4月11日 今日は、畑と水汲み散歩と温水プールをお休みして、花見 夕方からは、レコーディングの一日。

掃除と洗濯を終えて お弁当を作る。
おむすび・・八星担当
ほうじ茶と珈琲、菊芋とアボガドのワサビマヨネーズサラダ、カブと油揚げの炒め物、菊芋の素揚げ・・わたし担当
籠の中に取り皿と箸、コップを入れて さぁ 出発。
行先は なんのことはない すぐ近くのお寺。

しだれざくらが美しい。月曜日だけれど、脚立を持参の本気モード撮影のおじさまたちが 入れ替わりでやってきた。
北アルプスを一望できるお寺の石段で、八星と並んで座りお弁当を食べる。
ゆっくり滞在すると 山々と桜の気が体深くに沁みとおる気がする。
誰もいなくなると うぐいすが美しい声で鳴き始めた。
癒される―
せっかくなので、何か所か 廻った。みんな近場。

これは、わたしの家からすぐの運動場。
いつ行っても誰もいない。人気のない運動場。あーもったいないなー この場所、もっと活用されたらいいのにな・・。
ここでも また、お弁当広げたい(笑)明日も行こうかな?

八星は ブランコ、シーソー、バスケットゴールを一人で一回り。
ところで、次男の体調・・ やっと回復してきました。
ここ数年 手足がいつも冷たかったので、テルミー温熱療法で 下半身をいぶすようにしたら、手足があたたかくなった。効果がでるのが 早い。もしかしたら、心身ともにデリケートで、反応がすぐに出るのかもしれない。
その後も 体調を崩すので、大病ではないかと心配になり、しばらくフォーカスしていた。
そしたら、神社への散策の時に、とってもシンプルなインスピレーションが訪れた。山を歩くことの恩恵は計り知れない。
自然界に質問を投げかけた場合、大切なことだと 必ず答えをいただいているような気がします。
即実践・・・、偶然なのかもしれないのですが、元気になりました。
それは、わたしが、発信するメッセージに、本心(願い)をシンプルに重ねて前向きな意図として、伝わるようにしたのです。
日々のやりとりのに、「いつも あなたの本当の願いを応援しているよ。」というメッセージを加えました。
わたしの庇護のもとに暮らしてきた息子に、自立を促してゆく、日々の暮らしで役立ってゆけるように 指示や注意する時、その本来の意図が伝わりにくい。自立=自由なんだけど 変化を促すことが、コントロールに感じられてしまう。庇護=不自由なはずなのだけど=自由に感じてしまう。進化=本当の自由、そこを応援している。
学校でもなく、社会でもなく 家で仕事を手伝うことを選んだ彼が、その家の暮らしが本気のアートであり、自由への足がかりだとは まだ気がついていないだろう。どんどん 物の見方が広がって 根っこを張り 枝を茂らせて、そのうち、歩く木のように みんなに実りを届けてゆける日が来るだろう。暮らしの全体を把握して 豊かにしてゆける力は「アート」そのものだと、わたしは思う。

畑の方は順調。種まきも始めて、家の中でも育苗を始めました。

昨日はバケツ一杯 菊芋を収穫。それで 今日のお弁当は菊芋が いろいろな姿で 登場。

また、昨日は 久しぶりにヘンプお守りネックレスも新作を編みました。静岡ライブと東北ツアーに連れてゆきます。
どなたにお嫁入りするか 楽しみであります。