11月20日金曜日 長野を出発して今日で6日目。
今回の旅は 両親のルーツである高知へお墓参りも兼ねているので、次男とふたり旅。
猫のライカのお世話のために、中津川から真千子ちゃんが来てくれて、安心して家を空けることができました。
真千子ちゃん ありがとう❤
また、絵描きの友人が 5日間 遊里庵へ 絵を描くために滞在してくれて、遊里庵も 楽しそう。
そして、久しぶりの次男との二人旅、なかなか行けてます(わらい)
車の移動の間 次男が選んで流してくれる音楽や、行く先々での 二人の旅暮らしがなかなか楽しい。
でも、今日で 二手に分かれ 一人旅になります。
午後 高知市のコンサートの前に 次男を駅に送り、次男は 徳島(父親に逢いに行く)へ。
わたしは、明日は淡路島へ。

さて、今日までの旅の報告をします。
20日は 長野から 尼崎市へ。
29日の 尼崎 ハートフルコンサートの打ち合わせを ヒーリングスペース「つきにこ」にて。
せっかく八星がいっしょなので 二人でミニミニコンサート。
つきにこの朋ちゃんの、「クリスタルハープ」の音色に 次男もわたしも魅了されました。

音に対して敏感で いろんなものを取り入れる時期に来ている息子と一緒に旅するのは 楽しいな。
21日 香川の西念寺へ。西念寺は 法然が讃岐に流されたときに最初に過ごしたお寺ということで 念仏が深く浸透している素晴らしい祈りの空間でした。何度も足を運びたくなる 奥深さをを感じました。
昨年 東京は杉並区の本應寺の念仏行脚に参加して、法然寺で数曲 うたを奉納させていただいたとき、声かけてくださったのが 西念寺の修薫さん。そのときのご縁で、四国への旅をお知らせして、今回はお十夜法要でうたわせていただくことになりました。
また、本應寺の今年の念仏行脚の西念寺に来られる日程が同じ日になり、本應寺のみなさんと久しぶりの再会。
打ち合わせしてないのに 同じ日におなじ場所。すごいお導き、ありがたいことです。

(朝ごはんのひととき)

(お十夜法要の始まり)

(コンサートの始まり)

(八星も ギターで参加)

本應寺のお上人が 一番前でしっかりと聞いてくださっていました。
うたと出会って34年 念仏と出会って13年 誠さんが光に旅立ってソロで うたい始めて9年。

新しいサイクル(プロジェクト)が 来年から始まることを感じていました。
人生の中で一番大切なのは たましいを磨くこと。この世を去る時、なにも 持ってゆけないけれど 生きることで磨かれた魂だけは 永遠なるものだから。魂が磨かれてゆく道のりに いろんなチャレンジがある。
日々 素敵な出会いが与えられていること。
そして、祝福されていることを感じたコンサートでした。
22日、コンサートを終えた後、わたしと八星は 高知県土佐市へ
本應寺御一行は 徳山へ♪