10月20日 島根の冒険の森テンバ付近、すってんころりした場所のあたりで、
その土地をつかさどる神さまに改めましてごあいさつして、お供えして、歌をうたって、
気持ちも晴れやかに、山口は宇部へ移動。

初めての、骨折した左手を助手程度にして、右手で運転。
結構不便なこともある。ハンドブレーキは左手のところにあるし、切り替えも左手の位置にある。だんだん慣れて、ツアーには欠かせない、浄化タイム、どうやって「泳ぐ」か、運転しながら考察、イメージを固めてゆく。左手は使わず右手と両足で泳ぐか、左手は形だけ動かし、手のひらを水に抵抗のない角度にして泳ぐか?いいコンサートにするために自分自身がいいコンディションでいたい。
途中の薬局で、泳ぐときにつける骨折用左手首ガード手袋を探すが、適当なものはなかった。割りばしと水をはじく肌用テーピングで、使い捨てのガードを作ることにした。手首をガードしている、手袋は一つ。濡らすわけにはいかない。
そして、みごと、お手製手首ガードで泳いだよ。骨折ハプニングで疲れた心も蘇りました。
夜、7時半ころ、ガンジーハウスへ。雨の中、顔も見てなかったのに、犬のてんてんは わたしだと分かったみたい。
ずっと甘えた声で鳴いていました。
お母さんの心尽くしの夕食を、ガンジーと一緒にいただいてから、いつもは わたし一人で行く てんてんの散歩を、片手のわたしを心配して、ガンジーが紐を持ち、一緒に散歩へ。(※何年か前、ガンジーの家に初めて行ったときから、てんてんが散歩したい、散歩がしたい鳴吠える声が わたしに直接響くので、 ガンジーの家にわたしがいるときは、わたしが散歩係りになっているのです。これは 一年に二日くらいしかないことなんですが、てんてんは覚えている)
そして!夜、おかあさんと話していて、お母さんも数年前 転んで、右手首を骨折されていた。そういえば不便そうにされていたことがあったなぁ~。お母さんが、自分の部屋から持ってきた保護用の手袋を見て驚いた。わたしの手袋とおんなじ会社のものでショートなの。
思わず!
「お母さん、それまだ使われますか?」
「わたし使ってもいいでしょうか?」
お母さんのショートの手袋を水泳用にいただいて、ほんとに嬉しそうにしていたら お母さんも嬉しそうでした。
もう、割りばしとテープで 使い捨て保護サポーターを作らなくてもいいね。
*******
さて、21日午後3時から オータムコンサート
いつもは、ガンジーが所属している山口秀明会に招かれて歌っていますが、今回は秀明会とはタイミングが合わず、ホームコンサート。
ガンジーハウスの居間がライブ会場になりました。ほんとうに少人数でしたが、電気を付け替え、カーテンで仕切り、みなさんをおもてなしをする用意をして それを心から楽しんでいるガンジーの気持ちが伝わってきて、また コンサートの途中で、ひとりひとりの声も聴くことができて、気持ちよく時を過ごしました。
ガンジー、お母さんとも夜 踏み込んだ話ができたのです。それは、ほんとうに みんなにいっそう幸せになってほしいからなのです。毎年まいとしより深く、自然体でつながってゆく家族のような仲間がいることは 幸せなことだと思います。

お母さんのお料理は昭和の味、唐揚げは酢で下味がつけてあります。

そして、いぬのてんてんとも今回 より親密になったような?頭をこすりつけてくるときしっかり抱きしめたらクィーンクィーンって切なく鳴いた。出発する時は、犬小屋の下を半身潜り抜けて耳をたてしっかりこちらを見ていました。
また、会おうね~
ガンジー、お母さん、来てくださったみなさん ありがとう💛
**************************
1か月のツアーを終えたら
新しいCDの制作に入れるといいな~
人との出会い、自分自身との出会い、経済(愛)の循環、タイミング
作品を制作する時、それらが 結集する。
制作支援プロジェクトを どうぞ よろしくお願いいたします💛