1月23日から30日まで、岐阜から園惠さんが、遊びにというより、暮らしに来た。
ちょうど、虹のうたクラブのお楽しみCDを制作しているので、きっと園ちゃんの出番があるだろうし、なければ暮らしのサポートしてもらいながら、いろいろ分かち合えることがありそう・・と思っていた。
園ちゃんと出会ったのは、昨年の3月のナマステのコンサートか?その後、遊里庵のリトリートや念仏会に参加してくれて、昨年11月の岐阜のコンサートでは、あわのうた♪で、シンキングボウルとのコラボをやった。とってもいい感じで世界を分かち合えたような気がする。

園ちゃんが来て翌日、雪道を踏みしめながら一緒に散歩をした。何気に話していて、びっくり。彼女は元音楽の先生で、譜面を書くのも好きで、ピアノも弾けると!!なんと! わたしは、楽譜を書ける人を探してたんだよ(笑い)それからピアノが弾ける人も!
お楽しみCDに 録音する予定の3曲は宮古島で生まれた八星の供養のうた。どのうたも背景に明るいブルー、南の海の波の音が響いている。ピアノの音がとっても合うような気がしててね・・探してたんだよ、園ちゃん。ここに来てたね~
それで、翌日から録音スタート!!(お楽しみCDは小さなレコーダーで簡易録音です)お掃除、洗濯、朝の勤行、ブランチ、温泉とその間に 録音が入る。すると たちまち一日は暮れて行った。

最初に取り組んだ曲は、光送りの唄だった。そのとき、園ちゃんは、とても遠慮がちだった。それで、
たった二人だし、園ちゃんの感じる光送りの唄を演奏してね。わたしと園ちゃん二人がそれぞれに世界を奏でると一たす一は二じゃなくなる、大きな世界になるから・・
みたいなことを言ったんだけど、園ちゃんは どうしていいやら 戸惑ってしまって、ピアノの前で考え込んでいたの。
いろいろ音を出しているうちに 見つかるから とにかく鍵盤叩いて音出してごらんよ。と、練習用の録音をとって、それに合わせて練習タイムをとってもらい、わたしは その間、泳ぎに行ったり、事務仕事をしていたり。
二日に1曲のペースで、できましたよ~~!!
それが、びっくり、3曲目の「こもりうた」のときは、自分の弾く音が聞こえてくる!と、とっても明るいたくさんのメロディー(オブリガード)を溢れるように弾いていたのでした。ワクワクして仕方ない!楽しい!と。
自分らしく演奏してね、とリクエストされて、どうしていいかわからないでいた園ちゃんが、自分の中心から弾くと どんどん音が降ってくる 新しい扉を開けたのでした。

28日は新月。スペシャルな新月。二人で神社へ祈りのビジョンを分かち合う時を持ちました。帰り見た空がまたスペシャルだった。
最後が、お楽しみトーク(対談)の録音。面白いね。トークの録音の前もしり込みした。(笑い)
そして 質問は、「自分に帰る」ってどういうこと?
答えは、この一週間の出来事の中にあった。自分が苦手と思い込んでいるものでも、ご縁に恵まれてチャレンジしてみると 本来の自分に帰ってゆくチャンスになる。対談をしながら1週間の暮らしの中で生まれた「発信力」について振り返ることになりました。

虹のうたクラブは、会報もお楽しみCDも、聞き手が 送り手にもなる参加型で生まれるハーモニーを極めていきます。
暮らしから生まれるアートがキーワード。
2月5日から11日までは、東京から 愛海ちゃんが暮らしに来ます。
愛海ちゃんには、会報の表紙や裏表紙のイラスト、そのほかにも いろいろ暮らしから生まれるアートを遊んでいきます。
2月21日から28日は 福島から栄子ちゃんが来て、会報のレイアウト、プリントアウト、製本、発送まで、行けるかな・・
頑張りますね~
お楽しみに!!