愛の花

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安曇野カフェチロルコンサート


7月22日 2年ぶり2回目の安曇野カフェチロルでのコンサート
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チロルのコンサート企画担当の峰崎さんと初めてお会いしたのは、画家のあべおさむさんの個展でのコンサート。
カフェチロルでのコンサートは、真ん中におさむさんとの対談が入るのが楽しみです。

おさむさんの絵は、わたしのコンサートのとき ステージに飾ってあるので、おなじみだと思うのですが、
彼の日々の暮らしは、彼の絵のエッセンスと同じ。堅実と自由のふたつの相反する要素が構成しているように思います。

おさむさんは、朝4時に起きて新聞配達をして、午後を絵を描く時間に使っているの。20歳近く年下の奥様がいらして、お子さんを育てている。そして、コンサート前に、3回くらい、晩酌をしていい調子のとき、「対談」の相談の電話をかけてきてくれた。二人で話す内容が、なにがいいのか?じっくり探索してくれて、その気持ちが嬉しかった。
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6時半に始まるコンサートに3時過ぎにチロルに入り、まず企画担当の峰崎さんとゆっくり話す。峰崎さんは仕事を引退された後、娘さんのカフェでイベント担当に、人生最後の仕事と熱意を燃やされて、1年に50回くらいの企画を精力的に進められている。

この日のコンサートは、志織ちゃんと一緒に準備から演奏、片付けまで。そして往復の車中もしゃべりながらで お出かけ気分でとても楽しかった。私の車は修理中で、代車で行ったのです。マニュアルカーで、15万キ走っていて、ベルトのうなりのような音が聞こえて、高速の最初のサービスエリアで、車やさんに電話しました。「大丈夫でしょうか?」「大丈夫大丈夫。止まったら迎えに行くから。」スリル満点で行きました。
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また、このごろ朗読&うたをうたい始めたずいぶん昔のうた「一角獣」を聞きたいとおさむさんが思っていたということで、フォーカスする世界が身近な人たちでは、シンクロしているのを感じました。集まってくださった方々は、松本、安曇野でのコンサートには必ず来てくださる顔ぶれでしたが、なんだか深まって来ているのです。

帰りがけに ある女性が「有里さんのコンサート、3回目なんだけど、やっとその良さがわかるようになった。」と志織ちゃんに言って帰られたとのこと。長野でのコンサートは、まだ多くはないですが確かなつながりが育ってきているのがうれしいです。
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飯田(隣町)で自然農をやられている男性が、コンサートの依頼をしてきてくださって、日帰りで行ける範囲でも歌が少しづつ広がってゆくのは とてもうれしいことです。

おさむさん、峰崎さん、志織ちゃん、来てくださったみなさん 素敵な一日をありがとうございました♥



by ainohanaMusic | 2017-08-02 14:33 | 心の旅日記 | Comments(0)