8月16日 夏のリトリートのスタッフ集合日。
今回のリトリートは、直前に一人スタッフが来れなくなり、急きょ彼方此方に スタッフのお声かけをした。
気持ちがあっても、5日間 急に日程をあけられる人はなかなかいなくて。
岐阜の奈穂ちゃんが、準備から、リトリートの初日まで。
愛知の鶴亀堂ののぶさんが日曜日のサウナのとき来れるかも?と言ってくれた。
参加予定の子どもたちの年齢が1歳・3歳・6歳・8歳・11歳
スタッフは食事の準備や片付けと子どもスタッフも兼任するので2人では無理だぁ~
わたし以外に 3人~4人くらいで無理がないのでは?

お母さんは昼も夜もプログラムがあるから、そこに集中できるように
子どもたちは、ひとりひとりの個性が生かされ育まれるような、そんな空間を作りたい
結局、岐阜のお寺の奥さんであり、音楽やヒーリングの才能の開花しつつある園ちゃんが、自分の予定を調整して5日間来てくれることに。
よかった!

午後1時 園ちゃんが岐阜から到着
夕方 塚ちゃんが岐阜から到着
夜 奈穂ちゃんが岐阜から到着
そして詩織ちゃんとわたし5人で、リトリート準備の始まり 始まり
最初はうたを聞いてもらったよ。ほんとうの自分に帰る・・念仏を唱え(無限なる宇宙にゆだねるというマントラ)、瞑想し、自分自身と向かい合い、シェアし 手放す時間。
わたしもたくさん手放したよ。そして、掃除と買い物が始まった二日目は、奈穂ちゃんはクモの巣と窓磨きをしてきれいにしてくれたし、塚ちゃんはスケジュールの細部まで気持ちを行き届かせ、園ちゃんと詩織ちゃんとは リハーサルもばっちり。
塚ちゃんは、スタッフベテランになっていて、スケジュールや献立、準備事項や 買い物するものを打ち合わせに、
テキパキと進行役。志織ちゃんは遊里庵5か月の暮らしで、すっかり動きが良くなっていたし、奈穂ちゃんの天真爛漫さ、園ちゃんの味わいが加わり いい感じ。

今回は、奈穂ちゃんの朗読 園ちゃんのコーラスとキーボード、詩織ちゃんのコーラス・鍵盤ハーモニカ出演も
裏方と両立できるのかイメージしにくかったけれど、みんなが出演できたし、さらに女の子たちみんなも、髪に葉っぱ飾りをつけたのがきっかけで、うたったり踊ったり演奏したり、出演することになり、よろこびに満ちた空間になってゆきました。

初日、初めましての子どもたちとすぐに仲良しになった奈穂ちゃん。1歳の男の子も深夜までスタッフがバッチリ遊んでくれたの。

そしてYちゃんが、生まれる前にいた場所が「緑の星」で、地球に喜びを伝えるお仕事をするために生まれてきたことなど、
素直なまっすぐな言葉を、絵と言葉で書いてくれて、それを奈穂ちゃんが 嬉しそうに読み上げてくれた。
あ~この子たち すごい!・・ちっちゃいけど、存在感がクリアでミッションがある。それをやり遂げられるように、リトリートの間になにかできるといいな~と出会いに身が引き締まりました。わたしも地球とは文明が異なる調和した星にいた記憶が残っているのです。

18日に、参加者ファミリーが到着して、19日は、高烏谷神社へ。
大人の静かな時間。森の中でそれぞれが、自分の場所を見つけて、自然界と繋がるワーク。
ランチは子どもつき。

園ちゃんのアイデア、お盆にサランラップを敷いて大きなお弁当

午後は園ちゃんのシンキングボウルトリートメントがありました。

3日目は、ほんとうに気持ちよかった。
あまりの気持ちよさに 日暮れまで 大自然 川の上流のシークレットスポットに遊びました。

広大な誰もいない川の上流の中州に、日陰テント二つとスエットロッジを建てて、薪を運び、バーベキューのかまどと、スエットロッジ用の石を焼く大きなたき火をするのだけど、手間のかかる大人の遊びをやってる間に、子どもたちも 自分の世界を 心行くまで展開させていました。

大人も子どもも、美しい緑の星の住人になったリトリートだった。

ほんとうの自分に帰るリトリート
それぞれに生まれる前に定めてきたミッションを思い出す。
思い出すと、いらない重荷を手放せる。
笑っても泣いても大丈夫 そのままで愛されるリトリート

たくさん遊び、話、うたい、祈り、泣き、笑い、食べたぁ~

ありがとう ありがとう みんな
また来てね また会いたいね、そしてこの星を喜びの世界につないでゆけたらいいね💛
