帰る時間。そのことを、主催者もリピーターのみなさんも認識してくださっていて、声を掛け合い、「場」ができあがり、コンサートでは、自分自身と出会い満たされ涙し、軽くなり、希望に満ちて、「また 来年!」と口々に挨拶され、この続いてゆく「とうめいな道」が感じられて、幸せでした。
ご住職さんの想いと由美代さんの想いが重なり、いつもより参加しやすい入場料設定で、さらに美味しい黒糖プリンとお茶がふるまわれて、「来てくださってありがとう」の想いのこもったコンサートとなりました。
高木さん、住職さん、小林さん、富永さん、住職さん、坊守さん、来てくださったみなさん ありがとうございました。
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3日連続コンサートの企画&運営を由美代さん、実行委員のみなさんありがとうございました。
雲仙にコンサートに行くようになって15年以上の月日が流れ、1年に1回の再会が、毎回、面白く、奇跡でありながら日常である「生きてる」実感が満載な3日間でした。
また 来年!! 今からとても楽しみです。