3月19日、神戸のホテルを7時半に出て、吉野へ。
朝のラッシュに会うこともなく、無事10時半ころにこの日のコンサート会場 木の子文庫へ。
10年ぶりに再会する由賀ちゃん、この10年の間に、本が読めて親子で憩える本カフェを地域のみなさんを巻き込んで手作りで現実化していて・・・そこでコンサートさせてもらえるって相当ありがたいことじゃない?

今回のコンサートを橋渡ししてくれたのは、夏織ちゃん。
2002年に出会って、16年間、折々に再会してきている。
八星が天に帰ったあと、心を寄せてくれて、沖縄は宮古島でも5日間を一緒に過ごしたし、大事なことをずいぶんやり取りしてきた。

この日は、「一角獣♪」からスタート。
夏織ちゃんの中世のリコーダーの不思議な音色とのコラボは、池間の海♪と愛は一人♪
由賀ちゃんは、10年前にコンサートを主催していたときも、シェアタイムを大切にしてくれていた。
この日は、ランチは由賀ちゃんのお手製のカレーで、ランチの後、みなさん思いを分かち合いました。
チラシを見つけて、どうしても来たくなって駆けつけた人もいて、出会いの不思議を想いました。
夜は、この会場で、由賀ちゃんと夏織ちゃんと3人で夕ご飯とシェア。
三人三様、人生の在り方も、状況も随分異なっているけれど、
それぞれの暮らしを地道にやってきたから、今同じ場所を一緒に支えられる。
みんな違って みんないい。
夜は、夏織ちゃんのお宅へ。
由賀ちゃん、夏織ちゃん、忙しい中コンサート企画、サポートをありがとう。来てくれたみなさんも ありがとう。
20日は、オフday,コンサートは、飛び入りのあと一か所となり、安心したのかな?
朝、メロディーがやってきました。
夏織ちゃんも仕事に出かけて、1時間ほどの時間で新曲の概要を掴むことができました。
君を想う♪という 転生してゆく八星を応援するうたです。自分への応援歌でもあるなぁ。
思いが前向きに純粋に透き通ってゆくのは、うたのおかげだと思います。
うたをスケッチして、鈴鹿市へ出発。
まずは、鈴鹿市のプールで泳いだ。久々の50メートルプール。
深いので沖縄の海で泳ぐ予行練習になったような・・・。
そしてアズワンコミュニティーへ。

以前、志織ちゃんの紹介で、遊里庵へ訪ねてきてくれた北川さんと再会

アズワン、都市型コミュニティーのことをいろいろお聞きすることができました。
わたしは、今のところ、土に根差したコミュニティーが肌にあっているけれど、自分を見つめる学びを通して、自分のトラウマによる「反応」を克服し、それぞれ独立して暮らしながらも、安心したコミュニケーションを基軸にチームワークでお互いを助け合う暮らし方も、そういう選択肢もあるのかぁ~と面白く感じて、次回は是非、アズワンの方々とつながってみたくて、コンサートをしてみませんか?と北川さんをつっつき(笑)ました。
北川さんは歌より、お話中心の方が企画しやすいと言います。
それも、面白そうです。
コミュニティーのお弁当屋さんに立ち寄ってから、四日市へ。
この夜は、傍島邸へ。
美味しい中華料理をご馳走になり、音楽談義や、「思いも寄らない家族の死」について、話しあったり、歌をうたったり、おすすめの音楽を聞かせていただいたり、あっという間に夜が更けてゆきました。

全ての必然を受け入れる
楽しむ
出会いを大切にする
今回は、コンサートの合間に、バランスよく友人、知人との交流、深まりがありました。
北川さん、傍島さん、ともさん、迎えてくださっておもてなし、ありがとうございました。
最終地は恵那へ。