10月28日 2年目の船戸さんのご自宅でのワークショップとコンサートの一日
船戸さん70歳は超えている一人暮らしなのですが、家の隅々 ご自分で素敵に改装されている。

ワークショップは、やはり、それぞれの「いま」のテーマがはっきり出てきて面白い。
ちずちゃんは、ラピスラズリを入れた3種類くらいの天然石の組み合わせを考えていたらしいのですが、急に眠くなり二階で仮眠をしたら、
目覚めと共に 涙がつるんと零れ落ち、水晶だけで作るインスピレーションが降りてきた・・とのこと。

そして、夜はコンサート。
喉は不調なままだったので、コンサートの前後、縁側で一人で静かに待機。
あ・・わたし いつもうれしくて コンサートの前後、お客さんと一緒に過ごしてるけれど、
控室で待機・・ミュージシャンはこうやって、体力温存してるのかも。
さすがに一ヵ月のツアーの16日目だもの、どこかで「抜く」というのを覚えなきゃ
休養をとって 復活することをビジョンし始めました。
さあ、コンサートの始まりはじまり

初めての方も、おなじみの方も 会場いっぱい来てくださいました。
まずは、川内さんのご挨拶

喉は、やはり ヤバかったのですが、あたたかいコンサートになりました。
霊媒体質の女の子が、わたしをハグしているとき、八星になって話しかけてくれた一幕もありました。
今回、痛感したのは、どんな困難な時も、状況を隠さず、ベストを尽くすこと。
自分自身が届けたいと思うものは、肉体の状況を超えていつも 自分に備わっている。
わたしがわたしでありさえすれば、道は開けて 人生の旅は続いてゆくのだと思いました。

この日は、台風のような天気だったの。風雨の中を集まってくださったみなさん ありがとう。
この3日間、どなたからも「また、来年!!」と声をかけられたの。
川内さんが15年の年月を続けてきたことを、みんなが 楽しみにしてくださっていることを 肌で感じたの。
来れてよかったなあ~。心からそう感じた雲仙での4泊5日。
肌もつるつる、骨折もだいぶ良くなりました。
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そして、この日、喉が不調なことを熟考して、ベストな方法として
企画や声かけがまだな状況の宮崎の3日間を、急きょ 今回は見合わせて 休養にあてることに決めて ホテルをとりました。
そう、三日間は しゃべらない、うたわない ビジネスホテル缶詰デイに。
枕崎、兵庫、岐阜、焼津の最後の4か所に、むけて 心身の調整をすることに決めました。
ふるさとのひとつ雲仙がなんだか熱い。帰りには川内さんの旦那様から、お土産もいただいて、熊本へ 出発!!
旅は続きます。
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ツアーが終了して 長野に着地し心身も整ったら
新しいCDの制作に 取り掛かります。
とうめいな音
制作支援プロジェクトをよろしくね💛