3月18日
午後1時から アトリエハッピースでコンサート
前夜 真紀さんとの久しぶりの再会。
5歳年上の ダンサーでありシンガーである真紀さんとの時間☆ゆったりと流れた。
10年前に九重のお祭りに誘われて、一緒に旅をして演奏したことがあったが、お互いに 成長してまるやかな味になっていた。
アトリエハッピースのコンサートに真紀さんも、歌うことになり、触発されて まこちゃんも歌うことになった。

はじまり はじまり、ゆいちゃん(左)の挨拶。そして まこさんのハートフルなうた

真紀さんが歌い始めた。女神さまの様。
子どもたちは マイペースで遊ぶ。しかし彼らの人数は、大人よりはるかに多くて、次第に すごいことになっていった。(笑)

こどもたちに、真ん中へんでインタビュー。
「生まれて 最初に覚えてることはなに?」
それぞれの答えが とてもユニーク。

この日は、あんちゃんが7歳の誕生日を迎えた。
生きているそれだけで素晴らしい~ハッピーバースデイ♪をうたい、
あんちゃんが 踊りたそうだったので、わたしはちょうちょだったころ♪をうたったら、
ほんとに素敵に踊ってくれた!!うたっている間中、歌詞に反応しながら しっかりと。妖精のようなあんちゃん。
この日のコンサートの締めくくりは 帰ろう♪
みんなで歌いました。
子どもたちが 集団でマイペースで遊び、歌が聞こえないほど賑やかになる時もあれば、
インタビューに神妙に応えて、ステージの周りを囲むように立っていたり、
踊り子として参加してくれたり、
こどもたちにとって、「表現」が とても身近にあり、彼らは自然とアーチストになってゆくのではないかな?と思いました。

子どもたちが起きている間は 親は、ゆっくり シェアする時間もとりにくかったのですが、また いろんな形で 子どもたちも親も 心豊かに過ごせる 素敵な時間を作れたらいいなあ~と思いました。
また、一木は、震災の後、移住者が増えて、驚くほど子どもたちが多く、兄弟姉妹のように仲良く遊んでいる。
親たちもまた、子どもたちのために、自分自身のために、素敵な場つくりを実践している。
日本に そんな素敵な場所があること、旅をしながら 体感できてよかった!
まるちゃん、ゆいちゃん、ありがとう!