今日は 11月22日
思いもよらない八星のひかりへの旅立ちから、葬儀、関西~四国~九州ツアーを駆け抜けて
岐阜愛知ミニツアーでは、朗読のなほちゃん、アイリッシュハープの真弓さん、姪のまなちゃんと合流し
長野は遊里庵で、八星を送る会で みなさんの祈りを合わせて
そして、今は オキナワ 宮古島に入りました。海のかなたのニライカナイ(極楽)を夕暮れ時に眺めている島人たちの姿が波の音と共に
ゆったりと時を刻んでいる。そのリズムが 生きてるものと極楽へ帰ったものを共に遊ばせる「間」を与えてくれてるような そのなきがして始まった宮古での時間。
さて、時を巻き戻して、まだ書いてなかった
九州から関西へ 長いツアーの最終地 大阪は モリノハコでのライブの報告から 書きますね。
11月2日 鹿児島からのフェリーが 大阪へ着いたとたんに、大事な時にお世話になっている大阪在住のヒーラーのMさんを思い出した。
「あ!Mさんを通じて 八星のことが分かるかもしれない・・」
船の中から、八星が光の世界に旅立ったこと。急で申し訳ないけれど、午前中にヒーリングを受けたいことをメッセージした。
すぐに驚いた様子でお返事があり、午前中 ヒーリングを受けられることになった。
Mさんの部屋に入ると いつもならまず、座ってお茶して、話をするのに すぐにベッドに寝るように手振りされた。
わたしは、事情を話したかったので いつものように椅子に座り話をしたのだけれど、Mさんは 急いでいるような感じがした。
ベッドで Mさんの手が私に触れたとたんに、八星が Mさんの肉体を借りて あふれる想いで 話しかけてきた。
ほんとにシンプルで 尊い言葉。
八星は いま 人生を振り返っている。
*****
~~前略~~
お母さんのことが 大好きだったよ。
僕はいつだって いるべき場所にいたんだ。
そのことを いま ぼくは 学んでいる。
僕は いま 一人ではない
お母さんも 一人ではないんだよ。
人は いつも 一人ではないんだ。
~後略
******
短い言葉だけど、全部を紹介してしまうのは もったいないような気がする・・
だから三分の一だけ・・
感情がしっかりと込められていて、
八星が どのくらい 真剣に自分と向かい合っていたかが分かる。
本気で生きていた。
直面していた。
そして 3日のワークショップとコンサートには、八星を供養したくて 四国から友達が駆けつけてくれた。
それでね、ワークショップも コンサートも 八星のことをしっかり話して、「生きることと死ぬこと、いまココにあること」を分かち合う時間になりました。

午前中は、マントラ 二種を選んでもらい、ごめんなさい ありがとう 愛している・・と なむあみだぶつの二重奏の祈りをしました。
これが いい感じだったな・・うたとシェアと 素足のウォーキングメディテーション。モリノハコは 町の中だけれど 緑と土があり
自由に憩える空気がある。土に触れると ぐんとみんな深くなる。

そして コンサート。
主催のやっこの挨拶。主催をすることで直面することの数々を体験して、ほんとうに成熟してゆくことが 伝わってくる。
いい悪いではなく、人生は 成長のチャンスだから「体験」することが 宝ものなんだなあ。

わたしは、八星の葬儀のすぐ後から、15回のコンサート(ワークショップ)を駆け抜けた。
心身のバランスを崩さず、歌い続けられたのは、ありのままを受けとめて 共に体験し 自分のこととしてフィードバックしてくださった出会った皆さんのおかげであり、主催者のあたたかい志のおかげ。また、自主的に 遠隔で家族に レイキを送り続けてくれた 友人栄子ちゃんのサポートも大きかった。 そして、みなさんの想いが祈りになって届いていた。

コンサートのあとは、鍋を囲みました。
さらに 夜、もっと主催のやっこファミリーと 話したかったけれど、眠ってしまった!
生きることは 直面して 成長してゆくことの繰り返し
少しづつ 自分のペースで なにかが ひらけ 愛することの深さ海のような慈愛を知ってゆくのだろうか。