9月5日 生まれる の上映会の撤収が終わったその足で、ひこさんと 志村さんと 翌日のコンサート会場 繭蔵へ向かう。
6日のコンサートの開場前の音響準備が 開場まで30分しかない・・・前日に 会場でのリハーサルとある程度の準備をすることにした。
ありがたいのは、いつもながら のぞみさんや 泰子さん そして志村さんの協力体制
お店の方も 柔軟に こちらの希望を受けてくださり、コンサート設営の段取りができた。夏秋さんのてきぱきとした 動き、実践力にもいつも脱帽。さて、安心して ひだまりの郷へ戻ると、敬子さんが主催者自ら 打ち上げの準備(お料理)をしてくれていて、ご主人のノブさん、スタッフの中で残れるメンバーが待っていてくれていた。ありがたいな~あたたかいな~ そして、2月から温めていた この企画が 成功したことに心から嬉しかった。良くやったね、敬子さん!!
6日 ランチを 繭蔵で。
特別ゲストの るみちゃん、スタッフのみんなが 続々集まってきた。
ああ、今日も うれしい一日。

虹色コンサートの主催の虹色チームは、4年前 虹色コンサートの初回から みんなが 集ってシェア(わかちあい)を重ねながらコンサートを企画してくれている。外からどうみられるかとか 常識にとらわれるということを超えて、みんなが より自分らしい人生を歩んでゆきたいと お互いを支えあい 本音でつながる場を作ることと、コンサートの運営が 同時並行的に行われている。

一人一人が より自分らしくなると 毎年 みんなから 感じられるエネルギーが変化している。
だから、逢うこと それだけで 嬉しく感じる。

今年は わたしの直感で るみちゃんを特別ゲストに迎えたの。
るみちゃんは 社交ダンスのプロの選手として 踊りの技を鍛えてきたけれど、「見せる」踊りに限界を感じて辞めたところで わたしとの再会があった。わたしは るみちゃんは、本来は 感じるままに踊り、自然界と人とをつなぐ妖精のような存在と感じた。鳥のピーちゃんとの交流が 白雪姫みたいなの。心が通じて おとぎ話の様。

また、今年は わたしの新曲は シンプルな 踊れるものが 続々生まれてくる感じ。
不思議だな~
踊ると みんな心がひらかれて 子どものような笑顔になる

夏秋さんの演奏は いつもながら シャープで ユニーク。

今回 初めて 公開トークという形で シェアの時間を持ちました。
まず、わたしと敬子さん、泰子ちゃんが 虹色コンサートの 始まった流れを話、そのあと、3人の方が 感じたことを話しました。
最後が 小学校5年生のSちゃんだったのだけど。
自分らしくあるということに、年齢は 関係ないんだな~
ほんとうの自分を生き始めると 人は成長するし たくましくなる。
Sちゃんは 虹色コンサートの集まりが大好きだし、安心して話せる場所だという。
自分が まだ どんな大人になりたいか 決められていないことと 周りが簡単に将来の目標を決めていることに 隔たりを感じ 孤独も感じている。
みんなが 大切な想いを話してくれて 話さなかったみなさんも いろんな思いを感じたことと思います。

コンサート終了後、繭蔵で 参加できるメンバーで 打ち上げをしました。
そこで さらに みんなが 感じてることをきくことができました。
シンクロしてる。
来年が もう想像できないくらい 一人一人が 自分の道を 確かに歩いているな。
素敵な 一日でした。
のぞみさん やすこちゃん、夏秋さん、るみちゃん、スタッフのみんな、来て下さった みなさん ありがとう!!