9月22日 花のように 鳥のように♪の終了近くになると、ほぼ治ってきているとはいえ、風邪で喉の炎症が残っているところで、うたったので 咳が出て汗ばんできた。明日大丈夫かな?心配になって、手伝ってくれていた田部ちゃんに、「誰かいい人(お手当てに詳しい人)いないかな?」と相談。速攻で、おすすめのヒーラーさんに急きょ予約を取ってくれて、翌朝 世田谷の自宅へ訪ねることになった。(ありがとう!田部ちゃん)
風邪が完治していない状態で5か所のツアー 自分での手当てしつつ、人の手も借りベストを尽くす。どうか 最後まで歌えますように!
午前8時半から1時間 不思議なセッションを受けた。体の不調は エネルギーのゆがみから来るという。その歪みを 特性のミネラルクリームをじっくり味わいながら 歪みの生じている部分に塗ってゆくというもの。ドイツで機械から周波数を出し、病気を治す治療法に携わっていた彼女が、治療の効果が高いほど、機械が直したと、患者さんが機械に頼ることに疑問を感じ、直感に導かれてミネラルの豊富なクリームを 味わいながら縫って癒してゆくという方法に行きついたという。また 究極的には、クリームもいらず、人の手の中には、癒しに必要な周波数を出す力があるという。何もない時は 自分もやってきたことだけど、必要な癒しの周波数を出すことができるんだな~。
10時に経堂の駅で 夏秋さんをピックアップ。茨城のひたちなかへ。
ここ数年 親しくさせていただいている正安寺の真紀さんに、聞いてもらいたかったんだ!夏秋さんとのアンサンブル。
早めにひたちなか市に着いたので、おそばを食べ、ホームセンターで、車の合いカギも作った。(ひこさんおつきあいありがとう!)
お寺に着くと、いつものことだけれど はぎのやさんが おいしい夕食を作ってくれていた。あいりとやっちゃんも早めに来てくれた。

住職さん 挨拶・チャリティーコンサートの趣旨、常総市の水害の話をされました。

この日は 声がやっぱり出にくくて、1曲1曲、慎重にうたった。夏秋さんの演奏に助けられたし、声のコンディションで 曲目や曲順を変える臨機応変な対応を理解してもらえてありがたかった。

写真 ぶれていますが、前半と後半、夏秋さんコーナー。口琴が人気で コンサート後みんなで練習しました。

この日は 予定外に2曲 踊りも入れて、最後は 阿弥陀の国♪
やっぱり 阿弥陀の国は いいですね。
コンサートのあと、真紀さんたちとしばし語らって解散。
真紀さんが わたしの体調を気にかけてくれて、それに背中を押されて 翌日 真紀さんお勧めの 鍼灸治療院を予約。
この日の宿泊はビジネスホテル。
ホテルでもバスタブで半身浴をしながらテルミーをかけて(お風呂には火災報知器がないので)、里芋と生姜をおろし金でおろして小麦粉とあえて 喉に里芋シップをして眠りました。