遊里庵に暮らし始めて1年生の志織ちゃんが
「こんな夢みたいな暮らし、自分だけで体験するのはもったいない、みんなにも体験してもらいたい。」と企画&主催して、
オープンデイがスタートした。
主催を初めて経験した志織ちゃん、声かけしたのが、5月は、4名さまだったとのことで、来場者は少なく、びっくりしたけれど、
それは、それは いい時間に満たされました。次回はもっと来てくださいますように。
とてもとても 満たされる光あふれる時間です。ホームグラウンドって、こんなに見えない力が働くんだなぁ~と今回、驚きました。
たのしかった。
わたしが日々受け取っているインスピレーションを 来てくれたみんなが体験した 驚くほど 光あふれる時間だった。
365日、続けていることを みんなに伝授するって ほんとうに自然なことで、伝わってゆくし、神社の森の木々たちは大喜びしてた 笑

お庭でブランチ

友人とゆっくりしゃべり、食事できる満たされた時間

来て下さったみなさんに、モミジ髪飾りをしました

そして、こごみ(シダ)の葉っぱも配って うたって踊って。

二日目の「うた声ワーク」は、まず 好きな音を出し、音から声を引き出してもらい(一音一音 世界が変ってゆく)、次は、庭の木々に歌を1本選んで、その木の枝に声を響かせるところから始めました。声を張り上げるのではなく、木々に声を届けてゆくと、おなかから安定した太い声が出てきます。普段から背中が緊張している人が多いので、背中に手を当てて緩めてゆきました。
わたしは、標高千メートルのカリフォルニアの森の中で(家の中だと子どもたちが 来てしまうので)一日30分 うたっていたのですが、
そのとき、森からインスピレーションを得て 小動物を脅かさないで みんなが平和で日常を続けられる「声」を授かりました。歌っているすぐ足元で、リスがドングリを食べ、木の上ではキツツキが ドングリを埋めるお仕事に余念がなく、鹿たちもゆっくりと歩いてゆきました。
それは、みんなが受け取れる「自分の響き=平和」なのです。
神社の森に散歩して

大好きな樹に背中を預けてみんなで声を出しました。やっぱり安らかな声が出てゆくなぁ。みんなで響かせると気持ちいいなぁ。
そして、樹に顔を寄せて 声を出しました。こちらの方が 太いあたたかい声がでました。それは、木がうたを受け取っているからかな?うたを受け取っているのは、一本の木だけではない。同じ種の木が世界中で受け取ってくれているのを感じるの。不思議でしょ。
木には木の広大なネットワークがあるから、響かせてゆくと、それは 世界中の同じ種の木々に響いて自分に帰って来る。
最後に、30分、それぞれが 自分の場所を見つけて、森に散らばり、そこで自然を愛でて、「音」がやってくるのを待ちました。
3人が3様の音を受け取りました。音を受け取った時、感じていたこと、見ていたことを言葉にして、音とあわせました。
3人3様の素晴らしく魅力的な「うた」が生まれました。
このうたは、作ったのではなく自然界と触れ合い、授かった その人固有の音であり、言葉なのです。
響かせると、自分に帰ることができるパワーの宿った大切なうたなのです。

そして、夜はコンサート&シェアタイム
こちらも とてもとても いい時間でした。
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次回は 6月2日(土)です。
午前11時~12時半 気持ちのいいお庭でブランチタイムです~~ミニミニ暮らしの講座~~~参加費1200円
ランチ、スイーツ、飲み物付き
午後1時~4時 お散歩して、森と響きあってから コンサート&シェアタイム、聴こえ方感じ方が変化して驚くと思います。
2500円(駒ケ根市民価格 2000円)
※コンサートは、うたごえワークの希望があれば そちらに振り返る場合があります。3500円
うたごえワークに振り返る場合、早めにみなさんに告知したいので、早めに希望をお伝えくださいね。
午後4時~ 志織と有里とそれぞれに クラフトワークショップがあります。
物つくりも素晴らしい時間です。よかったらゆっくり過ごしてくださいね。
お泊りも可能なので、ご相談ください。お泊りの方は翌朝、瞑想、お経、念仏 ご一緒しましょう。