6月14日 朝
久しぶりの長野は、遊里庵の朝
なんだかまぶしくて仕方がない。
「志織ちゃん ここって、空気に光の成分多くない?」と、聞いてしまうほどに。

洗濯物も緑も、空も山も すべてがいつもより一層美しく、きらめいて感じた。

そして、ミニツアー記念に買ってきたカップが、この場所にめちゃめちゃ似合う!
お店では、このカップは、エキサイティングな独創性、異才(笑)を放っていたが。
庭で食べるブランチには、なにげに溶け込んでいる。やっぱり、暮らしがアートなんだなぁ~。ここでは、すべてが輝いて調和している。
(9月9日&10日、9月30日&10月1日、1泊2日で、の
ミニリトリートを企画しています。是非 ぜひ 暮らしからアートが生まれ、ありのままの自分で生きてゆくそのコツを身につけに 遊びに来てくださいね。定員10名までです。すでにおなじみの3泊4日の本当の
自分に帰るリトリートは、7月28日~と8月16日から三泊です。こちらは、人生の設計が根本から自然に変ってゆくパワフルなものです。定員は8名までです。スタッフも参加者も素敵で、とても楽しみ。まだ若干申し込み可能です。)
さて、この日、発見があった。「光の成分」の発信源! 志織ちゃんが変化している。志織ちゃんから光が出ていることに気づいてびっくり。わたしの場合、一日中 やりたいことに溢れて溢れて、寝るまで起動してる感じなのだけれど・・・
なんと・・志織ちゃんが、起動していた!!これって、そばにいないと分からないと思うけれど、「志」に目覚めた人からは、前向きなエネルギーが光のように溢れているんだよ。いつも、やりたいことが溢れているから、柔軟に、集中して 時間を上手に使ってゆく。

(これは、6月16日かな?神社に散歩に行くと、境内からアコーディオンの音が。いつもは 誰もいない散歩道に
先客あり。ここで、練習するのは 世の中広いといえども、わたし一人だったのだけれど、お仲間ができましたね~笑)
ミニツアー4か所で、ステージに立ち、うたい、感じたことを話し、コンサート後も、主催者や残ってくれた方々と心をひらいて交わり、運転したり準備、片付けする5泊6日の旅で、志織ちゃんは、自分らしく生きて(働いて)人に喜んでいただく そのエッセンスを掴んだらしくてね。自分がじぶんらしくあることで伝わってゆく世界観を日々生き切る「本質」が開花して、それが空気に伝播していたんだね。

6月17日 は、花壇つくりと畑にひと畝、苗を植えたし、草刈り、畑のいろいろをお世話。

土を触っていると、気持ちがいい汗が流れてゆく。鳥の声や、風が優しく地球に生かされている自分を実感する。
今は、レタスときゅうりとネギが食べれる。これが ほんとうにまろやかで美味しい。
光のなった八星が友人を介して言ってきた。「野菜美味しいでしょ?気がついてる?僕が光を送っているよ。」言葉がリフレイン。

