志織ちゃんが 旅立って一日だけ 一人と一匹暮らし。
12日から、姪っ子の まなちゃんが東京からやってきた。
8月は、吉本有里サポーター(ファン)クラブ虹のうたクラブの会報とお楽しみCDを制作月。
これが、一か月 ゆうにかかる・・(笑)最初の趣旨のとうり、虹のうたクラブに参加してくれてるみなさんに 編集も、原稿も、、うたの録音や対談も 参加してもらって参加型で進めている。
まなちゃんは、昨年も 会報の表紙と裏表紙の絵と、トークの録音で参加してもらったが、今回は、インタビューがやりたい・・と大学の夏休みを利用して5泊6日で 遊里庵に来てくれました。

そして、思いがけず、お父さんと、弟と 家族3人でやってきたのです。
お父さんのGさんは、お寺のお坊さんであり、大工さんで、5月にわたしの次男が 戸を二つ壊して出て行ったとき、いつでもいいからということで 修理を頼んでありました。古民家の何かが壊れると、新しいものを入れても合わないし、古いものを直せる人はまれ。Gさんは まれな なんでも直してしまう人なのです。
まなちゃんの弟であり、おいっこのHくんは、高校進学したものの、合わなくて家にこもるようになり、お父さんも考えあぐねて、思いついてまなちゃんの動きに合わせて、遊里庵にやってきたのでした。
そして・・なんだか いい感じで まなちゃんとHくんは 遊里庵の庭の木々の剪定から始まって、のびやかな自然の中での暮らしをエンジョイし始めました。暮らしを楽しむ・・よく働き、よく祈り、よく食べて、よく歌い、よく踊った日々でした。

掃除、洗濯、祈り、畑の草取り、収穫、神社へ散歩、レコーディング、絵を描き、踊り、一日は暮れてゆきました。

虹のうたクラブのお楽しみCDの選曲は
みんな凸凹でいいのさ♪
ビジョン♪~愛は力 力は愛
うたと子猫とあなたと空と♪
最後は トーク

(8月号の表紙です。まなちゃんの絵)
これが、本気度高かった。
まなちゃんは、ミュージシャンでもないし、インタビュアーでもないけれど、
一緒に暮らし、暮らしの中から 制約を外して 本来の自分に帰ってゆくプロセスの中で
どんどん輪郭が 明確になっていきました。
お楽しみCDは音だけですが、誰に頼まれたわけでもないですが(笑い)動画を撮りました。
トークは 6回くらいとりなおしたかな?
部屋の中→神社→ 鳥居の下の草の上→車の中 →川べり
土の上に座って話す。対談のような形式で 一緒に考えてゆく形が一番しっくりしたなぁ~
頭で考えて話してるようでは、聞き手のハートに届くトークではない・・草の上に座り、空や風を感じながら ありのままの自分でインスピレーションに導かれて 気づきを深めてゆくテイクがとれて オッケーが出せました。

(高烏谷神社で光と遊んでます)
わたしとまなちゃんは、36歳も年の差があるのです。まなちゃんは 次男と同じ年。
でも、二人で 笑い転げながら、インスピレーションに導かれて 作った お楽しみCD・・おたのしみに・・
会報の方も 写真もたっぷりで ボリュームたっぷりの原稿が仕上がって 今は 福島の栄子ちゃんが デザインしている段階です。
内容としては
近況と思うこと
まるちゃんから 種まきオープンハウスの報告
虹のうたクラブに参加している4名からの寄稿(出会いと深まり)
わたしの志事(わたしの携わっている具体的な仕事と世界観)
9月以降のスケジュール
虹のうたクラブのみなさんの名前

まなちゃんと撮った3曲の動画は、次の ブログで紹介しますね。
時系列で 紹介してゆくので・・だんだん 柔らかくなってゆくのが わかるでしょうか?お楽しみください。

(次男が乗らなくなった自転車をペンキでニューリアルして、通学に使うそうです)

(GさんとHくんが 庭も畑も きれいに草刈りしてくれました)
まなちゃんは、きょう東京へ帰りました。
GさんとHくんは あと一週間 遊里庵に 暮らされるとのこと。
★なんだか、予測外の動きと活気のある 遊里庵の夏です★