この頃、すっかり気に入ってるのは、電気を消してキャンドルとアロマを焚いて お風呂に入ること。そして、今までやったこともなかったが、洗顔した顔にクリームをつけてあたたかいタオルで蒸す。10歳の八星まで、「蒸しタオル」を気に入ってしまい、『つるつるになった?』なんて聞く。肌を手入れしたらつやつやしてくるなんて、今まで考えたこともなかった。

どうやって、体をいたわり、リラックスするか~、体調を崩してコンサートツアーした10日間に、なんだかみんなから行く先々で、よくしていただき、たくさんのアイデアを日常に持ち帰ってきた。
鹿児島で、コンサートと打ち上げを終えて泊めていただいた時、小さな子どものお母さんであるあやちゃんがお風呂を用意してくれた。なにげなく灯してあるキャンドルとアロマ。電気を消したら、すっかり山の中にいる気分になって安らいだ。
わたしの家は静かな田園で、お風呂は沢水で、薪で焚く。煌々と明るい電気を消したら、なんて気持ちが落ち着くんだろう。
そして、『たくさんの水を飲み、野菜を食べると、体の毒素が浄化されるよ。』と旅の道中、誠さんを通じて天使が伝えてくれたので、起きたら まず水を飲むことにした。冷たい沢水が、なんておいしいんだろう。
そして、今朝、誠さんの夢に現れたというわたしが歌ったあたらしい歌を、誠さんの素晴らしい記憶力をたよりに受け取りましたよ。
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(夢の記録 by誠)
それはポカポカ陽気の春(だと思う)有里はゴールデンメンバーで入笠山に散歩に出かけた。頂上近くの湧き水のある沢の近くで輪になってお菓子を食べ、珈琲を飲んだ。ももちゃん、みち、さほちゃん、ジャスミン。みんなにこにこ笑顔だ。そして、有里はチベタンベルを取り出し「みんなとシェアしたい新曲があるんだ」と言って歌い始めた。それが次の歌である。
♪ひっそりとした山の奥の森の中から
滾々と湧き出した水
やがて泉をつくり 沢になり
水路をつくり 川に流れ込む
川はわたしの心を見通している
すべてを受けとめてくれる川の流れ
苦しみ、悲しみ、そして怒り
ひとつひとつ丁寧に流していこう
やがてそこに愛が実る
いつかそこに愛の花が咲く
わたしは見つめるわたしの心を
すべてを癒してくれる川の流れ
よろこび、切なさ、愛おしさ
ひとつひとつ ゆっくりと感じていたい
やがてそこに愛が実る
いつかそこに愛の花が咲く♪
(2005・12・1 山室にて)
さてさて、そして午後は、隣のおばあさんからいただいた野沢菜を漬けました。
毎年、野沢菜を育てようと思うのですが、種まきの秋はあっという間に過ぎ、それでもお隣のおじいさん、おばあさんが必ず声をかけてくれます。
ありがたいなあ。
冬のリトリートには、みなさんといただきましょうね。
ところで、1月にリリースするCDジャケットの絵が、また3枚届きましたよ。
とても素敵でしょ。今日は1枚だけ紹介しています。
イラストを描いてくれた真智子さんは、お子さんを出産したばかりです。
「CD版にもイラスト、使いたいから描けたら送ってね。」と伝えてあったら、
『出産前夜に描けたよ~。』だって。
やっぱり、生み出す力は偉大です。
ありがとう。真智子さん。産後の蜜月(赤ちゃんとの)をゆっくり過ごしてね。