愛の花

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 後半夏のリトリート④川の源流で得られるもの

8月24日 日曜日

ありがたかった~!!

降水確率50パーセント。

雨が降りそうな気配がない。

安心した気持ちで雨具も持たずに 与田切り川へ出発。


ありがたいことに、サウナ設営に関わってくれた星さんが サウナスタッフとして 軽トラで駆けつけてくれた。

2回目のリトリートは サウナ&トイレ撤収もやりので、軽トラで来てくれる星さんは 神さまのお使いみたい~ありがた~い。

また、静和さんも 一日スタッフとして 川に来てくれた。川遊びの後は、スタッフもヘロヘロになるので、夕ご飯準備まで手伝ってくれた

静和さんは 天使のよう。

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今回は 8月の上旬に 台風もどき(?)が来ていたので、川の水量と 風などを心配していた。

参加者の中に 生後9か月と 78歳 の方がいたし、2歳、4歳、4歳、8歳も・・場合によっては 川は危ないので、

スタッフの集まる日 22日に、現場を確認しないと 安心できなかった。


ところが、いいかんじで、水量は減ってくれていて、水も濁りがなく きれいだったな~

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そして、78歳のTさんが後で 

「生まれて初めて入ったインディアンサウナは ほんとに素晴らしい経験でした。」と

語ってくれた。

最後のスイカわりにまで Tさんは、出場してくれて 自然の中でのワイルドな体験を 老いも若きも みな 楽しめていた。

よかった~

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今回、サウナで 改めて思ったのは、3~4時間 ふんだんに薪をつかって焼いた石は、ものすごく危険であること。

その危険な石が、水をかけると あついあつい蒸気になり、人の心身を芯から浄化してくれる。

焼けた石を たき火から サウナテントへ シャベルで運ぶのは、危険を心得た人でないといけないので、

力もそうないわたしだが わたしがメインに運ぶ場合が多い。


安全な社会で 安全な範囲で 行動している文明社会の中で

原初的な 火や水を 直接扱い その恩恵をうけとってゆく 大切な儀式のような 一日を

わたしは 夏のリトリートのメインに据えている。


その一日が 天気次第では(たとえば 台風が直撃したりすれば) できなくなる。


今まで10年間 1回も欠かさず、やれてきたことは 見えない世界のご加護だと わたしは 思う。


自然が 素晴らしいものであり、危険も伴い、そして恩恵も大きいことを 肌身で体験してほしいと わたしは願っている。


そしてまた、人の人生も 安全地帯から離れれば 危険を伴うけれど、ほんとうの喜びと気づきは 安全地帯から離れてるように見える「それそれの人生の源流」で得られることも 体感してもらえたらうれしい。


サウナを撤収して、記念撮影も終えて(その写真は わたしのカメラではないので また後日 入手したら アップしますね)

車に乗り込み エンジンをかけたら ポツリと雨が降りだした。


「ほんとは、雨だったんだよ~協力者のいることを忘れないでね・・」

って言ってるみたいだね、と塚ちゃんと話しながら 帰りは温泉に寄り、家に帰る前に 猫のスピカに魚を買うために

スーパーに寄り道。


スピカは やっぱり あんまり具合が良くない。

スピカに柔らかくした餌をあげる わたしやスタッフの姿を 参加者も子どもたちも 見守ってくれていた。


弱いいのちも 強い命も みんなお互いを助けるために ここに来てくれている。


共に生きている 今日を ありがとう


by ainohanaMusic | 2014-08-27 13:35 | リトリート | Comments(0)