7月8日、ハーブカフェ 星の王子さまで わたしも初体験のユニコーン星まつり
前回のコンサート、3月に一角獣のうたと朗読を聞いた まあやさんが、涙があふれて溢れて・・・。
一角獣のうたは不思議な経緯で11年前に生まれて、その経緯は、朗読でお話ししている。
中世のヨーロッパで、実際にあった出来事は、そのままで物語のようで、主人公はユニコーンと一人の女の子。
そのユニコーンと少女の物語を、みんなが深くふかく共感する時代になった。

午前中、ライヤーの調べと共に描かれたユニコーンの絵たち

そして午後は、一角獣の物語を一人一人が自分の中に育む時間でした。朗読したり、ユニコーンに手紙を書いたり。
書いていると、それぞれの物語が明らかになってゆく、みんなが主人公の時間があって よかった!
夜は、鍵盤ハーモニカとコーラスの志織ちゃん、アイリッシュハープの真弓ちゃん、朗読の奈穂ちゃんと、静かで深く、広く、豊かなコンサートになりました。

久しぶりに聞いた奈穂ちゃんの朗読・ユニコーンの物語も 八星からのメッセージも、まるで そこに彼らがいるような 存在感はどこから来るのかな?きっと、それは 奈穂ちゃんの愛。そして、真弓ちゃんのハープの輝く優しい波の特別感を 改めて感じました。素晴らしい仲間たち。

ユニコーンの物語と、八星の存在は わたしの中で繋がって、彼らの物語を理解し共感し、涙することで
癒されてつながってゆくことを感じました、見えなくても わたしたちのハートの真ん中に存在している大切で特別な存在がいる。

コンサートのあとは、シェア。朝から深夜まで。
この 一日が ユニコーンとそれぞれの参加者との関係を見事に築き上げました。
物語のような時間をありがとう。
まあやさん、りゅうせいさん、志織ちゃん、奈穂ちゃん、真弓ちゃん、かわべさん、のぶさん、ゆきちゃん、勝巳さん、
来てくれたみなさん ありがとう。
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(一角獣の朗読の最後の部分)
そう、この物語は あなたのための物語。
清らかに うつくしい世界を感じ、素直に生きるあなたが そこにいるだけで 安らぎが広がり不思議の扉がひらいてゆく。
やがてはみんなが集い 安らぎ、ただ自然にありのままに不思議を生きてゆく。競争すること比較することもなく、それぞれの尊さをただ生きることでつながり満たされてゆく。
そのよき 時が近づいている。
一角獣 は 人 になり
そして ペガサス になる
過去 と 今 と
未来
同時に存在する 扉の向こうの 今
つながってゆく ものがたり
癒されてゆく物語