3月15日 お墓参りdays
メフィストフェレスのコンサートを主催してくれた真紀さんが、お友だちの3階建ての家の1階を自由に使わせてもらえるように声をかけてくれていて、二泊、愛海ちゃんと、台所もお風呂も洗濯機も自由に使わせてもらえて充電した。暮らしを営むと、地に足着く感じがする。
前夜のコンサートの後、しっかり買い出しをしてあって、この日は、手製のお弁当持参でお墓参りへ。
愛海ちゃん特性、焼うどん。野菜もしっかり食べた。
さて、1年に1回のお墓参り、抜かりなく準備したつもりだったけれど、熊手をわすれた。
午前中は父方 吉本家のお墓参りは山の中で、落ち葉がいっぱい。熊手がないので、手で集めると、栗のイガイガが手に刺さる。

いくつもいくつも古い墓石があり、中には、この一年で倒れてしまってる石もあった。
落ち葉や木の枝をきれいにしてから、お花を飾り、お線香やろうそくをつけて、祈る。
そして、わたしが歌い、愛海ちゃんが踊る。
今年は、上隣のお墓のお掃除に来られたご夫婦が手伝ってくださり、熊手を置いて行ってくださった。
山の中のお墓だからか、こうして隣り合ったお墓のお参りと出会ったことがなかった。
古い時代にはきっと、つながりのあった家族ではないだろうか?ご先祖様たちも、喜んで見ていたのではないかなぁ。

午後は母方北村家のお墓へ。誰に頼まれたわけでもないけれど、1年に1回、こうして、父方と母方のお墓を参ることが、すっかり習慣になって、高知とのご縁が熟してきているような気がします。
3月16日は、シンフォニアへ
午後7時からのコンサートだけれど、朝から空けてあるというゆうりさんのメッセージをもらって、午後1時には会場入り。ゆうりさん、早くから楽しみに、会場準備してくれていた。

だから、みんな芯からゆるんで和んだのだと思います。

コンサートを聞いているみなさんの集中力も高くて。
愛海ちゃんも踊ったおどった。

シンフォニアの庭はお花が素晴らしくて、髪飾りにしました。
持ち寄り会食とシェアタイムも ひとつに溶けました
ゆうりさん、来てくださったみなさん、ありがとうございました!!
そして、17日は津野町の寅太郎邸へ