明後日9日から、21日まで、春のツアーが始まります。
9日 岐阜 ブルーカフェ 10日 岐阜 圓勝寺 11日 愛知 カフェ星の王子さま。
それぞれにワクワクなコラボコンサートです。
3か所は、遊里庵に暮らしてもうすぐ1年になる志織ちゃんも凸凹楽団で参加します。

そして、13日岡山から高知県3daysコンサートは、久しぶりに愛海ちゃんの登場♥

最後の19日、奈良のコンサートは、近藤夏織ちゃんが笛で参加します。夏織ちゃんの笛は古代ヨーロッパの音色、主催は、ほんとに久しぶりのゆかちゃん、奈良に本カフェ素敵なスペースを作っているのです。
21日、追加コンサート 最後の最後、恵那市 自然の中にコミュニティーのような空間をつくって行かれるそうで、パン教室の後、コンサートとなりそうです。
みなさん よかったらおいでください。
4月20日からは東京~茨城~東北~新潟ツアーとなります。
さて、2011年に打ち合わせしていた自叙伝的物語を、7年たって やっと書き進めています。
A4用紙に100枚、50話書いたところで、3月2日、出版社へ打ち合わせに行ってきました。
7年ぶりで電話して、ふつうに対応してくださったのは(笑) T社のMさん。ほんとうに地道に着実に、誠実に、本を作られています。
前回の打ち合わせは、2011年3月10日、震災の前日でした。あれから、T社も2回、事務所を移されてたそうです。
わたしも、この7年はいろいろありました。大きな出来事が起きると、深いところから物を見直すようになります。すべての出来事が
希望へ転じてゆくように、一日を有効にクリエイティブに動いています。
やっと筆が動き出して、今回は 書けそうです。物語という形で出版することになりそうです。

つい先日、八星に会いたくなりました。いつでも会いたいのですが、とても強い思いが湧き出る時があります。
そしたらイルカ雲、「僕はここにいるよ。」って。八星らしいメッセージ。彼は絵を描くことが大好きだった。味があってユニークだった。イルカの目のところが小さな渦巻き雲で、思わず、(八星らしいと)笑いました。写真をとったら跡形もなく消えました。

さて、最後は、
クラウドファンディングの報告。
日にちが、半分くらい過ぎました。
とても懐かしいお二人がエントリーしてくださいました。
サンフラシスコ在住の絵描きの西田マコさん
茨城在住で、出会ってずいぶん長いのだけど、時々コンサートに来てくれている扇さん
ありがとうございます。制作応援エントリーってすごいですね・・想いが届いて勇気になります。
予算的には、まだまだ厳しく 4月にまずは、一人でベーシックレコーディングに着手しますが、きっといいようになると信じています。
デザイン、いくつかの楽器奏者からは、協力の申し出があります。5月1日には、ニューヨークで活躍されてるピアニストから紹介された音楽家の方とお会いします。
参加されてる方も、されていない方も、また 引き続き このプロジェクト見守ってくださいね。どうぞ、よろしくお願いいたします。