23日、朝起きて、勤行したいね・・とまるちゃんと話し、
みんなで仏壇の前に座り、お経を読み、念仏、瞑想の時間をとった。最後は 輪になって手をつなぎ、シェアをして一日の始まり。
中心を整えると、場が変わる。
一人一人が、見えない世界ともつながり、導かれる。
短い瞑想の時間・・・深い静けさ・・響きあっていた・・
手作りサウナは、焼けた石を扱うから、危険と隣り合わせなんだけど、一人一人が 自分の中心とつながっていたら安心安全だなぁ。
朝9時半、地元の森林組合に勤める星さんが来てくれて、百人力。
昨年は、川へ降りるダートロードに、太い木が倒れていて、星さんがチェンソーで切ってくれて道をあけることができた。そのあと、大きな石もみんなでどけたしね。

(サウナを設営してるところ)
なんだかんだで、ちょっと遅めのスタート。いつもの山を車4台連ねて登ってゆくと・・
いつもの、がたがた道に、じゃりが敷き詰められて、いい道になっていた。10年近く通ってきて、初めてスイスイ運転して河原へ。
えっ?なんのために、道が良くなってるの?なんと、道の両脇にたくさんの木々が伐採されていただけではなく、川も中州は、跡形もなく、水も濁っていて、開発による痛手が、今までを知ってるだけに痛々しかった。
今まで、この場所から、どれだけの恵みをいただいただろうか? さて、さて、どうしよう?この場所ではないことは感じられて。わたしたちは 野生動物のように、次なる場所を探す。 ・・・でも どこへ?
天然サウナは今まで3回 場所を移してきた。
2004年~2006年 高遠町 山室の 前の自宅の真ん前の川 → 家が火事になり、すまいを移す
2007年 夏 まだ、自宅で リトリート開催は無理→ 松川町の廃村になった一軒家を借りて、その横を流れる川で
2008年 以降~ 与田切川の上流 遊里庵から 車で3~40分のこの場所に落ち着く。
2008年、夏、今の遊里庵は、近くに川がないので、人気のない、うつくしい川を探して 祈るようにあてもなく、一人で車を走らせたことを思い出した。そのとき、たまたま通りがかった与田切川の下流が美しいことに気がつき、近くのカフェ、風の谷絵本館のご主人に 「上流に火を燃やせるような場所はないか?尋ねて連れてきてもらったのがこの場所。
あ!そのとき、ここより、上流を2か所見た!!記憶がよみがえった!!
「星さん!あと、数か所、こういう場所があったはず。場所探しに来てもらえますか?」
子どもたち、犬たちと 歩いて降りてきた まるちゃん、のぶさん 一行に、川で遊んでいてもらえるように伝えて、星さんの軽トラで、急きょ 場所探しへ。

その後、場所が見つかり、素敵な一日となったのは 奇跡だよね~まるちゃんバーベキュー中~石焼きバナナが おいしかった
~~続く~~