あっという間に12月も半ばを過ぎて、もうすぐクリスマス。
さて、ここ半月の報告をしますね・・
近いところからさかのぼって。
12月16日~17日は、愛知県は鶴亀堂からのぶさんが真新しいチェンソーと斧を持参で薪割に来てくれました。
遊里庵は、今はわたしと志織ちゃん、たまに天地という顔ぶれで、薪取り薪割はなかなか進まないので、薪ストーブは一日中焚かず、時々燃やしてる状況でした。薪ストーブを一日中焚いていると、薪の減り具合はスゴイ。それが今は、一日中薪ストーブを燃やしています。そう、そんなにたくさんストックができあがったのです。安心だぁ~。森林組合で働く本職の星さんも来てくれてこれ以上のチームはなかったですね~ありがとうございます。

きっかけは、隣のおうちに梅の木。
強風で折れて倒れたものを田んぼに投げてあって、なんだか気になっていて、薪に使っていいですか?と隣のおじさんに頼んだのです。
その梅の木一本を、切って、割るように、天地に頼んだけれど、ブランドを立ち上げたばかりのデザイナーは時間がない。
わたしもチェンソーの使い方を忘れてしまい、エンジンもかからず、星さんにお願いしたの。
あっという間に、切ってくれた。ありがたかった~
さらに、「のぶさんが薪割したがっているよ。」と。
星さんがのぶさんに声をかけてくれて、のぶさんが愛知から来ることに!!
わぁ~大変だ!梅の木1本分しかないのに、遠くからわざわざ来てもらっては申し訳ない。
それで、志織ちゃんと山に入って、間伐されたばかりの木をいただいて車に積む算段をしたけれど、女性二人では力が及ばず、運びきれなくて山にお宝を残してきたので、星さん、のぶさんと、山に入ったのでした。

ほんとにきもちいい。みんなで働くと早い早い。
チェンソーの使い方も改めて 星さんに聞くと・・
あっそうか、黒い取っては、一度エンジンがかかったら、元に戻さないとエンジンがかからないのだと、問題解決。
さっそくエンジンをかけて 木を切った。チェンソーは、問題なかった~
そして、夜は、のぶさんは星さんからチェンソーのメインテナンスと使い方の奥技を丁寧に伝授されておりました。道具をどう使いこなすか?わたしや志織ちゃんは大雑把に掴んだら脳がいっぱいでご馳走様~、チェンソーを囲んで楽しそうに話す男二人、う~んすごいな二人の熱意はどこまでも~。夜は鍋を囲み、新曲を聞いてもらいました。
また、今 書き進めている自伝を自伝的小説にしたらいい~と星さんからアドバイスをもらい、出来事のエッセンスをそのまま書くことができて、同じような困難に遭遇した人には、乗り越えてゆく手掛かりになる内容を手渡せるのではないか?と、とってもありがたかったのです。人生の中の出来事がてんこ盛りで まだまだ時間がかかりそうですが 楽しみにしていてくださいね。
さて、翌日ものぶさんは、午後まで、チェンソーと斧で、運んできた木を薪にしました。
のぶさんは ほとんど休まず切り続け、割り続け。わたしと志織ちゃんで家の裏に薪を積みました。
すべての木を薪にして積み終えた後、お茶してから 虹のうたクラブの2018年 2月号の お楽しみトークを3人で録音しました。
一緒に山仕事を分かち合った仲間だから、肉体的には疲れ果てていても 距離がなくて、いい感じの録音シーン。
日本各地に散らばっている「虹のうたクラブ」の会員のみなさんには共通する部分があるのです。
それは、今を楽しんでいること。計らわず、気になることをやり遂げる力と愛があること。つながりを大切にしていること。常識にとらわれていないこと。etc.

鶴亀堂では今まで4回コンサートを企画してもらっています。鶴亀堂のコンサートには、のぶさんのお料理による宴会がついているのです。(笑)、そしてお泊りもオッケー。虹のうたトークに初登場の,のぶさんの味わいのあるお話し楽しみにしていてくださいね。そして、鶴亀堂でコンサートがあるときは、遠方からでも お越しくださいね。
また、遊里庵に暮らしてもうすぐ9か月の志織ちゃんの成長ぶりが分かる彼女のトークや原稿もお楽しみに。