4月27日、栄子ちゃんのアパートで二日目の朝。
栄子ちゃんが、「千の桜へ準備だけなら行けるかも?仕事は、夕方からだから・・」という・・・
朝 目覚めた時に そう思ったという。
え~~~!!?準備だけのために、高速を往復3時間???
だけど、このとき わたしは断らなかった。
インスピレーションに素直になって計らわず動くことって 人生に宝物をもたらすことを わたしは体験上知っているし、そのように動き始めた友が素敵に見えた。

(栄子ちゃんと千の桜のポチ なごむわぁ~)
栄子ちゃんは用事を済ませていくので、2台の車は現地集合で 出発。
途中、高速道路で わたしの車の床下から カランカランという気になる音が聞こえ始めた・・
なんだろう?サービスエリアで 車の下をのぞいてみるが 分からない・・
下道に入ると音は消えたが 運転しながら思考を巡らせた。今日は、ほぼ時間がないかもしれない・・明日からは、連休・・
車の故障があったらアウトだなぁ~解決策を見いだせず 保留にして「千の桜」へ。
2時からのコンサート 11時到着・・
千の桜の恵子さんとは、すごく久しぶり 10年ぶりくらい??
恵子さんは、その日のランチをやるか、貸切にするか迷っていた。
「どのくらいで準備できる?」(ランチを営業するならランチの間は準備ができない・・コンサートは2時から開始)
・・11時から準備のつもりで来たのだけれど、どうしよう? 会場設営に通常2時間は かけてるし、どんなに急いでも1時間はかかる。

(コンサートの始まり・・恵子さん挨拶❤)
あ!!そうだった・・
「福島のコンサートの主催の友人が 準備だけ手伝いに来てくれるんだけど、1時までしかいられないから
今、準備しないと 彼女が来てくれたことが無駄になってしまう・・。」
それで、恵子さんは「貸切」に決めてくれて、栄子ちゃんとふたりで 会場準備を始めました。
やることは たくさんあったので、ほんとに助けられました。
また、車に関しては、この日は時間がないので、翌日のコンサートのトルティージャのマスターにメールを出して相談したら、コンサートに来て下さるお客さんの中に車屋さんがいるので、見てもらえるよう話してくださって ほっとしました。
コンサートは、空間があたたかく満ちてゆき 幸せだったな~


そして、コンサートの後、恵子さんと温泉へ
恵子さんは、一人で父親のお世話とお店の切り盛りをしていて、手一杯な目の前のことに、手を抜かず、ひとつひとつをクリアしてゆく。用意してくれた丁寧なお料理で 二人女子打ち上げを始めたのが 夜の10時。そのリズムが、ゆっくりと伝わってきて、千の桜が 常連さんに愛されているわけが 分かったな~

翌日もポチとも、恵子さんとも お店の常連さんとも交流する時間をゆっくり持てて、冷たい雨の中 あったかくなったハートで 登米市へ出発。
恵子さん、栄子ちゃん、来て下さったみなさん ありがとう!!