だから、ゆりさんの歌を聴きにくる人にとっては私は異物じゃないかと思っていました。練習しても改善されないし、ストレスがたまって口から出たのは「旅にでたい」これが新潟へ旅立つ経緯です。
旅を終えて帰る時ゆりさんから一通のメールが届きました。「負担に感じているなら観客席にいて口ずさむだけでいいよ。」これを読んだ時2つの考えが浮かびました。これで不安や負担から解放される。また、これまで練習してきたことはどうなるの??
私の中の負けず嫌いが顔をだし予定より前倒しで帰宅。ゆりさんに一緒にステージに立ちたいことを伝えました。
最後の最後で自分で立つことを選択したので覚悟が決まりました。下手でも伝えることをあきらめない。やる。
そして二回のコンサートが終わり、あと今日と明日を残すのみとなりました。今待てる力を出しきってこようと思います。
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さて、ウレシッパには 午後3時前に着いて、リブデザインの佐藤さんと、お二人のスタッフさん、主催の山崎さんと 会場準備。
瞬く間に、素敵なコンサート会場になりました。

月曜の夜に、会場いっぱいに集まられたお客さん。ナザレ園の紀美子さんも、駆けつけてくれて。
主催の山崎さん、初企画でした。コンサート依頼されたときも ドキドキしてること、企画途中も不安がいっぱいなこと 伝わってきていました。でも、いい仲間に恵まれて、ひとつひとつ前向きにクリアされて 素敵なコンサートを実現されてお母さんみたいな育む力を、感じました。
コンサートでは、3曲目で八星の死を悲しむ「君はなぜ?」をうたうと、会場全体が「若者の死」と向かい合いひとつになり、
「人生終わりはハッピーエンド」では、悲しみが、生きることへの希望とチャレンジ精神に転換されて、
「個」を超えてつながってゆく溶けてゆく、育ちあう空間へと広がってゆき、最後のアンコールは 3曲のリクエスト 大地を踏みしめて・人生終わりはハッピーエンド・あわの歌。
選曲に意外性があって、よかった(笑)

さすがに、夜遅くなって時間のリミットがある方がいるかもしれないので、大地を踏みしめて・人生終わりはハッピーエンド2曲に絞り。手拍子する人 踊る人、うたう人。笑いさざめく 踊りの輪になったのです。ほんとにたのしい時間でした。
そのあと、シェアタイムを持ち、山崎さんの手料理、美味しいカレーをみんなで食べながら語り合いました。
音響機材を片づけ、車に積み込んでから、さらに、海の見える温泉へ。深夜1時まで 雲の間を見え隠れする月を眺めながら お湯につかっていました。
13日、お泊り組の、山崎さん、文天さん、志織ちゃん、わたしで、山崎さんの手料理を囲んで朝食。
そこに、出勤してきた佐藤さん、6人で、11時くらいまで語らっていたかな?
ほんとに、ほんとに楽しい時をありがとうございました。

帰りは、笠間の焼き物のお店によって、ツアーの記念カップを買ったのです。
右が志織ちゃん 左がわたし也。

調布 クッキングハウス→ 練馬 繭結 →茨城 ナザレ園 →茨城 日立市 ウレシッパ
光のような時をありがとう。
また、日々の確かな暮らしを積み重ねて、うたのなかに、たくさんのいのちと思いを育んで
愛に行きます。

ただいま、長野は 遊里庵に着地。畑の光の野菜をたべて、掃除、洗濯、音楽を育み、虹のうたクラブ8月号の会報つくりと
夏のリトリートの準備を始めました。
虹のうたクラブ8月号は、新たなメンバーに わたしとの出会いについて原稿を書いていただいて、
今、茨城の文子さん、はるえさん、静岡のはるえさんからの原稿が届いています。
また、凸凹コミュニティーのメンバー自己紹介(わたしとの出会い)暮らし報告を、志織ちゃんに書いてもらっています。
わたしの今回の原稿は、どうやってうたがやってくるのか?初めてのうたと、最新のうた3曲について書きました。
あと、福島の栄子さんに、福島のコンサート報告を書いてもらうこと、凸凹楽団の愛海ちゃんに、凸凹楽団で経験したことを書いてもらう予定でいます。読み応えありますね~
そして、夏のリトリートいいですよ~~~!! まだ申し込み可能なので、迷ってる方は速攻でお申し込みください♡

すべての出会いに 感謝です。