愛の花

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繭結(まゆ)でコンサート

6月10日、本應寺で朝の勤行とお掃除を終えて、愛海ちゃん、詩織ちゃんと3人で、神田川添いを散歩する。
自然を感じながら歩くと心身が整う。歩いたり、泳いだり、3人でそうして過ごすと時の流れが緩やかに。見つけた小さな公園で並んでブランコを漕いだ。笑いさざめく時間。
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繭結は練馬区にある冷え取り靴下のお店。お店に行く前に、今回の企画をまとめ、チラシ作成から当日の進行詳細を取り仕切ってくれた石井さんとファミレスで合流。

直前、カーナビが目的地に連れて行ってくれないので、愛海ちゃんに携帯ナビでナビゲートを頼んだ。携帯ナビがゆっくり作動したらしく、「ナビゲーター」が、黙り込んでしまうので、運転手はどうしていいか困惑する。「車を寄せて」とか、なんらかの指示してもらうように、今後の為に注意したところ、「わたしには無理!」と癇癪(?)を起してしまった。ここ1年 度々起きる突然の感情的「反応」を、いぶかしく感じた。「ここって、そんなふうに怒るトコロ?」

志織ちゃんと石井さんも感じてくれて、見守り、感じたことをそれぞれに伝えると、「気づき」が起きた。

「それって、自分の感情?」
「誰かの感情じゃないの?」

人は、とてもデリケートな存在だから、身近な人の荷物(感情)を肩代わりしていたりする。
もう、そういうものに振り回されなくてもいいんじゃない?って、そんな変容(自分に回帰する)へのチャンスがやってきて、静かな時間になりました。

そして、繭結へ。
部屋の真ん中に大きなテーブルがあり、優しい波動の絹や麻や木綿の気持ちよさそうな靴下、下着、ブラウスやズボンがぐるりと部屋の周りに展示されていた。
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さて、コンサートは静かに深く。志織ちゃんも遊里庵にやってきて歌い始めた経緯を ありのままに話した。愛海ちゃんも、先ほど体験した気づきをみんなにシェアしました。生きることの愛おしさ 尊さを感じられるコンサート。

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コンサートの後、みんなの夕食をお料理して持ってきてくれた方がいて、お料理を囲んで シェアタイム。
宮古島のユタさんのところで偶然出会った歌い手のさと子さんが来てくれていて、宮古で生まれたうた「池間の海」をシェアのあとに歌いました。

いつも来てくれる、恵美ちゃん、由美ちゃん、大土さん ありがとう。ありがとう。

そして、みんなで片づけをしているさなか、石井さんが「お風呂へ!!」と指令を出してくれました。
銭湯が12時に閉まってしまう。3人で、走るように歩いて 銭湯にセーフ。
とても気持ちのいいシルクの波動に満ちた繭結にお布団を敷いて、この夜も3人で眠りました。

繭結の長澤さん、石井さん、来てくれたみなさん、ありがとう♥
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by ainohanaMusic | 2017-06-14 23:12 | 心の旅日記 | Comments(0)