さて、18日から3泊の予定で 静岡の実家に来ています。目的は、一人暮らしの父と暮らす時間を作りたいのと、霊媒師の方のセッションの時間をいただいたので。(八星のことがもっと知りたくて)
今回の霊媒師さんは、八星の旅立ちを、今まで伝え聞いた解釈とは、別の出来事 別の人物、別の人格のように見て、伝えられたので、唖然としました。(わたしの身の回りの 友人の霊能者から聞いたことと、宮古島のユタさんもほぼ共通していましたが)
見えない世界も(あの世)も見える世界(この世)も、同じ、十人十色に、物事を解釈し、ひとりとして完全に同じように見てる人はいないことに改めて気がつきました。
それでね、八星のことをずっと 祈り思い続けてくださっている友達も多いので、
わたしの心にしっくりと届いた、ヒーラーのMさんが 受け取った八星のメッセージを紹介しますね。
ちょうど1か月前に受け取り、励まされました。八星の短かった人生も、次の目標ををクリアしてゆく確かな礎になったと感じたのです。
Mさんは、人の体と心を癒すお仕事をしています。チャネリング(肉体を持たない人からのメッセージを受け取る)は、仕事ではなく
時々、存在たちが、彼女の体を借りて話すことが「起きる」ことがあり、今回、八星からメッセージが届いたのは2回目。1回目は、ツアーの帰りにヒーリングを受けに行ったとき、二回目は わたしから「虹のうたクラブの会報」やCDを送って、それを聞いてるときに。
【Mさんからのメール・・八星からのメッセージ】
さて、私は、どんな風にお力になれるのだろうと、その後、この木曜の朝に、八星君と一緒に作ったという「大地をふみしめて」というCDをかけてきいてみることにしました。
きいていると、涙があふれてきました。それは最初は有里さんのことを思って、なんてつらいことだろうと感じた私の涙だったかもしれませんが、ほどなく、もっと別の涙が流れてくる感じがしました。そして、さらさらと言葉がやってきました。
本当にさらさらとやってきたので、用意していた紙に、自動書記のように言葉をつづりました。
以下、その言葉です。
私にできるのは、このような形でした。
では、そのまま書きますね。
(CDをきいていると、すぐにビジョンとして、天から星のように見守っている瞳が見えてきました。
ほどなく、言葉がやってきました)
もう体をもった形では、ママと一緒に音楽をつくることはできないけど、僕は、ここからいつも一緒に音楽を作り、奏でているよ。星を見て思い出してほしい。
僕は、星になったんだ。ずっとここにいる。
僕は、星。夜は星になり、そして、ママが旅をする時は、風になって一緒にいるよ。
ママのすべてを知っているよ。
ママごめんなさい。ママをひとりにしたわけじゃないんだ。
僕は、この世界にいるから。
ママのいる場所と僕のいる場所は少し違うけれど、
僕は形を変えて、ママに会いにいけるから、ママ、だからゆるしてね。
ママ好きだったよ。
ママ、僕のことも、そして僕にかかわった人のことを、起きたことも、ゆるしてね。

ママの歌をきいています。
音というのは、違う世界をつないでくれるんだ。
そのことを、これから、僕とママで証明していくことができるよ。
僕はここにいて、
ママはそこで。
ママの歌をきいている。ママの声をきいている。
(ここでQを、「なぜ死んじゃったの?、といれました)
僕は、そこに光を見たんだ。そして、その光についていったんだ。その光は白い花のようでもあったんだ。そこにいくと、世界中の苦しみがなくなるような気がしたんだ。
でもそれは少し違ったかもしれないけれど、それは、その光は、今もそこにあるよ。
僕は、ここで少し待って、この光のような光を僕の中に見つける旅に出ると思うんだ。
僕には今、ママの中にその光があるのが見えるよ。

(6月17日、畑作業の後のブレイクは、自家製梅酒ソーダとニラ焼き)
僕は、ママを超えられなかったことが少し心残りだったけど、
ここにきて、それは超えるものじゃなかったんだと気づいたんだ。
ママはママで、僕は僕だったんだ。
だから今度生まれる時、僕は小さな僕自身を超えていくと思う。
でもそれができるのは、八星としてママとともに生きた人生があったからだと思う。
だから、僕との人生に間違いがあったなんて思わないで。
ママありがとう。感謝しています。愛しています。
以上です。
本当にやってきた言葉だけをかいています。
それが八星君からと証明することはできませんが、
私には、星のように天に輝くエネルギーの八星君がそこにいたように感じました。
八星君と有里さんが、これからも光につつまれていきますように…
愛とともにありますように…。
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ありがとう八星。ずっと 祈り続けた みんなにも ありがとう。
亡くなった家族が 今 どうしているのか?知ること(感じること)ができるのは幸せなこと。
そして、お互いの想いがつながって、希望をもって ひびきあって 暮らせることは この地球にとっても素敵なことだと感じます。
そう、今 わたしと八星は そんなふうにして 共鳴しあって、その思いがうたになり、
次のCD 制作ができる曲数に 達しました。
きっとあの世とこの世をつなぐ 世にも稀なCDが生まれるような気がします。
実は、まだ それを取り掛かるのに必要なキーパーソン(エンジニア&マルチミュージシャン)現れていないのですが、きっと素晴らしい出会い、制作プロセス&音楽が やってくると、信じている。
そして、そろそろ10月の長野~九州ツアーを計画始めます。うちにも寄って歌って、という方は お早めに連絡してください。
たくさん うたって たくさん感じて わかちあい ひびきあう 2017年