12月18日、宮古島空港に見送りに来てくださったのは、加代ちゃん、和太鼓の西川さん、サトウキビを栽培されている藤原さんも!次に来たときは 全開だったら、山ほど友達ができるだろうな・・・ほんとに素敵な4週間をありがとう、ありがとう 宮古島。
そして那覇でレンタカーを借りて、一路 久高島へ。
レンタカー・・・宮古島では一か月で1万5千円と格安で、いまにも止まりそうな難ありのかわいい車を運転していた。
那覇では3泊4日で1万超えた・・しかし、なんてスムーズに走るの?その走行感の違いを アマチと楽しむ(笑)

島に渡る前に 腹ごしらえ・・おいしい オキナワ料理。
そして、久高島では、自炊できる古民家を借り切る。食材は、宮古島の食材の残りを有効活用。メニューはスパゲティーとフルーツとラム酒(笑い)

宿はこんなところ↑
自転車を翌日11時まで借りて、さっそく アマチと島を一周する。わたしは、まずは 海水に入りたいのだが、
風が強く岩場も多く、なかなか適当なところが見つからなかったけれど、

やった~!潮が引いた岩場を歩いて歩いて、しばらく行くと 美しいサンゴ礁の中を泳ぐことができました。
この日は、一度空気を抜いた大きすぎる浮き輪を膨らます気力&余裕がなく、アマチをサンゴ礁のところまで 案内したけれど、足が付かない深みなので、心配になってしまい、あまり長時間は泳がなかった。
アマチは海辺で波を撮影していて、独自の時間を楽しんでいました。

夕暮れを見に行ったり

貝殻を拾ったり

そして、やっぱり 八星のことを たくさんたくさん想いました。
久高島の波動は柔らかで静けさに満ちていて、真実を語ることが いのちを守ることになると波が語りかけてきました。
この世の中には、はたにどう思われるか気にせずいのちをいのちがけで守り育てる マザーアースの愛と
体裁や見せかけを繕って、自分がどう生き延びてゆくか良心のかけらも見いだせない生きる手段と化してしまったペテンのような愛が両方存在しているように感じる。
一人一人が 真実を生き、真実を語れば 嘘は通用しない世の中になるのではないだろうか?
アマチが波に遊んでいる姿を見ながら 岩の上で静かに瞑想していたら 母系のコミュニティーを 地道に育ててゆくことに
いのちと魂の再生への道を示された気がしたのです。それが、なによりの供養だと感じたのです。
一晩の祈りのしま、久高島滞在に、力強いメッセージを感じ取ったのでした。