8月5日から スタッフのひまりさんと 5歳の愛音(まなと)、サラと準備を始めて、
7日に 参加者の4名を、北海道、埼玉、滋賀、高知から お迎えして 3泊4日 魂の目覚めのためのリトリートが無事終了。
途中、パワー炸裂の愛音(まなと)と遊ぶスタッフサポートに 塚ちゃんが 岐阜から駆けつけてくれました。また、延泊された方が3名いて、スタッフもかたずけのために 残ってくれて 1週間の深いプロセスが 終わったばかりです。
スタッフも 参加者も それぞれが深い「リバース」生まれ変わりの時をシンクロして 支えあいながら 通り抜けて
今 わたしも その深くて 満ち足りた余韻の中にいます。

言葉にはしがたい 感動が いくつもいくつもありました。
どうしていいか わからない 止まったような時もありました。
そんなとき、自分を信じて 深い目覚めを呼びかけ、深夜には スタッフと シェアを深めて勇気をもらいました。
「有里さん、僕たちにも おんなじこと言ったんだよ。」(笑い)
「あの時(初めて参加した時)、わたしも なぜか ほんとうの気持ちをありのままに 言えなかったよ・・なぜだろうね?」
今では、どこまでも正直に 夜中の眠さの中でも 笑いさざめきながらシェアして 一日の滞りを解き放つスタッフたち・・
そっか、初めて参加した時は 遠くにいたんだよね。いくつもいくつも皮をむくようにして おたがいのありのままの真実をひらきあいながら 共に成長してきたんだね。
新しい自分の一歩を踏み出すとき、過去の痛みを繰り返したくない潜在意識の働きで 無感覚になったり 眠くなったりの反応が出る。自分で向かい合うことを諦めて、プログラムが なんとかしてくれるだろうと受け身になることもある。でも、真実を掴むのは 一人一人が、自分の目覚めのチャンスを自分でつかむこと。

3泊4日 いろんな時間がありました。

高烏谷神社への散策とウォーキングメディテーション

夜は ミニコンサート

与田切り川で一日過ごした サウナデイ

自分の心を解きほぐすのは、自分の力を超えた 大自然に身をゆだねる時間だったり 祈りと瞑想の時間だったり

一人が 別の人に感じている感情をシェアした時、まるで日常で起きる 仲間外れのように 感情が反応して 場が整わなくなり、再度 シェアの時間を持ちました。感情の表面のささやかな 揺れをシェアすると、感情が波立ち、 深いところへの気づきを 導いてくれることが 過去にも たびたびあり、起きることを信じているのですが この出来事は、最終日まで かけて 心を深いところから ととのえ直して リバースが促されるきっかけとなりました。
今回、長年 会社経営されてきたMさんの参加があり、他のみんなと生きてきた経験や指針が違いながら、「ほんとの自分に帰ろう」という一つの真実の中で つながってゆく 奇跡を見て 心が揺すぶられました。
Mさんは みんなのお父さんのよう。
たのもしくて 優しくて あたたかくて・・。

リトリートが 終了した10日、みんな叫んでいたな~
心の叫び・・「ふざけんじゃねえよ。」
「言ってること、自分でやれー。」
こころ優しいみんなが、ずっとずっと我慢して尽くしてきて 本音を胸の奥にしまいこんで 堅くなっていた扉が ひらいた~
スタッフが 支えて 来てくれて できたこと。
3泊4日のリトリートのあと、スタッフ2名と参加者3名が 延泊。
その中で 話し合われたことが ありました。
リトリートから コミュニティー構想を持っているわたしの想いを スタッフに伝えていなかった。
「わたし」と「あなた」の境がなくなったあとに、立ち現われる コミュニティー。
それぞれの壁が取り払われて 自分の個性に応じた働きを自主的にできると お互いの心が 触発されてよりよい世の中(暮らし)が生まれる・・とビジョンしている。
リトリートの翌日、みんなが それぞれに自主的に高烏谷神社へ散策へ行き、そうじと 布団干しと、料理をしてくれて、解散間際に 最後のシェアの輪を囲みました。
このとき 確かにつながってる感じがした。真実の言葉に 涙が出ました。
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報告してしまうのが もったいないような 時間でした。
来てくれてほんとに ありがとう。みんな 大好き☆ また 会いたい。