9月14日、長野は遊里庵の畑から 野菜をお土産に収穫中、ワタシもわたしも!!と手を上げて旅の同行を自ら志願した花たちと一緒に 埼玉へ。

愛猫のきいなは、ゲーム依存から抜け出すべく、東京暮らしを脱出して、土や緑に癒される暮らしを続行中。遊里庵に長期滞在中のおいっことお父さん(義理の兄)にお預けした。

きいな、ぎょうぐさん、はるちゃん 行ってきま~す。みんなが 元気でいてくれることを祈りつつ。なんだか、不思議と 大家族で助け合う暮らしが続いてます。

一路埼玉へ。
わぁ~ひろい家!!家族付き合いの長くなりつつある、まるちゃんの暮らす「晴れる屋」初めてお邪魔しました。着いて すぐに、15日の「蓮の花ミーティング」の会場を準備しました。まずは、バケツにいっぱい持ってきた 花たちを水切りして生け直すのに1時間くらいかかったかな?
小さなみゆ、まるちゃん、栗さんの暮らしの音や雰囲気に馴染んでゆく時間でもありました。

15日の蓮の花ミーティング、少人数で じっくりと広がるいい時間でした。
都会のアスファルトの上を素足で歩いて土の公園まで行きました。ささやかな土のある場所で 言葉を交わさず足の裏で地球と交信する瞑想の時間。
久しぶりに、地球のお母さんとハートでつながった感じが明確で、胸があったかくなりました。
森の中では森の時間が穏やかに与えられるけれど、町の中でも できる地球との交信。夜は、わたし、プールに泳ぎに行ったの。
ワークショップやコンサートの時、微細な感覚まですべて共有するので、私のからだには、容量いっぱい、みんなのインフォメーションが注がれています。
細胞に並々と注がれたみなさんの大切なインフォメーションを元に、自動的に 歌う歌やワークショップのプログラムが調整&発動されていくの。
泳ぐ時間は そのインフォメーションを水に洗い流す時間なの。
この日は 蓮の花ミーティングに参加してくれたえみちゃんと一緒にプールと温泉を梯子。
このごろ、長野でも 遊びに来たみんなと一緒に行動してるけど、
ツアー先でも 日常も(ライブやワークの後の行動まで)自然と分かち合っているよ・・家族みたい。
泳いで帰ってきたら、栗林家は もう眠っていて、えみちゃんと一緒にご飯を食べて駅まで送りました。
そして深夜、みゆが「うたを聞きたい」と起きてきた。
それで、リクエストに応えて歌ったのが「阿弥陀の国♪」
「なーむあみだぶつ~♪な~むあみだぶつ~♪」
ことだまが、響いているんだね・・みゆにも

16日、自分に帰る ヘンプおまもりネックレスつくりのワークショップ

和気あいあいと そして 自分の直観を何度も なんども 組み直す(感じ取る)粘り強い集中力のあるみんなの集まりでした。素敵な オンリーワンのネックレスができたのと、一人一人の「今」持っている方向性が みんなで感じられたのと・・・
今まで周囲に合わせて 頑張ってきた「感情」も手放されてゆく時間でした。
くりさんとみゆも帰宅して、できあがったネックレスを鑑賞。わたしは、その後、
プールへ。帰宅して、夜中に、美優を寝かして一緒に眠り、起きてきたまるちゃんと ビールとケーキで打ち上げ(笑)。
あっという間の3泊4日 「ほんとうの自分に帰る」感受性を広げてゆく家族の時間を まるちゃんありがとう。くりさん、みゆ、来てくれたみなさんありがとうございます。