11日、岐阜はナマステに出発!
13日の星の王子様でのコンサートにシンキングボールでコラボすることになっていた 園ちゃんが、数日前に長野にリハーサルに来てくれて、そのとき何気に、亡くなった家族の声を届けるワークショップがあると話してくれた。ワークを開催されている方は、会ったことがあり友達感覚があって、コンサートのお誘いと、チャンスがあれば 亡くなったばかりの次男の声を 聴きたいとメッセージした。」
すぐ返事があり、11日 ナマステに入る直前に ナマステのすぐ近くで、ワークショップの枠がひと枠空いているとのこと!! 再び 八星の声を聞きに行ったの。
この日は 八星の幼い時に言えずにいた想いを聞くことになった。
21歳になった「今」も理解するのはむつかしいかもしれない・・純粋な志や心を守り育てるには・・別れは、時として、「放棄」ではなく、前進であること、人権を守るための別れもあること。会話を重ねると、肉体を離れた「今」なら 理解できることがあると分かった。
亡くなったあとも こうして続いてゆくんだな。幼い時、心にしまった「思い」があると、愛し合う家族の間も、どこかしっくりいかなくなる。それを いま、気がついて 解消できるチャンスに感謝。自分ではできなかったことも こうして 助けを得てゆけることは ほんとうにありがたい。

ナマステは、やっぱりすごかった・・
深くまで行くんだね。そして弾けてゆく。
奈穂ちゃん、真弓ちゃん、愛海ちゃん 来てくださったみなさん ありがとう。
一人一人が より愛おしい いまが深まっているね。